トムの交通事故

8月25日、僕が帰国する一日前に、娘のようなトムが交通事故にあった。

といっても、赤信号停車中に後ろからちょっと追突されただけで、幸いにも怪我はなかった。

トムは北の女のくせに、せかせかした性格で、話し方も早口。車を運転すると、その性格は更に助長されて、いつも前の車の運転に難癖つける。ちょっと遅いと、アクセルを全開して追い越す。僕はいつも「ゆっくり走れ」と注意するが聞かない。「アクセルを踏むとガゾリンが減るよ。ゆっくりアクセルを踏むのが節約になるんだよ。」と教えたら、やっと理解してもらえた。しかし、今回は赤信号停車中の追突だったので、100%追突した側が悪く、トムの責任は問われなかった。

そのため、加害者側の保険で少し凹んだバンパーなどを修理してもらえることになった。

ただ、雨の中、警察の取り調べに2時間もかかったそうで、車の修理はこれから3週間もかかる。その間の代車はなし。

月曜日にバンコクに戻るときにはトムは迎えに来れなくなった。迷惑な話だ。

 

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警察が来て加害者から話を聞いているところ。


 

 

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久々の家族

8月の27日から9月2日まで日本に帰国している。

九州の実家で母の世話をしている妻も、それに合わせて3日間帰ってきた。 いつもは仕事で忙しい娘も、ちょうど今初めての転職休暇で暇してたので、うまい具合に妻と娘に会うことが出来た(息子は僕の家に住んでいるのでいつも会える)。

千葉で一緒に昼食を摂って、その後ボーリングを2ゲームだけして、それから一緒にカラオケに行った。妻や娘とカラオケに行くのは始めてだったかもしれない。ボーリングも3年ぶり。

娘はケラケラとよく笑い、楽しそうだった。娘の話をゆっくり聞けたのは1年ぶりだろうか。

息子も娘もこの1−2年で結婚しそうな雰囲気だし、妻も来年は母を連れてこの家に帰ってくる予定だ。

僕は、、、この先どうなるのかまだ分からないが、これからが本番だ。

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来日タイ人の増加

アベノミクスで、タイ人の観光ビザが免除になることは以前書いた

それが始まるのは、きっと年末近くになるだろうと思っていたが、7月1日から始まっていた。

これまでタイ人が日本観光ビザを取得する手続きは信じられないくらい面倒で、貧乏人は来るなと言わんばかりの対応だった。昔、タイから大勢のタイ人女性がヤクザ絡みで来日して、売春をしていた(させられていた)のが原因だと思う。

それでもタイ人の日本旅行者は増え続け、2012年で26万人、韓国・中国・台湾・香港・アメリカ人に次ぐ第6位になっている。雪、北海道、温泉、東京、カニ料理などが人気だ。

タイの高所得者は日本旅行に出向くわけだが、一人当たり消費額は13万円と高額。日本人のタイ旅行よりも高い。

7月にビザ免除が開始されて、状況は激変した。

政府観光局(JNTO)の推計によると、7月のタイ人の来日者数は、84.7%増と凄いことになっている。

以下ニュースを抜粋。

これまでの全月での最高は92万3千人で、今年4月に記録したばかり。これを8万人上回り、7月の最高も10年の87万9千人を12万4千人も上回るといった躍進ぶりで、訪日客増は加速を増してきた感がある。JNTOで前述の円安やビザ発給緩和のほか、従来取り組んできた海外プロモーションや航空座席供給量の増大も寄与したとみている。

 
国・地域別にみると、台湾、香港が単月として過去最高、台湾と香港に加え、タイ、マレーシア、ベトナム、インドが7月として過去最高を記録。最大の訪日客を送る韓国は新規就航航空路線についてのキャンペーン、女性や家族をターゲットにした情報発信などが奏功し同28.6%増の24万4千人と好調だった。台湾はLCCの新規就航など航空供給の増大で同48.7%増の23万8500人、香港は徳島や米子といった地方都市へのチャーター便運航も寄与し同65.7%増の8万5300人。ただ、台湾では日本国内の一部地域で需要増から運輸、宿泊施設の手配の困難さが目立ってきたとも指摘している。
 
反面、中国は日中関係の冷却化による航空供給の減少が続き、同31.5%減の14万人と低迷が止まらない。JNTOが行った旅行会社への聞き取りによると個人旅行は回復傾向だが、団体旅行の回復はまだだという。
 
7月に5カ国を対象にビザ発給が緩和された東南アジアは好調を持続。タイは同84.7%増、ベトナムは同59.4%増、マレーシアは同25.2%増と大きく伸びた。東南アジア市場の成長は著しく、JNTOではビザ発給緩和を契機にビジット・ジャパン事業の取り組みを強化していく。
 
これで13年1―7月の訪日外客数累計は同22.0%増の595万7700人となった。

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幸福への階段(最終回)

このブログで何度か連載した「幸福への階段」も今回が最終回。

ウボンラチャタニーから単身出て来たアップンは、仕事を換えて、いまは大きなショッピングモールのスポーツ用品売り場の店員をしている。アパートも変わって、もうちょっと広くて綺麗なところに住んでいるようだ。

僕への連絡もたまに一言あるのみ。便りのないのは良い便り。

僕を頼ってこないところを見ると、彼氏か何かを見つけてサポートしてもらっているのかもしれないが、ともかく順調に生活しているようだ。

僕から借りたお金は、、、学校や部屋代で給料がなくなるので、まだ返せないとか。。

タイ人に貸したお金で、帰ってきたことは一度もない。

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少し大人っぽくなって、色気も出て来たアップン。

元気でやっていてくれれば、それでいい。

ああ、もったいない。もったいない。

 

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インテンシブ・タイ2のプリント

インテンシブ・タイの2番めのコースTH2が始まった日に貰ったテキストは、TH1のそれよりだいぶ薄かったので、ホッとしたのだが、TH2が終わって、授業で使ったプリントをTH1と比較してみると、TH1の約倍の厚さがあった。

道理で覚えることがたくさんあると思った。僕の頭には無理。いま頭のなかに残っているのは、プリントの厚さにして約1.5センチ分位だろう。残りははもう忘れたか、もしくは初めから覚えてない。

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タイ語は文法は簡単で、割りと会話は覚えやすいが、読み書きは難しい。

9月2日から始まるTH3では、授業やテキストから英語が消えて、タイ語だけの世界になる。

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下痢と発熱

先週から激しい下痢が5日間続いた。

腹痛は全く無くて、ただ単に水のような下痢が止まらなくて不思議だった。先週自分で作って食べたハマグリのバター焼きが悪かったのか、やはり自分で作って食べたヨーグルトが悪かったのか?

ハマグリは日本のよりちょっと丸っこいけど、その他はまるでハマグリっていう貝が1kgたったの30B(93円)で売っていたので、買ったその日に調理して食べた。味は日本のハマグリのまんまで美味しかったし新鮮だった。でも、何かウイルスでも付いていたかもしれない。

ヨーグルトの方は、明治の牛乳に市販のヨーグルトをちょっと入れてかき混ぜ、ここは暑いので無加温で一晩置いたら、れっきとしたヨーグルトが出来上がった。生乳100%なので市販のより美味しい。

下痢はハマグリかヨーグルトが原因だと思っていたら、、、

今週になって食欲もなく身体がだるいので体温を測ってみると、37.9℃あった。HIVにでも感染したのかと心配になったが、まもなく自分の喉が痛いのに気がついた。扁桃炎だった。早速買い置きの抗生剤を飲んで、イソジンでうがいをたくさんしたら回復してきたが、それでも熱は3日続き、今も37℃以上ある。下痢は完全に治まった。

扁桃炎と下痢の関係は分からないけれど、多分夏風邪を引いたのではないかと思う。

この一週間で2kg体重が減ったので、ちょうどいい。

インテンシブ・タイ2も終わり、2週間の休暇中に遠くへ出かけようと思っていたが、1泊2日でサメット島に行っただけで終わりそうだ。

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体重計

サメット島に行った時に立ち寄ったガソリンスタンドに併設のコンビニの隣にあった体重計。

1バーツを入れると測定できる。

タイ人は体重を図るのが大好き。でも体重計を持っている人は少ない。コンピ二の前で測れるから。

体組成計はあまり使ったことがない人が多く、各表示の意味も分からない人が多い。タイ語の体組成計があまりないことも原因。

血圧については、病院で測るもので、血圧計を自分で買って測るという発想はあまりない。自分の血圧を知らないか、測ったことがない人が多い。

健康には気を使うが、歩くのは嫌いなので、歩数計やカロリー計を持っている人を見たことがない。

 

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ただし、上流階級層は全く異なる。ほぼ日本と同じ。

この状況を、ビジネスチャンスがあると見るか、ないと見るか。

 

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イヌとピザ屋

スアンプルー通りにある行きつけのレストランの前にあるATMコーナー。

夜中にイヌのカップルが仲良く寛いていたので、一枚。

タイではイヌを鎖で停めることはない。イヌ達は歩道や店の入り口の前で自由に寝て、自由にうんこを垂れる。発情すれば好きなだけ交尾する。誰かが餌をくれるので決して飢えることはない。

タイではイヌもタイらしく生きていて、面白いと思った。

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続いて、やっぱり近くのスアンプルー通りにあるピザ屋に行ってみた。

マドリッド・ピザということでファランも多く行くところで、本格的ピザ屋と思ったら、すこぶる家庭的なお店だった。

ビールを注文したら、銘柄を聞くのでハイネッケンと答えたら、お母さんがとなりのコンビニに缶ビールを買いに行って、それを出してくれた。ピザの方は、一応メニューがあるが、トッピングは自由に注文できる。

スタンダートは30cmくらいの大きさで、生地は薄くてクリスピータイプ。意外にも注文して15分程度でビザが来た。味はまあまあ。確か260Bくらいだったと思う。

お店では小さな子供がお姉さんに英語を教えてもらっていた。お客は僕一人。くつろげるお店で気に入った。

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マドリッドが半分とハワイアンが半分。パイナップルは缶詰じゃなくて生なので美味しかった。

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サメット島への旅

先週ブログで予告したように、週末にサメット島に行ってきた

ガソリン代、高速代、3人分の食事代、やっぱり買わされたニンの水着代等で、予想の倍の出費になってしまった。女二人連れで島に行ったと言えば、さぞかし楽しそうに聞こえるかもしれないが、実際はお父さんが二人の娘を海に連れて行ってあげたという感じ。

しかも潮の関係で海の透明度が良くなかったので、先月のパタヤ沖のラーン島より盛り上がりに欠ける旅だった。

しかし、雨期の真っ最中なのに雨に降られることもなく、比較的天気が良かったのは幸運だった。

では、写真で旅の様子を紹介。

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8月17日土曜日、朝8:00に出発。道路はこんなふうに空いていて、順調だった。トムは車を運転すると短気で、特にお腹が空くと荒っぽい運転になるので、ガソリンをたくさん食う。お金がないくせにガソリン代には無頓着でアクセルは目一杯踏み込む。満タンにして行ったのに、帰り道でもう一回満タンにしなければいけなかった。

向かうは、サメット島中部の東海岸のウォンドゥアン(VongDeuang)ビーチにあるウォンドゥアン・リゾートホテル。

 

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ここが港街バンペー(Ban Phe)にあるウォンドゥアン・リゾートホテルの待合室。途中ゆっくり朝食を摂ったのに、11時に着いてしまった。ウォンドゥアン・ビーチにはたくさんのホテルがあるが、専用待合室と専用渡し船があるのはウォンドゥアン・リゾートホテルだけ。
通常価格(?)一泊ルームチャージ朝食付き22,292円のところ、いつも利用するホテル予約サイトのAgodaで1,750円のエキストラベッド(ニンのため)込で8,118円。通常価格で泊まる人なんて通常いないので比較できないが、ホテルが高いのが有名なサメット島の中の上レベルのホテルだったので、3名で8,118円なら良しとした。

ホテル宿泊客は、駐車場代と渡船代はタダ。島内の移動は時間とお金がかるので、その点はこのホテルのメリットと言える。

 

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待合室内のカウンターでホテルのチェックインができる。受付のお姉さんは無愛想で、とてもサービス業をやっているとは思えない態度。僕が管理者なら即クビにするところだが、この無愛想さはAgodaの口コミで読んでいたのでそれほど腹は立たなかった。でも、やっぱりタイらしい笑顔が欲しかったな。

リゾート直通の渡し船は12時30分発と思っていたが、実際は13.30発だった。2時間半待ち。専用渡船の時間が合わなければ、一人300B払えばスピードボートで行ける。トムはスピードボートで行こうと言ったが、きっぱりお断りした。

待ち時間の間に食事を摂って、それから買い物。

トムは麦わら帽子180B。海に行くのに水着がないんじゃ可哀想なニンに380Bの水着を買ってあげた。
だけど、彼女は生理中で一度も海にもプールにも入らなかった(怒)。
妙な親心なんか出さなきゃよかった。

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この専用渡船で、いざリゾートへ。しかしこの船あんまり速くない。ウォンドゥアン・ビーチまでの所長時間は50分。この日は潮の向きが悪いらしく、沖に出ても濃いネイビーブルーにならない。薄い緑がかった濁った海だった。噂のオイルは何処にも見えなかった。

 

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見えてきたビーチ。風下になる内湾なので、写真のように波がほとんどない。

この浜には桟橋がないので、ここからは小さな渡し船に乗り換えて上陸。上陸時に膝まで海に浸かるので、半ズボンとスリッパが必須。長ズボンに革靴、ドレスとハイヒールで来るところではない。

 

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上陸しました。

 

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ホテル前の浜の様子。木陰がたくさんあって、静かでいいビーチだ。砂も白くて細かくて気持ちがいい。

 

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ホテルはこのようなコテージタイプ。大きな建物はない。

 

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僕らの部屋は、このような高床式の木造コテージだった。なかなかリゾート感があって良かった。

 

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室内の様子。部屋は狭いが、寝るだけなら十分。この反対側にニン用にもう一つセミダブルベッドがあった。

 

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トイレ、シャワールーム。バスタブはない。水が貴重な島だが、シャワーの水とお湯の出方は問題なかった。

 

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水着に着替えて、海へ。水は濁っていて波打ち際の透明度は50センチ。沖100メートルくらいのところでも1メートルなかった。マリンブルーの美しい透明な水を求めてここまで来たのだが、残念無念。

トムとニンは水が汚いとご不満な様子。海にも入らず、写真ばかり撮っていた。いろんなポーズをとって自分の写真をスワイスワイ(綺麗の意味)と言って自己満足の世界。ちっともスワイじゃない。

 

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陽も傾き、浜にはレストランのテーブルが準備された。

 

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ニンがオーダーしたナーム・マナオ(タイのレモン・ジュース)

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トムがオーダーしたナーム・テンモー(スイカ・ジュース)。これがなかなか旨い。

僕はもちろんシンハー・ビール。

 

しかし、この後雨が降る気配がしてきたので、テーブルは屋根のあるところに退避した。

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陽も暮れてムードも良くなってきたが、色気のない娘二人連れのお父さんは気分が盛り上がらない。
これがセクシーなお姉ちゃんと一緒だったなら、今頃は少し酔って赤くなった女とのエッチな話でいい気分でいられたのに。。。
今回は計画をミスった。

 

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茹でたカニ。トムに剥かせて僕は子供みたいにあーんしただけ。この時だけはちょっといい気分。

 

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スズキに近い魚。蛋白な味付けで日本人向き。美味しかったが、他にいっぱい食べたので腹いっぱいでちょっと食べただけ。

 

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トムは出てくる料理の写真を撮っては友達に見せて上機嫌。
食事中に別の人とチャットなんかすんじゃない!(怒)

 

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 翌日の朝のビーチ。昨日より少し透明度は上がっていたが、やっぱり濁っていて残念無念。

 

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朝は潮が引いていて、遠浅の浜はかなり広く干上がっていた。

 

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砂浜にいっぱい小さな丸い砂団子。小さなカニが見えるかな?ミナミコメツキガニではない。横歩き。

 

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もうこんなに日焼けしたお父さん。

 

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生暖かい淡水プールでもひと泳ぎ。これで塩気と砂が落ちるのでちょうどいい。プールは15mくらい。

 

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朝なので人気は少ない。昼には子供連れでいっぱいになる。

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始めは見ていただけのトムも泳ぎたくなってきて泳いだ。何かきというのか分からない泳ぎ方。

生理中のニンは水着にも着替えず見学。チェンライの学校にはプールがないので、泳げない人が多い。ニンは全く泳げないそうだ。ちょっとだけ泳げるトムに平泳ぎを教えてあげたが、覚えられず断念。

 

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今回の旅で撮った写真の最高傑作はこれ。ホテル内の花の蜜を吸うアゲハチョウ。300ミリ。

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朝のビーチは静か。ブランコに乗っているのはタイ人カップル。お父さんと娘はこういうことにはならない(T_T)。

 

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少し潮が満ちてきた。陽も差してきていい感じ。

 

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ここは島の中部のビーチでは賑やかな方だが、こんなに人が少なくて静か。賑やかな雰囲気が好きな人は、北のメインのビーチがおすすめ。ここはのんびり静かに過ごす派向き。

 

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帰りの無料の船は8.30と11.30の2回しかないので、11.30の船で帰ることにした。

 

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Ban Pheの港に着いた。港内にはこんな水上生活者がいた。

 

今回は、漏れたオイルはなかったものの、海は濁っていて南陽の島ムードは満喫できなかったが、まあこんなものだろう。

次は絶対巨乳お姉ちゃんと行くべ!

 

 

 

 

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インテンシブ・タイ2合格とビザ延長

今日、メールでTH2の合格通知が来た。試験を受けた11名全員が合格した。

僕の得点は聞いていないし、知りたくもない。

聞いた人は僕と同レベルと思っていたのに96点もあって、ちょっと信じられない。自分の点は60点台だと思う。

でもまあ、ともかくTH3に進級できることになって良かった。

先週TH3とTH4の分の授業料を払ってきたので、今日クラスメイトの中国人とその彼氏と一緒に、チャーンワッタナーのイミグレーション・オフィスに行って、ビザの更新をしてきた。クラスメイトの彼氏の車で行ったので、交通費はゼロだった。

これで、12月20日まで学生ビザで滞在することが出来るようになった。

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このビルは、大きさ(広さ)ではタイ随一らしく、ビル内にこんなに広い空間がある。イミグレーションだけでなく、いろいろな政府機関が入っていて、今後ビザ以外の目的で来ることがあるのではないかと思う。

 

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今日は待ち行列が長く、10時前に入ってビザ更新が完了したのはちょうどお昼ごろになってしまった。シングルエントリーのビザしか貰えなかったので、毎月帰る用事がある僕としてはあんまり意味が無いのだが、ビザ無しで何ヶ月も滞在するのは気持ちが悪いし、大学側もチェックはしないもののビザが必要と言っているので、更新しておいた。

政府機関も大きな郵便局も銀行も、このような掲示板で順番を表示してくれるので分かりやすい。

今回は、インテンシブ・タイ事務局の人は付き添ってくれなかったが、チュラロンコーン大学が発行する入学許可証を示したら、何も聞かれることはなく更新は問題なく完了した。

 

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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