夜の悩みとエロビデオ

プーの友達で、食品加工業をやっている大金持ちの女性と食事をしたことを前に書いた

その女性は、最近旦那さんとあまり上手くいっておらず、夜の夫婦生活もマンネリでぱっとしないということで悩んでいた。

食事の後、プーが日本のエロビデオを見たいというので、ちょっとだけ見せたら、後になってその女性が、そのビデオを欲しいと言ってきた。彼女はコンピューター等の知識に疎く、VCDかDVDになっていないと見れないということなので、持っていたビデオの全部を10枚のDVDに落とし(この作業に3日もかかった)、今日郵便局で彼女宛に送付してあげた。

TH2のお陰で、タイ文字が読み書きできるようになったので(まだ初歩だけど)、なんとかタイ語で名前と住所を書くことが出来た。空DVDはコンビニで買ったので約160B。パッケージ袋は12B。送付料は速達で42Bだった。ちゃんと、トラッキング・コードも付いていた。

ちなみに、タイの郵便事情は思いの外良く、手紙や荷物は短時間で確実に届く。日本のように、宅急便は発達していないが、ネットショップ等では、郵便局を利用するケースが多く、あまりトラブルも起こっていないようだ

彼女は、男たちがどうやって女を見つけて遊ぶのか、その手口を教えてほしいと言うので、「そういうことならまかしとき!」てな調子で、いくつか教えてあげたら、目を丸くして驚いていた。外国人の行く歓楽街にも、一度も行ったことがないらしい。しかし、タイのお金持ちの男は、そんなところに行くことはなく、もっと高級な会員制のクラブに行くことと、そこには僕らには到底手の届かないようなとても綺麗な美人が待っていて、好きな人を指名するだけと教えたら、ますますびっくりしていた。

送ってあげたビデオは日本製なので、タイ国内で流通しているコピー品と比べると、画質は一枚上だ。元データはハイビジョンなのだが、ブルーディスクに焼くと彼女が見えるかどうか分からいので、画質は犠牲にして普通のDVD規格で焼いてあげた。内容は変態的なものばかりで、彼女の役に立つかどうかは定かではないが、ハードディスクのゴミだったビデオが彼女の役に立つのなら結構なことだ。

送り先の彼女は大金持ちなので、お金は一切請求しない。これは安あがりの先行投資。ひょっとして将来自分のビジネスに役立つ情報や手助けを貰えたらいいなと、淡い期待を込めて。

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テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

タイは女が余っている?

タイにいると、女性が男性よりもずっと多く居るようにみえる。

BTSに乗っても女ばかり。買い物に行っても女ばかり。大学の学生を覧ても女ばかり(僕の学部は文学部なので9割女性)。僕が付き合うタイ人も女ばかり(それは別の理由だろ!)

インターネットを記事を見ると、男女比が1:2で女が2倍もいるとか、いや2倍までは行かないけれど4:6 だという説が、まことしやかに書かれている。

適齢期の女が2倍も居るので結婚できない女性がいっぱいいるとか、カトーイ(レディーボーイ)がかなりの率で居るので女が多いように見えるだけとか、結婚してもすぐに男が浮気して離婚するので働く女性が多くて目立つとか、若い男が少し前にエイズでいっぱい死んだからとか、諸説ある。

 

そんななか、インテンシブ・タイの授業で先生が行った。

「タイでは最近女の子ばかり生まれるようになった。理由はわからないけど、出生率は4:6で女の方が多い。」

先生が言うからには本当なのかもしれないが、生物学的には、男の方が若くして死亡する場合が多いので、若干男のほうが多く生まれるようになっている。出生率は4;6というのは異常すぎる。

 

で、調べてみた。

大学の進学率は、女性が男性の2倍ある。大学が女だらけなのは事実だった。

「2011年9月時点でタイ国の人口は6544万人、男女比は男女49:51。女性の方が約120万人多い。」

出生率の男女差は分からなかったが、人口比が若干女が多いながらほぼ同じということだから、女ばかり生まれるというのも、多分気のせいだろう。

ということで、実際の数字は世の中の噂や印象とは大きく違っていた。別に女がそれほど多いというわけではなく、日本と同じだ。

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男が目立たないのは、次のような理由かもしれないが、定かではない。

警察、タクシードライバー、軍隊等で働いているので、気づきにくい。

低学歴が多く、農業、土木関係の肉体労働者が多いので、街では見かけにくい。

怠け者が多く、田舎で何もせずにぶらぶらしている男が多い。

僕が男なので、女しか寄って来ない、もしくは女しか目に入らない。

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僕の同居人

この部屋に時々来る女性の数が増えすぎたので、この一ヶ月で大調整したら、ちょっと寂しくなりすぎた。

今現在の同居人を紹介すると、

まずは、この熱帯魚。ベタの幼魚と掃除屋さん(ガラスに吸い付いている奴)

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無濾過無ポンプの実験は終了し、今はエアーポンプで底面ろ過をしているので、水は透き通っている。

ガラスも掃除屋さんのお陰でいつもきれい。

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少し大きくなってベタらしくなってきた。

 

それから、一番手をかけているのがいろんな植物。特にラン。

きっとバンコクなら年に何回も咲くだろうと思ったが、2ヶ月以上たった今も、蕾は出て来ない。

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このカトレアの状態は悪くない。でも、花の気配はない。追肥してみることにする。

パンダは水の管理が難しくて、7名中3名がお亡くなりになりました。

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葉物は大体元気。このお気に入りのシダは二回りも大きくなった。

このテラスには植物がいっぱいあるので、朝フリチンでタバコを吸っても、周りからは粗チンは見えないことになっている。

 

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タイ語聞き取りテスト2

金曜日に二回目のタイ語聞き取り書き取りテストがあった。

一回目のテストの結果は50点満点中の45点。まあまあだが、平均点は多分47点くらい。ついに下位ランクに落ちる。

二回目のテストの問題はこれ。

これを先生がゆっくり三回読んで、学生がそれを聴いてタイ語で書き取ると言うもの。今回の先生は発音が分かりやすくて、しかもとてもゆっくり読んでくれたので、分かりやすかった。

例によって、前日に問題をくれたので、丸暗記してゆけばいい。丸暗記と言っても、最初は下の10個の文章を書き移すだけで、30分もかかった。全部で20回くらい書いただろうか?最後は、なんとかゆっくり読むスピードで書けるようになった。

僕は、声調記号で多分いくつか間違えたと思う。今度は60点満点なので、多分55点くらいかな?

木曜日に新しいタイ文字と発音のルールを習って、翌日にこのテストだから、ものすごいインテンシブだ。正直、僕の老化脳では付いていけない。ちゃんと復讐しないと、落ちこぼれそうだ。

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ところで、TH2はTH1と違って、成績表(スコア)がないのだそうだ。

何回かある上記のようなテスト(レビューまたはディクテーションという)の点数はあるが、これは全体の5%の比重しかない。宿題もやってもやらなくてもいいという。

つまり最後の日の最終試験だけで、ほぼ合否が決まるということ。この最終試験は、問題も回答もすべてタイ語で行われて、英語は一切なくなる。そんなことが出来るのかどうか学生はみんな不安がっていたが、先生の説明では、やはり前日に練習問題を授業でやって、それとほぼ同じか似た問題が最終試験で出るとのこと。つまり、丸暗記すれば9割方は出来るはずだ。さらに、最終試験の問題はとても簡単らしい。

TH1で習ったタイ語の単語も含めると、1000語くらいになるが(すでに半分忘れたか、もしくはぱっと思い出せない)、それらもタイ語の綴りで覚えなおさないといけないので、大変だ。

しっかり勉強している学生はそれをやっている。僕は、遊んでばかりいて、宿題が精一杯。

先生は口をそろえて言う。

「そんなにシリアスにならなくて大丈夫。ゆっくりサバーイ、サバーイに楽しく勉強しましょう」

 

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サムットプラカンへの旅

バンコクの南サムットプラカン県にムアンボーランという博物館がある。

数年前に知り合いのタイ女性に連れられて行ったことがあるが、禁酒日の昨日は、僕も大学が休みで夜の街も全滅なので、たまたま日本から遊びに来ていた友人を誘って、トムと3人で行ってきた。運転者はトム。

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トムのアパートの住民の子供を何故か抱かせられた。まだ人見知りのない可愛い女の子。

 

ムアンボーランの手前に巨大なゾウの像があるエラワン博物館があるが、そこはちょっと車を停めて、ゾウの写真だけ撮った(数年前の同じ行動)。まだ中に入ったことがない。

 

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不気味なほどでかい。頭が3つある。とても縁起がいいらしい。

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ゾウの像だけだと大きさがわからないので、トムと僕も入れてみた。 

 

 

ムアンボーランとは、英訳するとAncient Siam (City).

ここは、タイ全土の文化的遺産を一同に集めて再現しているテーマパーク。敷地面積128万平方メートル、歴史的建造物の数が116ヶ所(現在もどんどん増築中!)。その建造物は、サイズは実物大のものから小型化しているものもあるが、いずれも実物に近い形に再現されている。

入園料は、外国人は500Bとちょっと高いが、何しろ広いし、中にレストランもあるので、丸一日楽しめる。

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こんな電気自動車で園内を回った。1時間300B。

トムが運転手。結構楽しんで運転してました。

他にも自転車や、もう少し大きいバスもある。

徒歩だけで回ると、多分ヘトヘトになります。


外側だけじゃなくて、室内もちゃんと再現されている。

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リ一派な貝細工の王座

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内装も手を抜いていない。なかなかのもの。

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いろんな様式が見て取れる。

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狛犬(ライオン)に跨って、バチが当たるぞ。

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ムアンボーランより少し海側にBANGPU SEASIDE RESORTというカモメとシーフードの名所がある。タイ語ではカモメ牧場みたいな名前だったけど、忘れてしまった。

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ちょうど満潮だった。海岸はマングローブ。引き潮時は干潟になる。

ここはチャオプラヤー川の河口に近い海で、干潟なので水はドロドロに濁っている。

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シーズンには、カモメが数千羽も飛来するそうだが、この日はほとんど見かけなかった。

 

雨が近づいてきたので早々に退散。

 

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禁酒日の夜

今週の7月22日月曜日と23日火曜日は、それぞれアサラハ・ブーチャ(三宝節)とカオ・パンサー(入安居)という日でお酒の売買と飲酒が出来ない日だ。夜遊び目当てでタイに来るなら、できればこの二日間は避けたほうがいい。

しかし、運悪くこの日に当たってしまう場合もあるし、僕のような住民にとっても、抑えておくべき情報なので、簡単にまとめてみた。僕は数日前からワインとビールを買い置きしておいたので、なんとか2日間ともお酒を飲むことが出来た。

 

タニヤ;2日間ほぼすべてのカラオケが閉店。お店の看板は消灯していても、中で密かに営業しているお店があるという噂もあるが、基本的に「やってない」と思った方がいい。タニヤ嬢からの情報。

パッポン;歓楽街の中で、ここは営業しているお店の割合が比較的高いらしい。お酒が飲めるかどうかは未確認。

ナナ;全滅。ナナ嬢からの情報。

カーボーイ;全滅 真っ暗で通るのも怖い感じ。この目で見た。

バー・レストラン;食事が主体のレストランは営業しているところが多い。ただし、ビール等お酒は飲めない。大きなレストランで個室を借りれば、中で飲めることもある。お酒が主体のバーは閉店が多い。

コンビ二(セブン)・スーパー;普通に営業しているが、お酒類は一切売ってくれない。

テーメーカフェ;閉店。ただし、数名のプロが店ので立って営業している。

MP;全滅。シーザーのMP嬢からの情報。

サムローン置屋;全滅。置屋嬢からの情報。

インタマラ・ゴーゴー:多分全滅

スクンビットの立ちんぼ;未確認

ルンピニの立ちんぼ;未確認

ペッチャブリーの立ちんぼ;未確認

 

近所の日本企業に務める30代の女性と、その友達の現役MP嬢を部屋に連れてきて、買い置きしていたビールとワインで飲み語った。たまには、こうして部屋で飲むのも悪くない。

信心深いタイ人は、仮にお酒が飲めるところに行ったとしても、その日にお酒を飲むのは気が引けるというか後ろめたい気がするのだそうだ(と、言いつつ最後は結構酔っ払っていた)。

 

 

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今バンコクは雨期の真っ最中。天気予報を見ると、雨の印のない日は滅多にない。

しかし、ここの雨はいわゆるスコールであって、局所的に短時間で大量の雨が降るので、正確な天気予報は日本の技術を持ってしても不可能。毎日、曇り時々晴れ時々雨だ。

雨がしとしとと長く降ることは滅多にない。大抵は1時間以内に止む。しかし、しばらくするとまた降るという感じ。

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オンヌットの高層アパートに住む友人の女性が「あなたのところ、もうじき雨が降るわよ」と送ってくれた写真。

 

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こんなふうに、狭い範囲だけ土砂降りになる南洋型の雨だ。

バンコク一面に大きな雲がかかり、真っ暗になって激しく長く降るときもあるが、それでも3時間がせいぜい。

 

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ソイカで息抜き

久しぶりに一人でソイ・カーボーイで息抜きしてきた。

観光客にとっては、ここはナナ、タニヤ、パッポンに続いて有名なところだが、真面目なタイ人は決して行かない所で、存在すら知らない人が多い。普通のタイ人女性にソイ・カーボーイに行ったと言うだけで、毛嫌いされるくらいだ。

だが、僕にとっては、ここは憩いの場所。近くに外国人にとって美味しい料理屋がいっぱいあるし、綺麗な女の娘を見ながら飲むだけなら、500−600Bで済む。僕のコンドミニアムからタクシーで65Bで行けるので、サラデーンに出るのと同額で行ける場所にある。

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このネオンサインのクレージーさが気分を高揚させてくれる。ソイカの女の子の美しさのレベルはナナ、タニヤ、パッポンより劣るけれど、田舎から出て来たばかりの素朴な娘が多い点が◎。タイ語が少し話せるようになって、会話も結構楽しい。日本ではタブーの身の上話も、(多くの場合)ありのまま話してくれる。

そのソイ・カーボーイから少しスクムビット・ソイ23側に出たところに、新しいゴーゴーバーが出来た。今週月曜からのオープンで、覗いたときはまだ開店4日目だった。

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ここがその新しいゴーゴーバー。写真が悪くて、店の名前が読めないが、タクシーでスクムビット・ソイ23からソイ・カーボーイに行けば、その手前に必ず見える場所だ。中を覗いてみると、踊っている女の子はたった4人で、お客さんもそのくらいしか入っていなかった。ゴーゴーバーも、勝ち組と負け組がはっきりしており、営業は簡単ではなさそうだ。ただ、カギは明らかに音楽と女の子の質。すごく綺麗な娘はソイカには来ないし、質といっても、そもそもは好みの問題なので難しい。日本人が好むタイプと西洋人が好むタイプとは、まるで正反対であるし、最近増えた中国、韓国、マレーシア人の好みはよく分からない。

 

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ソイ23のパクソイ付近にあるレストランで洋食とビールで一休み。ビーフと野菜を甘酸っぱいソースで炒めた料理を食べたが、本当に美味しかった。タイの酸っぱ辛い料理も悪くはないが、毎日食べていると違う味が欲しくなる。

 

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食後は行きつけのロングガンで飲み直し。

この写真はウエイトレスの制服T−シャツのバックの店内撮影(店内は撮影禁止です)。

お相手してくれた女の子は、ナコンパノムから1ヶ月前に出て来た如何にもイサーンの顔つきの25歳。胸やおしりの形は抜群で、イサーンらしく底抜けに明るい。髪も黒くてストレートでキューティクルが傷んでいない。田舎娘の指標だ。メコン川のすぐ近くに住んでいるそうだ。親に30,000B送ったというから、よく稼いでいる娘だ。

来週の禁酒日の営業について聞いたところ、やっぱり閉店。

今週末から友人が日本からやってくるので、来週の禁酒日に店外で友人のお相手をお願いしたら幾らになるか聞いてみたら、丸一日貸切でママに600B、女の子に4000Bとのこと。4000Bは高いが、一日貸切料金なので、使いようによってはお得かも。ただし、彼女はバンコクを知らないので、ツアー・ガイドには使えない。休みなのに、店のママに600B払わないといけない理由を聞いたが、説明のタイ語が理解できなかった。

この日はちょっと飲み過ぎて、翌日朝起きたら酒が少し残っていた。

 

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学生ビザの延長申請

タイに渡航する前に取得した学生ビザが、次の帰国と再入国予定の前に期限が切れてしまうので、ビザの期間延長が必要になった。そこで、ビザ期間の切れる10日前の一昨日にビザ延長のためにバンコク入国管理局に行ってきた。

入国管理局は僕のコンドミニアムのすぐ近くにもあるのだが、インテンシブ・タイ・プログラムのオフィスに相談してみたところ、最近は審査が厳しく、首尾良く延長できないケースがあるので、オフィスのスタッフが同行するようにしているとのことだった。また、相談した際に、必要な申請用紙も貰え、後日大学責任者のサインの入った成績証明書とTH2をカバーする入学許可証を作成して渡してくれた。更に出発前には、申請書の書き方のチェックとパスポートのコピーも用意してくれた。2箇所書き方がわからない場所があったが、聞いてみると「そこは空白でいい」ということだった。ちょっとしたことだが、こんなふうに面倒をみてくれると、とても助かる。

行ったのは、ノンタブリのチャーン・ワッタナーというところにあるThe Government Complex で、ドンムアン空港の近く。スタッフ一人が学生二人を大学からタクシーで連れて行ってくれた。高速を使って45分、高速代の他にタクシー代が180Bかかったが、それはインテンシブ・タイのスタッフが払ってくれた(ちなみに、かなりの美人)。

 

Chang Wwattana


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この建物が入国管理局の入っているビル。とんでもなく大きい。

 

The Government Complexというだけあって、広大な土地に巨大な政府機関の建物がいくつも建っている。

大学を出たのが13;10。到着して順番待ちの番号を貰うと150番だったが、138番が処理中で、12人待ちと思ったより空いていた。待つこと、約30分。

順番が来て、呼ばれた場所に美人スタッフと行き書類を提出したが、怖い女役人が「当事者以外は出て行くように」と言って、スタッフを追い出してしまった。一瞬不安になる。しかし、書類は完璧で、結局僕は一言も話さずに処理が終わってしまった。費用は1900B。結構高い。それから、さらに待つこと30分で、新しいビザ印が押されたパスポートが戻ってきた。

僕の場合、TH2までの授業料しか払っていなかったため、入学許可証の期限も8月下旬までしかなく、したがってビザも8月下旬までしか延長されなかった(つまり、たったの1ヶ月分)。友人は、TH4まで払ったそうだが、そうすると3ヶ月以上の入学許可証が貰えるので、ビザもそれをカバーする期間が貰えるだけでなく、マルチプル・エントリー・ビザにも出来た。シングル・エントリーだと、帰国の度に毎回リエントリー・パーミットを空港で申請し、1200Bずつ手数料を払う必要があるので、頻繁に帰国する僕にとってはマルチプル・エントリー・ビザにした方がいい。

なぜ、これまでTH1,TH2のそれぞれの分しか払わなかったかというと、授業料は理由に依らずノン・リファンダブル(いかなる事情があっても返して貰えない)だからだ。勉強に付いていけなかったり、何らかの事情で進級できなかったら残りの分はパーになるため、一回ずつしか払っていなかった。しかし、インテンシブ・タイの様子も大体分かり、余程の事情が発生しない限り進級出来そうだと分かったので、次回は数回分を払ってしまおうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜の花市場とラーマ5世への祈り

昨日は、僕のコンドミニアムの大家さん家族から、「夜の花市場でピンクのバラを買って、ラーマ5世にお祈りに行くから一緒に行こう」と誘われたので、素直に連れて行ってもらった。

同じコンドミニアムに住む韓国人F氏も一緒の予定だったが、急用で行けなくなった。代わりにトムが仕事明けに来たので、一緒に行くことにした。行ったのは、大家さんご夫婦、長男とその彼女、僕とトムの6名。このように、大家さんからは家族的な付き合いをしてもらっていて、それがここのメリットになっている。

 

ラーマ5世は、僕の通うチュラロンコーン大学の創始者。タイでは曜日ごとに色が決まっていて、火曜日はピンク。彼は火曜に生まれたからピンク色がシンボルだ。だから、チュラロンコーン大学のシンボルカラーもピンク。

なぜ、昨日がラーマ5世にお祈りに行く日だったのかは分からないが、火曜日であることが大事だ。とにかく、仕事の成功をお祈りすると叶うということだった。

前回プーに誘われてパーククローン花市場に行ったのは暑い昼だったが、昨日は夜の9時過ぎに出かけた。花市場は夜間から早朝がメインで、花の数も店の数も昼よりも多い。

僕は花好きなので、何枚も写真に撮った。

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ユリがメインの花束。一面ユリの香りでいっぱい。

 

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いろんな色がありますね。

 

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上の2つはクルクマ。ウコンとも言い、その黄色の根は香辛料や生薬、染料として使われている。もともと熱帯アジア産。

バラもやっぱり一束50本で50B。大家さんは予定通りピンクのバラを一束買いました。

僕は黄色の菊とピンクのバラとピンクのガーベラと白のかすみ草を一束づつ買って、全部で200Bも使ってしまった。倹約家のトムが「何のために花なんか買うの?」と、ちょっと不満気。彼女にはあまりロマンチックなところがない。「トムにあげるためだよ。」と言ってみても、別に要らないといった顔。

 

さて、ピンクのバラを仕入れたので、次はラーマ5世の記念塔へ。 

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この立派な建物は、名前を忘れたけれど、ラーマ5世が建てて、銀行として使われていたと聞いたような気がする(自信なし)。

 

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この馬に乗っているのが、ラーマ5世。大勢がお祈りに来ていた。

 

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トムと記念の好感度撮影。ナトリウム灯だけの薄暗いところだったので、発色は悪いが、なんとか手振れせずに写っている。

 

SL030546small640この記念碑の土台は、女子禁制。女性は汚れているから。

女性のあそこは汚いからというのが、そもそもの発想の源だと思うが、僕にとって女性は汚れたものではなく、むしろ男の方が汚れている。

ピンクの花と20mもあるピンクの布を持って、大家さんとその次男と僕とで土台に上がり、ピンクの布を一周分土台に巻いた。意味はわからないが、こうすると特に願いが叶うということだった。写真はこれから布を巻くところ。

 

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ピンクの布は白っぽく見える。巻き終えて、祈りの順番を待っているところ。

 

ロウソクに火を灯し、線香に火を付けてお供え台に置いたら、地面に座って、手を合わせて三回お辞儀をして、その後目をつぶって好きなことをお願いし、またお辞儀をしておしまい、というのが一般的なお祈り方法で、日本のそれと基本的に同じだ。ラーマ5世は元王様なので仏様ではないが、王家は一般人とは違う神仏的存在で、仏様と同じように皆からお祈りされる。他にも、偉いお坊さんもお祈りされる。もともと神様がいる宗教ではないので、お祈りする対象は何でもいいのだろう。

ラーマ5世に成功を祈れば叶えられるというので、僕は「タイで事業が成功してお金持ちになりますように」とお願いした。

全くもって世俗的だが、タイらしいし、もともと煩悩を払って悟りを開く気なんて毛頭ないので、僕にはちょうどいい。

 

 

 

 

 

 

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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