留学事前準備1

12月にバンコクに行き、予定の3つのことを済ませた。

1.チュラロンコーン大学Intensive Thai Program  入学申請

2.バンコク銀行シーロム本店で普通口座開設

3.1月からの生活拠点となるコンドミニアムの予約

すべて一日で完了。良好なスタートを切った。

 

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トムのホンダCity

 

1.チュラロンコーン大学Intensive Thai Program  入学申請

  12月24日。予めネットで調べたIntensive Thai ProgramのOfficeは、Chulalonkon大学でも最も由緒ありそうな歴史的な建物にあったが、なぜか鍵が掛かっていて誰もいない。僕を車で連れてきてくれたトムは「もっとしっかり調べておけ」と不機嫌である。ちゃんと調べたさ。間違ってなんかないよ。間違ってるのは大学のホームペジなのさ。

すると、廊下を教養有りげな美人が歩いてきた。なんとなくピンと来たので英語で聞いてみると、案の定綺麗な英語で案内してくれた。その美人は、Intensive Thai ProgramのOfficeで働いているとのこと。幸先いいね。

  正しいOfficeは学生食堂のある新館の4Fだった。提出したのは、

  • 入学申込書
  • 25,000バーツ (TH1 1コーズ分のみ)
  • 証明写真2枚 普通の3×4センチのもの

  そして、留学ビザ取得のためにCertification of Admission を欲しいと告げた。

  受付の女性は、1月3日に書類を作って送ってあげますというので、住所を書いて渡した。ネットで調べたら書類の準備に通常1週間程度かかると書いてあったので、1月3日なら年末年始を考えると妥当だと思ったが、実際には元旦にEMSで書類が届いた。年末に処理してEMSで送ってくれたんだ。ありがとう。これで、留学ビザ申請の準備が整った。

 

 

2.バンコク銀行シーロム本店で普通口座開設

  ロングステイビザまたは留学ビザ取得を目的とする場合に限り、バンコク銀行シーロム本店にてノービザでも問題なく普通口座を開設できた。事前に多くの諸先輩方のブログを見て、それが可能らしいことは分かっていたし、日本からバンコク銀行シーロム本店に直接メールして、日本人デスクにて開設可能であることを確認していた。以前、バンコク銀行LadPhrao支店と、何処だが忘れてしまったが市内ショッピングモールの支店で開設を試みたが、いずれもワークパーミットがないとダメと言われ、開設できなかった。今回は「ビザ取得のため」と言っただけで即OK。何の書類も要求されなかったので、ノービザのリピーターでもこの手を使って開設できちゃいそうだ。

  バンコク銀行シーロム本店は、見慣れた街にある。僕はトムの車で連れて行ってもらったが、BTS サラデーン駅からシーロム通りを西に5分ほど歩いた所で、日本の会社がたくさん集まっているので、日本人が多い。順番待ちで待合席に居たのは、トムと行員以外はみんな日本人だった。日本語デスクには流暢な日本語を話す若い女性行員が淡々と処理を進め、ものの15分ほどで普通口座の開設とATMカードの発行が完了した。これで、大金を持ち歩かなくても、街角に無数にあるATMで必要なときに必要な分だけ引き出せる。高額になると為替交換レートが無視できなくなるが、タニヤスピリットで日本から現金で持ち込んだ円をバーツに両替してから入金したので、為替損はわずかで済んだ。

  ついでに、トムの小さなビジネスのための口座も開設した。生活費とのコンタミを避けるためだ。トムのビジネスは粗利益20%と薄利だが、トムによれば損失のリスクのない良い商売らしい。これについては別に書きます(詳しくはこちら)。

  心配していた口座開設はスムーズ過ぎて拍子抜けするほどだったが、うっかりネットバンキングの手続きを忘れたので、残念ながらまだネットバンキングができない(この口座への振込は可能)。チュラロンコーン大学の授業料も、今後はネットで振込出来るようにしたい。

 

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思ったより運転の上手なトム。あんまり言葉が通じないけど、なにかと役に立つ娘。


3.1月からの生活拠点となるコンドミニアムの予約

  12月22日に、トムが探しておいてくれたBTS Ratchathewiに近いPathumwan Resortに行ったが部屋のオーナーの都合が合わず、部屋を見ることができなかった。そのコンドミニアムは大学からも近いし、バンコク中心地Siamからたった一駅のところなのにも関わらず、比較的家賃も安い地域だ。事前にネットで見て、そこでいいと思っていたが、24日に上記目的でSathorn 地域に来たので、もう一つ目につけていた物件を見に行った。そこは初めてバンコクに来た時に泊まったSomerset Park Suanpluに近いため、土地勘は少しあった。BTSやMRTの駅からはいずれも歩いて15分以上かかるちょっと不便な場所だが、シーロムまで歩けない距離ではない。そこまで出れば、なんでもある。日本人向けの店も多く、悪い場所ではない。大学までも2Kmしかない。交通事故を心配しなければ、自転車通学出来る距離だ。ただ、やっぱり駅まで遠く、雨の日が辛そう。幹線道路の南サトーン通りはいつも大渋滞で使い悪い。夜タクシーで帰宅する際に、やばそうだ。

  トムに大家さんに電話してもらって、部屋を見せてもらうことに。Soi Suanplu1は予想以上に細い道で、自動車一台通るのがやっとだ。災害時はアウトだろう。大家さんを尋ねると、夫婦でたいそう歓迎していただいた。ご主人は日本の三菱商社系の会社で30年間働いたそうで、日本にも数回来たことがあり、日本語も少しだけど話せた。日本や日本人が好きらしく、ぜひ入居しろと勧められた。奥さんの英語も上手でコミュニケーションには問題無さそうだ。部屋は、すごい広い」の一言。期待の160%。

  が、家賃が高い。通常1ヶ月27,000THB。6ヶ月以上の契約で25,000THB。予算オーバーである。トムが早速値切りにかかった。23,000THBならいいと。無線インターネット8MBも含んだ料金である。ぜったい欠かせないお風呂(バスタブ)もある。しかも、ジャグジー!高級ホテル並み。電子レンジ以外の家具もすべて備え付けられている。ここなら、バンコク沈没退職者のイメージはなく、自分のモチベーションを保つことができそうだ。周りも静かで緑が多い。大家さんは良い人みたいだし、気分は「もうここしかない」と思ったが、そこは前職で鍛えた交渉術を発揮。「大変気に入ったが、予算オーバーで無理」と浮かぬ顔で一旦お断り。すると、案の定、奥さんは「いくらなら払ってもいいと思いますか?」と聞くので、トムが交渉中の「23,000THBなら」と答えると、ご主人がOKのサインを奥さんに出した。「いいわ。じゃあ6ヶ月契約で23,000THB。ここに住む他の人には秘密にしてね。」と奥さん。上手く行った。契約書も見せてもらったが、英文で非常にノーマル。問題ある条項はなし。このあたりも前職が役だった。 

  翌日、予約金一ヶ月分を払い、1月17日入居決定。入居日にもう1ヶ月分をデポジットとして払うと契約。

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スローシャッターでブレているが、大家さんの奥さんと僕。

 

  そのコンドミニアムのHPはこちら

  部屋の写真はこちら






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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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