ラーン島旅行記2

ラーン島旅行記1はこちら

翌日の土曜日。今日もよく晴れて気持ちがいい。雨期の合間の快晴。日頃の行いがいいからか(そんなわけない)。

ミントに「いい天気だよ」といってカーテンを開けて見せると、「いい天気じゃない」という。タイ人にとって晴れて日差しが強い日は悪い天気。曇で涼しい天気のことをいい天気という。

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 こんなスタイルで怪しい親父だ。

 

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ミントのバイクに載せられて、まだ行っていない別のビーチを巡る。

 

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途中、峠でViewpointというところを見つけた。きっと見晴らしがいいんだろう。

登って行くと、途中でおばさんがいて、「一人10B。バイク10B」と言う。

その言い方が横柄でむかついたが二人で100円ならまあ良いか。

 

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ああ絶景かな。

 

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頂上の見晴らし台。ここから360度の景色が見える。10Bの価値はある。

 

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パタヤ方面を望む。

 

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ラヨーン方面。

 

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ラーン島の先にあるパイ(Phi)島

 

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昨日行ったサーメー(Samae)ビーチ。

 

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 パタヤの南側の海岸に広がる町。思ったより都会だ。

 

 

 

次に行ったのは ティエン(Tien)ビーチ。訪れたビーチの中で一番のおすすめ。

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記録のために看板と記念撮影。

 

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これがティエンビーチ。人里離れた静かで美しいビーチだった。

 

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海の水が一番青く透き通っている。潮通しも良さそう。それでいて、少し入江になっていて波は静か。

お店や設備も少なく、人も多くない。こういう場所が僕は好きだ。

 

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 パタヤ沖とは思えない南国風の綺麗な海岸。空も青いので海も青い。

 

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次回はこのビーチをメインにしようと思った。この浜は朝の潮が引く前が良さそう。

 

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波で削られた洞窟には、日本と同じような石積みがたくさん。これは仏教からか?

 

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ティエンビーチ脇の砂利場の石ころ。堆積岩がメインだが、花崗岩や変成岩、サンゴも混じる。

 

 

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お昼になったのでラーン島ともお別れ。

ラーン島の桟橋から海の中を覗くと、イワシがいっぱいいた。

 

 

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1泊2日の短い旅だったが、バンコクから片道4時間130Bで行けるので、ちょうどいいくらいかな。また来たければすぐに来れる。

お昼過ぎの船に乗って、パタヤに渡り、バンコクには3時過ぎについてしまった。 

 

僕は海好きなのに、タイでは一度も海に行ったことがなかった。ラーン島が始めての海だ。

ダイナミックな大自然があるわけではないが、家族やカップルで週末を過ごすにはなかなかいい島だと思った。

 

 

 

 

 

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ラーン島旅行記1

2週間の休暇も明日で終わり。

この休みに、何処にも行かないでこの街の周辺だけで過ごすのはもったいない。特に今週前半は雨期らしく朝から雨ばかり降っていて、部屋から一歩も出ない日もあったので、何処かに行きたいという欲求が溜まっていた。

木曜日の朝に目が覚めると、珍しくいい天気。海が好きだといっていたミントに電話して誘ってみたのがきっかけで、昨日から1泊でラーン島に行くことになった。

木曜日の夜10時にミントは待ち合わせのマリオットホテルにやってきた。

2年ぶりに見るミントは17キロも太って、ものすごい巨体になっていた。2年前はほっそりした身体だったので、びっくりを通り越して愕然とした。おしりや太ももは以前の倍くらいの太さになっていた。

「私太ったでしょう? プーケットで美味しいシーフードばっかり食べていたから、こんなに太っちゃった。67キロ。へへへ。」

へへへじゃない。こんなに太ったのを知っていたら、違う人に声をかけたのに。でも、もう手遅れ。

 

では、ラーン島への小旅行記と参りましょう。

 

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今日の ラーン島の海の様子

 

 

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 ラーン島(Kho Larn)はパタヤの沖、8kmに位置する。

パタヤに来て、海水浴をしたいのなら、ちょっと足を伸ばしてラーン島に行くのがおすすめ。

 

 

アヌサワリー(ビクトリー・モニュメント)のワゴンバスのりばから一人100B。所要時間約2時間半でパタヤに到着。

 

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 BTSアヌサワリー(ビクトリー・モニュメント)のすぐ近くにあるワゴンのりば。

英語はないのでちょっと辛い。始めはやっぱりタイ人ガイドがいた方が安心かも。

でも、別に難しいことはなかった。ここで、切符売の兄ちゃんに行きたいところを言えばいい。それだけ。

 

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これがそのワゴン。チョンブリーに入ってガソリンスタンドでトイレ休憩したときの様子。雨期なのに、珍しく快晴。

 

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朝10時のワゴンに乗って、12時半ぐらいにパタヤの桟橋駅に到着した。

 

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パタヤの街を望む。夜は大歓楽街になるが、僕は何故か避けていて、まだ一度も行ったことがない。

  

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この桟橋の先からラーン島行きのボートが出る。

乗合の遊覧船は、一人30Bと安いが、ラーン島まで45分かかる。大体、150−250人乗りの船。

スピードボートの乗合は、一人200B。ちょっと高いが、15分で行ける。

 

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僕は急がない旅なので、30Bでのんびりと。先に見えるのがラーン島。 

 

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ラーン島に到着。緑が濃い島だ。

 

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ラーン島桟橋の様子。

 

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ミントが予約してくれたホテルがここ。ラーン島リビエラという名前。

 

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ホテルといっても、いわゆる民宿で、1棟に2つ部屋があるタイプだった。一泊素泊まりで800B。

 

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室内の様子。ベッドはしっかりしたもので寝心地は良かった。

 

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チェックインしたら、レンタバイクを借りて(24時間で300B。身分証明書が必要)、ディナー用のレストランを予約しに行った。

ここがそのレストラン。タイ人に人気なのでお昼までに予約したほうがいい。

 

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レンタバイクを飛ばして(ミントが運転手。僕は後部座席)、最初に行ったのが、ラーン島最大のビーチ、タウウェン・ビーチ。真っ白で遠浅の砂浜が特徴。

 

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ここがタウウェン(Ta Waen)ビーチ。チーチの奥には、パラソルやウッドチェアがいっぱい。ファラン(白人)が好みそうなビーチ。お店もいっぱいある。

 

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水も澄んでいる。金曜日で、人数は多くない。

 

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 空が青く晴れているので、気持ちがいい海の景色。

でも僕はここでは泳がない。こういうビーチは砂が舞って水が濁るし、外人も多くて騒がしい。

 ミントのおすすめのビーチに連れて行ってもらった。

 

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 ここがそのおすすめのナウル(Naul)ビーチ。島の最南端にある静かなビーチ。タイ人がメインでファランは少ない。潮通りがよく水も済んでいる。自然の木陰があって気持ちがいい。お店は1軒のみ。

 

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沖に壊れた防波堤があるのが目印。

 

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 防水カメラを持って、沖に歩いて行くと、綺麗で泳ぎやすい海に会えた。

 

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海から浜を見たところ。設備の規模はタウウェン・ビーチの1/100程度。地元の学生が遊びに来る浜。

 

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死んだサンゴがところどころにある。パタヤ近辺のタイ湾でもサンゴ礁があったなんて、ちょっと嬉しい。

 

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カメラを沈めて写してみると、サンゴの近くにはこんなガンガゼ(ウニの仲間)が。直径30センチ位ある。

こんなのを踏んづけたら大変だ。毒がある上に、刺がすぐに折れて足の皮に残るので、すごく痛い。この刺、手で持てないくらい鋭い。

これを見て、裸足で泳いでいた僕は慌ててサンダルを取りに浜へ戻った。

 

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魚も泳いでいる。こういうビーチがいい。

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白人美女を横からショット。おしりの形が素晴らしいが、僕の遺伝子は、こういうのを好まないようだ。 

このあと、暑いのでビールを飲んで、木陰でお昼寝。暑い日中に泳ぐなんてファランぐらい。

南洋の島をたくさん巡った事がある僕も、夕方まで休憩。

タイ人は夕方涼しくなってから海に入る。 

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 陽も傾いて、涼しくなったので、おもむろに泳ぎだす。

 

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次に行ったのは、 サーメー(Samae)ビーチ。

この時は海からの風があたり、波が少し立っていた。でも島の南側の広大なビーチで水も綺麗。おすすめのビーチだ。

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 このようにビーチパラソルやビーチチェアがいっぱい。

でも人が少なくて10%も使用されていなかった。海に行くなら空いている平日がいい。

向こうに見えるのは風力発電の設備。

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このビーチにある太陽光発電の屋根が目立つ不思議な建物。近くには行かなかったので、何かわからない。

 

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履いているのは水着じゃなくて、普通の短パン。水着は持っていったが、着替えるのが面倒だっただけ。

この浜の砂は細か過ぎず、良い感じだ。

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陽も落ちてディナーの予約時間が近づいてきたので、海水浴はこれで切り上げて、ホテルへ戻った。

 

 

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浜辺のレストラン・バー。ちょうど予約した時間になったころ、風が強くなってきて、空模様が怪しくなってきた。

 

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ここがレストラン。静かな波打ち際のテーブルを予約しておいた。

ここは人気なので波打ち際の席は当日の昼過ぎまでに予約しておいたほうがいい。

夜になると、もっと潮が上がって、足元まで波がくる位置。対岸のパタヤやシーラチャの明かりが見える。

予定では、この位置から海を見ながらディナーだったのだが、向こうからだんだん雨が近づいてきた。

あの雨はきっと脇を通り過ぎると僕は思ったが、お店の人が雨が来るから席を移動しろというので、やむなく従った。

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浜から屋根のあるテーブル席に移動した直後に雨が本格的に降ってきた。

やっぱり地元の人の観察は確かだ。ここで美味しい海の料理をいっぱい食べた。ビールだと高くつくので、セブンで200Bで買ったウイスキーを持ち込んで、ソーダ割りで飲んだ。持ち込み料は80Bとられるけど、ビールよりずっと安く済む。これもミントのアイデア。どの料理も安くて美味しかった。いろいろ食べて全部で890Bだった。

お客さんはタイ人ばかり。ファランは一人もいない。ほとんどがカップルだが、レズのカップルも二組いた。ここはバンコクから近くて安いお忍びのデート場所のようだ。雷の音はしなかったけれど、食事の途中、何度も停電した。でも、この御店には自家発電があるらしく、最小限の照明は保たれていた。

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これがそのお店の看板。ホテルと同じ名前。可愛いチンチョー(ヤモリ)集まってくる虫たちを狙ってた。

 

もうお腹はいっぱいになったけれど、もうちょっと飲みましょうとミントが言うので、安そうなバーを探して街をバイクで走った。バイク歴の長いミントが運転して、僕は後部シートで楽ちん。

さっきの雨で、全島が停電していて、街は真っ暗だった。あちこち走り回っても街中が停電しているので、やっているバーはどこにもなかった。やっとのことでセブンを見つけたが、やっぱり店は閉まっていた。しかし、ミントが地元の人に聞きまわってくれたので、なんとかビールとつまみの焼き鳥を買うことが出来た。部屋で飲めば一番安くてリラックスできる。

暗い島の街を走っている間、僕はウイスキーが回ってきて、うっとりいい気分。雨上がりの風がひんやり冷たくて気持ちがいい。もう空は晴れて星が見えている。バイクを運転する彼女の乳房を後ろから両手で掴んで夜空を見上げると、空の高い位置にさそり座がはっきり見えた。いつもと違う星座の位置を見て、ここが南国であることを思い出した。月のない夜だった。

 

 

 

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コラートのガイ・ヤーン

今日は、パタヤとラン島に行くつもりだったが、ガイド役のミントちゃんが子犬の世話で行けなくなったので、仕方なくプーの家に遊びに行った。そしたら大金持ちの彼女の女友達が遊びに来て、何故かクイッティアオ(タイラーメン)を食べに行こうという事になった。

コンドミニアム下の屋台で食べるのかと思ったら、金持ち女のベンツに乗って高速を走りノンタブリまで行ってしまった。その車がこれ。(ナンバーは隠してある。ナンバーは面白い番号で、その番号を取るために70万円使ったそうだ。7777とか5555、9999はもっと高い。彼女は他に3,000万円以上するポルシェを3台ともう一台高い外車を持っている。彼女の旦那さんが食品加工業で大儲けしたらしく、バンコク市内に巨大な家を持っている。このように、タイには、ものすごいお金持ちがたくさんいる。)

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それで着いたのがこのお店。

鶏の炭火焼のことをガイ・ヤーンというが、バンコク市内のガイ・ヤーンは大抵ブロイラーを使っていて、特に美味しいわけではない。やっぱりガイ・ヤーンは地鶏でなくちゃだめだ。地鶏のガイ・ヤーンは脂肪分が少なく身も細いが、肉がしっかりしていて味がとてもいい。

このお店はコラートのガイ・ヤーンで有名らしい。店の名前もなんとかガイ・ヤーン。本物のガイ・ヤーンが食べられる。

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クイッティアオの話はいつの間にか吹き飛んで、ガイ・ヤーンとプラ・チョン(雷魚)の塩焼き、知らない名前のスープ、ソムタム、キノコ炒め等、たくさん食べた。プラ・チョン(雷魚)は60センチの大物だったが、肉が引き締まっていて綺麗な白身で美味しかった。雷魚なんて日本では食べたことがない。

普通なら大金持ちのその女友達が払うところだが、初対面の紳士らしく格好つけて僕が全部払った(といっても全部で1,100B)。お金持ちとは上手く付き合っておいたほうが、後々得だろうという読みもある。なにしろ食品加工業なので。コラーゲンにも興味津々だった。

昼からビール2本飲んで、美味しい料理を腹いっぱい食べて、帰りの車で僕はウトウト。

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このガイ・ヤーンはレストランらしく上品に焼いてある。露店のはもうちょっと焦げているのが普通。

 

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このお店、フェイスブックでチェックイン(居場所をマークすること)すると、一品タダになるサービスをやっていた。当然チェックインしました。フェイスブックは日本よりずっと多くの人が使っていて、スマフォやパソコンを持っていてファイスブックをやっていない人はいないくらいだ。

 

このあと、二人は僕の部屋に来て、日本のアダルトビデオを見たいというので、ちょっとだけ見せてあげた。日本のアダルトビデオはクレージーなので、二人共大笑いだった。

「旦那と上手くやっていくためにはセックスは大切だから、私も勉強しなくちゃいけないわ。今度ハードディスクを買ってくるから、コピーさせてね。」と頼まれた。内容がクレージー過ぎて多分役に立たないと思うが、ここは恩を売っておくことにしよう。

 

 

子犬の世話で行けなくなったミントちゃんは、アダルトビデオ放映中に、こんな連絡をよこした。

「もう明日のラン島のホテルを予約したわよ。一泊800B。安いでしょう。犬の世話が終わったら部屋に戻って荷物を持って今夜あなたの部屋に行くからね。明日の朝早く一緒にアヌサワリー(ビクトリーモニュメント)に行って、ワゴンでパタヤに行って、それからボートでラン島に行きましょうね。パタヤまで一人たった100Bで行けるわよ。」

僕は何もしていないのに、勝手に話が進んでいた(まあ明日も予定がないのでちょうど良かったが)。ミントちゃんとは2年前に一度だけ会ったことがある。ラチャダーの彼女の部屋にも連れられて見せてもらった。可愛い顔をしているが、25歳のシングルマザーだ。日本が好きで、独学で3年以上日本語を勉強していて、かなり話せるし、ひらがな、カタカナなら読み書きもできる。僕のことを「おじいさん」というのが気に食わない。タダで好きな海に行けるとあって張り切っている。

 

それを見ていた40代後半の女二人は、

「最近の若いタイ女は一体どうなっているのよ。」

 

 

 

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トムの整形手術

トムが鼻の整形手術を受けた。

急な話でちょっとびっくり。術後の顔はこれ。

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目と目の間のところが高くなっていて、少し綺麗になった。

僕のお金がなくなり、「もう今までのようには助けてあげられないよ」と言ってから、いろいろ話し合った。

トムは自分があまり綺麗でないから仕方がないと考え、それを母親役の元上司の女社長(今はカナダに住んでいる)に話したら、その女社長が不憫に思ったらしく、整形手術費を送ってくれたのだそうだ。(今度タイに帰ってきた時に彼女と会う予定)

費用は15,000B(日本円で47,000円)。手術すると言い出してから3日後には手術してしまった。

タイでは、鼻と歯並びの矯正をする率が日本とは比べ物にならないくらい高い。タイらしい鼻はブスで、西洋人みたいな鼻が美人だと皆思ってしまっている。悲しいことだ。

整形手術前の顔はこちら。すばり団子鼻だ。

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トム

手術後、抜糸前に顔を見せに来たときは、まだ傷跡が痛々しく、鼻が腫れていて、目の間にも血がうっ血していたので、少し怖い顔になっていた。正直言って僕は以前の顔の方が可愛くてよかったと思った。

術後数日の顔はこれ。鼻の穴にまだ縫い糸が付いている。

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「どう、綺麗になった?」と聞くトムに、

「怒っているみたいで、怖い顔になった」と答えたら、

「そんなことない、腫れが治ったら綺麗になる」と言ってみせたものの、ちょっと悲しそうだった。

トムは今、不足したお金を稼ぐために、一日2件の仕事に追われている。朝8時から5時半までと、6時半から夜の12時まで毎日働き詰めで、毎日疲れきって家に帰る。僕と会う時間も殆ど無い。

僕が日本から仕入れたカメラとヘッドフォーン、血圧計などを売ったほうが、楽に稼げると思うのだが、それは休みの日曜日に売ると言って頑張っている。

トムが頑張っているのは自分の生活のためではない。チェンライの家族のためだ。トムの生活費は3000B以下で、食費は一日50Bしかない。

だから、娘のようなトムを僕は見捨てることは出来ない。

トムは、「もし、あなたがお金がなくなって住むところがなくなっても、チェンライの私の家で私と一緒にずっと住めばいい。なんにもないしお金は多分あげられないけど、のんびり暮らせていけるわ」と言ってくれる。

そんなことにはならない予定だが、本気でそう言ってくれているようで、ありがたい話だ。

 

 

 

 

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飼っている熱帯魚はベタの幼魚

先日チャトチャック市場で50匹50Bで買ったグッピーみたいな魚は、その後ネット等で調べて、ベタの幼魚であることが分かった。

無ポンプ無循環の飼育実験を開始してから10日以上たったが、魚ちゃん達は至って元気だ。

一回だけ水を50%ほど交換した。淀んだ低酸素と思われる水の中で平気なので、ちょっと不思議だったが、ベタだったのなら分かる。ベタは小さなコップで一匹づつ飼われることが多い。ベタは別名闘魚とも言って、オス同士が激しく喧嘩するので、成魚の混浴には適さないのだが、幼魚は大丈夫で、全然喧嘩らしいことはしない。

ただ、水面に水泡がたくさん浮く。始めは、水草からの酸素かと思ったが、水草に泡はついていないので、多分ベタが作った泡なんだろう。ベタは水泡で浮巣を作って、そこで産卵する習性がある。

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藻がついてきたので、今度エビか巻貝の小さいのを入れて掃除してもらおうかな。

 

ベタにも種類があるが、成魚の姿はこんな感じ。

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成長したら喧嘩するだろうから、このままは育てられないだろうと思うが、先のことはあまり考えないのに慣れてきた。

 

 

 

 

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ASEAN経済共同体

SBI証券の投資信託がタイへの投資を勧誘するためにまとめた資料が大変興味深かったので、一部を抜粋して紹介します。


それによると、ASEAN諸国が2015年には単一市場になり、ASEAN経済共同体という一大経済圏が誕生するのだそうだ。

ASEAN域内・域外「自由貿易ネットワーク」の拡大により、ASEAN諸国の中で中核的な存在となるタイの貿易および経済の発展が期待されるとのこと。実際にこの10年間でのタイ貿易額の伸びは凄い。また、ASEAN10カ国の貿易額増額は、日本の貿易額を大きく上回っている(下図参照)

今年に入ってからのアジア株式の上昇は、アメリカ等の余剰資金の流入によるところが大きかったようで、バーナンキ議長の米量的金融緩和の縮小発言をきっかけに資金引き上げの動きが起こり、わずか2週間で半年分の上昇分が吹き飛んでしまった。中国は逆に流動性が著しく低下しているようで、リーマンショック後のアメリカのようだという人もいる。このように、短期的にはリスクが大きいアジア株式だが、3−5年という長期視点でみると、かなり期待できるのではないかと思う。アメリカと中国が落ち着いてきたら、タイ株式の追加仕込みを検討してみるつもりだ(ただし、退職金が原資なので、リスクマネー比率はあげないようにする)。


(以下、SBI証券が配信した資料を抜粋)

 

『チャイナ・プラスワン』の中核になりつつあるタイ

1980年代以降、タイは日系企業の製造・輸出拠点として発展、ASEANの中では最も多く日本のメーカーが進出しています。 近年、中国における賃金上昇、労働争議などの事業リスクの分散のため、中国と並行した事業拠点を設立する動き(「チャイナ・プラスワン」)が強まっています。タイはASEAN諸国の中でも「チャイナ・プラスワン」の中心的存在になっており、タイへの直接投資額も増加しています。

日本の製造業現地法人数
  • ※グラフは表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

(出所) 東洋経済新報社海外進出企業総覧2012のデータをもとにHSBC投信が作成

 
 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ向け対内直接投資額の推移

(出所) タイ投資委員会のデータをもとにHSBC投信が作成

 

 

ASEANの製造・輸出の重要拠点

タイの輸出品目は、エレクトロニクス、自動車、石油化学、天然ゴムなどの農産物など多岐にわたり、輸出先も世界中に分散しています。


自動車産業は首都バンコクに集積しており、「アジアのデトロイト」と呼ばれています。エレクトロニクス産業ではハードディスクドライブの世界生産シェアが約4割にのぼるなど、ASEANの製造・輸出の重要な拠点となっています。

 

上位輸出品目
 

(出所) JETROのデータをもとにHSBC投信が作成

 

 
 
 
世界の自動車生産台数ランキング
 

 

 

(出所) 国際自動車工業連合会のデータをもとにHSBC投信が作成 
 
 
 
 
輸出先国・地域別構成比
 
  • ※グラフは表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

(出所) JETROのデータをもとにHSBC投信が作成

 

 
 
 
 
 
 
ハードディスクドライブの輸出額の推移
 
 

(出所) タイ商務省のデータをもとにHSBC投信が作成

 
インドシナ半島の「物流ネットワーク再構築」でタイ製造業のネットワークが拡大

インドシナ半島の「物流ネットワーク再構築」により、ASEAN後発加盟4ヶ国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)を後背地として取り込むことで、タイ製造業の一段の飛躍が期待されます。
タイ国内では2020年までに2兆2,700億バーツ(約7兆円(※1))のインフラプロジェクト(道路、鉄道、港湾など)が進行中で、物流ネットワークが整備されつつあります。これにともなうサプライチェーンの拡充により域内貿易が活発になり、タイの製品輸出のさらなる増加が期待されます。

 

 
メコン地域の主な物流インフラ整備計画
 

(出所) タイ国家経済社会開発庁の資料をもとにHSBC投信が作成

 

 
 
 
 
 
タイのインフラ投資総額と分野別内訳
 
  •  

※グラフは表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※1 バーツ=3.22円(2013年3月末現在)で換算
(出所) タイ国家経済社会開発庁のデータをもとにHSBC投信が作成

 

「ASEAN経済共同体」が2015年に発足、大経済圏の誕生とタイ経済の飛躍

ASEANは、2015年に「ASEAN経済共同体」の発足を目指しています。これにより、後発加盟4ヶ国を含む、ASEAN 10ヶ国による一大経済圏が誕生します。中国の人口の半数に迫る約6億人の巨大市場で、経済規模や貿易額ではインドを上回る経済圏になります。

 

ASEAN加盟国
 
 
ASEAN10ヶ国と中国、インドとの比較
 
  • ※経済規模は名目GDP、貿易額は輸出額と輸入額の合計

(出所) 国連World Population Prospects: The 2010 Revision、IMF World Economic Outlook Database(April 2013)、世界貿易機関(WTO)のデータをもとにHSBC投信が作成



ASEAN域内・域外「自由貿易ネットワーク」の拡大によりタイの貿易も急拡大

「ASEAN経済共同体」の発足を控え、ASEANと域外諸国との「自由貿易ネットワーク」が進展し、ASEANの貿易が順調に拡大しています。
タイの貿易も拡大基調にあり、「ASEAN経済共同体」の発足とともに一段の拡大が見込まれます。

 
 
ASEAN10ヶ国の貿易額の推移
 

(出所) 世界貿易機関(WTO)のデータをもとにHSBC投信が作成

 

 
 
 
 
 
タイの貿易額の推移
 

(出所) 世界貿易機関(WTO)のデータをもとにHSBC投信が作成


経済成長にともなう所得水準の向上により個人消費が拡大

タイの1人当たりGDPは5,395米ドルで、主要アジア新興国のなかでも相対的に高い水準にあります。所得水準の向上により、個人の消費支出も増加基調です。経済成長にともない消費のさらなる拡大が期待されます。

 

主要アジア新興国の1人当たり名目GDP
 

(出所) IMF World Economic Outlook Database(April 2013)のデータをもとにHSBC投信が作成

 

 
 
 
 
 

タイの1人当たり消費支出の推移
(出所) Euromonitor InternationalのデータをもとにHSBC投信が作成


 


順調に回復するタイ経済

近年、政治的な混迷や大洪水を乗り越えて、経済は底堅く成長を続けています。世界金融危機の影響を受けた2009年と洪水被害があった2011年は急減速したものの、その翌年はいずれも急回復しました。2013年は5.9%、2014年以降も4%を上回る経済成長が予想されています。

実質GDP成長率の推移

(出所) IMF World Economic Outlook Database(April 2013)のデータをもとにHSBC投信が作成

( 以上 抜粋終わり)

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カオサン通り

バックパッカーで有名なカオサン通りのお昼を歩いてみた。

ファランがいっぱい。みんな安い昼ごはんを路上で食べていた。

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ここには、学生書から免許証、パスポートまで、ニセの証明書ならなんでも作るインド人の店や、クスリ関係の店もあると聞いたが、こうして表を歩くだけではわからなかった。

 

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別に僕の興味をそそるお店はなかった。

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バックパッカー達は何をしにタイに来ているのだろう?

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穀物を運ぶトラックに鳩がいっぱい集っていた。

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よく見ると、袋に穴を開けて中の穀物を美味しそうに食べている。プーはこれを覧て、可愛い可愛いと大笑いだった。

小さなことにガン筋立てないで、自然のままが好きなタイの風土にあった光景だった。

 

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起業関連活動報告

このところ、このブログに起業ネタをあまり書かないので、遊んでばかりいると思われるかもしれないが(事実そうだけど)、起業や生活費稼ぎの活動も、実は活発になってきている。

面白いのは、自分で考えて始めたことよりも、人とのめぐり合わせで進んでいる話の方が多いという点だ。自分で考えたことなんて、はっきり言ってろくなもんになっていない。どれもぱっとしない。半年考えてこれだから、見込みなしかも。

一方、人とのめぐり合わせで始まりつつあるビジネスの方は、詳しくは書けないのだが、考えもしなかった展開が実にたくさんあって、ダイナミックに進んでいる。

簡単に進んでいる項目だけ列挙すると、

 自分で始めようとしたこと(小遣い稼ぎ)

  • カメラ、フィギュアー、健康機器等の販売;カメラ以外はさっぱり進まない
  • ネットショップの立ち上げ;コンサルタント会社と相談。許認可不要で売りやすい題材を決めるのが先決

 

同じコンドミニアムに住む韓国人ビジネスマンとの共同事業

  • 日本産コラーゲン製品の中国大陸への販売;3種類のマーケティング調査中。いい感触。これは上手く始められそう。でも、始めは小ロットから安全に。日本、タイ、中国のルートが出来るので、今後商品はもっと増やせるかも。

 

ジェトロで会った日本人起業家との共同会社運営

  • お米に関する事業;大きな機械を発注予定だが、場所が決まってない。BOI申請すると思う。
  • 糖尿病患者用食品に関する事業;多少の研究開発が必要
  • 駅でのあるサービスに関する事業;これは早期に始まりそう。これにより現金が回る。
  • 人材紹介

といろいろある。

秘密保持義務があるのであまり書けないが、資本金は中東の出資者が居て、ホントにたっぷりある。まずは近く日本人が持つ現地法人をM&Aして、自社ビルを購入する予定。事務所と小さな研究所も作る。まだどうなるかわからないが、僕は製品開発や技術に関して担当することになりそう。多分、駅でのあるサービスに関する事業を最初に軌道に載せて、お金が回るようにしてから、大型事業に乗り出す。といっても、駅の事業だけで会社が3つ作られて、初期費用は1億円くらいになる予定。

これらのプロジェクトに立ち上げ時期の今から参加して成功すれば、起業とはいえないかもしれないけど、ありがたい話だし、面白そうなのでやってみたい。一緒にやることで、勉強になることは確かだし、収入もあると思うので、頑張ってみるつもりだが、まだ何をどう頑張ればいいのが分からない。

 

IMG 1505

トンロー駅の近くにこんな立派なお屋敷がある。映画の撮影にも使われる都心の大邸宅。

持ち主はお米の輸出で大儲けしたそうで、屋敷の周りの土地も全部その人のもの。

なんと、共同運営者の一人はここに住んでいる(オーナーではない)。

その人は、タイに20年近く棲んでいて、タイ日、日タイの辞書まで作って販売している達人。


IMG 1513

大邸宅玄関前で記念撮影。

 

IMG 1560

彼がコラーゲンビジネスの韓国人。コンサルタントが本職でコラーゲンは副業。

タイ、マレーシア、シンガポール、中国、香港と飛び回っている。

たまたま、本当に偶然に僕と同じコンドミニアムに住んでいて、立ち話をしたのがきっかけで共同事業を試すことになった。

 

人生は人との巡り合わせだなあと、つくづく思う。

まだ事業が成功するかどうかわからないが、意外な展開があり、やってて面白い。コラーゲン製品も、当初考えた1製品の他に、ちょっと気が向いて買ってみた2製品の方が好評で利益率も高くなりそう。上手く行けば、ここでの生活費は楽勝で稼げちゃうかも。

 

 

 

 

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インテンシブ・タイ1 成績発表

先日、インテンシブ・タイ・プログラムの最初のコースTH1では、試験を受けた11名全員が無事合格したことを書いた。

しかし、連絡は合否のみだったので、詳しい点数をメールで問い合わせたら、下の点数表がPDFで送られてきた。

僕の成績なので恥ずかしいが、「あいつはちゃんと勉強しとるのか!?」と心配してくれてる人もいるので、敢えて公開しちゃいます。正解率は95.5%。思ったより良かったかな。

 

TH1 Results

送られてきた成績表(名前、メアドは消してあります)

 

 

発音の聞き取りがまだ出来ていない。

文法と単語は満点かもと思ったが、2問間違えたようだ。未だに何処を間違えたのかわからない。

この点数だと、上位3位に入ったかも!?(他の人の点数を知らないので勝手に想像しているだけ。)

 

 

7月1日からはTH2が始まる。

今度はタイ文字の読み書きを集中的に学ぶことになる。宿題がいっぱい出るらしいので、どうなることやら。

タイの長母音はこんなふうに書きます。一つの音に3つも文字を使うなんて許せない!って感じしませんか?

1 

日本語の「アー」と同じ 

2อี 日本語の「イー」と同じ 
3อู 口をすぼめて「ウー」と発音 
4อือ「イ」の口の形で「ウー」と発音
(日本語の「ウー」に近い) 
5เอ日本語の「エー」と同じ 
6แอ 「ア」の口の形で「エー」と発音
(日本語の「エー」に近い) 
7โอ 口をすぼめて「オー」と発音 
8ออ 口を大きく開いて「オー」と発音する 
9เออ 「ア」と「ウ」の中間の音
(日本語の「ウー」に近い) 

 

 

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魚飼育実験

先週チャトチャックマーケットで買ったグッピーのような魚を飼いだして、今日で5日目になる。

魚はグッピーでもプラティーでもないと思うが、グッピーに似たメダカの仲間のようで、いろんな体色がある。

水槽セットは幅40センチくらいで、ポンプとろ過装置が付いて240Bとめちゃくちゃ安かった。魚は50匹で50B。一匹1B!

しかし、ポンプは使わずに、水草だけで何処まで育つか実験中。とにかく手間はかけたくない。電気代もかけたくない。ポンプ無しでは酸素不足を心配したが、今のところ魚はアップアップすることなく元気に泳いでいる。水草を写真のように多めに入れてあるので、そこから酸素が供給されているのだと思う。

50匹はさすがに多すぎるので、20匹をプーにあげて、15匹をコンドミニアムのスイレン鉢に放した。この水槽に入っているのは約15匹。まだちょっと多すぎるかもしれない。

餌は最小限にあげているが、水草や水槽に付いた藻も食べてもらうつもり。

 

SL030300

これで240B。砂と、水草は別売。水草は10鉢で50B。

 

SL030301

尾びれと口がグッピーより小さくて、腹ビレが大きい。

 

SL030299

チャトチャックマーケットはいろいろな熱帯魚が格安で売っている。

以前、熱帯魚にはまって飼っていたことがあるので、日本での値段は大体知っているが、その1/10 以下の値段だ。

魚以外にも、変わったエビやカメも多い。

マニアが泣いて喜ぶ希少種や日本に持込禁止の魚もいっぱいあります。ただ、それを日本に持って帰るのは簡単じゃなさそう。

 

クワガタやカブトムシの類も探したが、この日もまた見つからなかった。

プーに虫が欲しいから探してくれと頼んだら、連れて行かれたのが、虫の佃煮屋。バッタやタガメを揚げたのを売っている店。

「ちがうちがう、食べる虫じゃなくて、飼う生きた虫が欲しいんだよ!」と言うと、

「虫が欲しいって言うから食べたいのかと思ったわよ」とプー。

タイでは虫は食べるものであった、飼うものではないらしい。

 

 

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