すしムンムン2

スシムンムンにもいろんなレベルがあって、日本海側の会社を訪問した際に連れて行ってもらった寿司屋は凄かった。

昼でもなかなか予約が取れないという。

ムンムンと流れてくる寿司には目もくれず、ちょっと高い美味しそうなものばかりを注文して食べた。

日本海の活きのいいズワイガニ(ナマ)、大トロ、活き締め寒ブリのトロ、梅貝、あん肝などなど。

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値段も見た目も、浜寿司とは大違い。先方のおごりだったので、格別美味かった。

その夜も、次の日の昼も、全部ご馳走になってしまったうえに、帰りにはおみやげの地酒まで頂いてしまった。

こんな小さな、この先どうなるか分からない会社に、こんなに接待費を使わせてしまって申し訳ないが、なんとか頑張ってお返しが出来るようになりたい。

 

タイで接待するとすると何がいいだろう。

ハンドフリーの女体盛り? ハーレム風呂? フルヌードVIPカラオケ?

とすぐにそっち系に頭が行ってしまうが、タイでは料理で勝負しようがないからなあ。

 

 

 

 

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すしムンムン

タイ語で回転寿司のことを、スシムンムンという。ムンムンはくるくる回るの意味。

タイ人にとって日本の寿司屋と言えば、このスシムンムンであって、皆日本に行ったらスシムンムンに行きたいという。マシュマロちゃんも、一度は連れて行ってくれと言う。

考えてみると、外国人にとって、カウンターに座って値段が時価の寿司を一品ずつ注文するのは簡単なことではない。第一、魚の名前が普通は分からない。

それに対して、スシムンムンなら、回ってくる寿司を見て食べたいものを取ればいいので、ずっと簡単だし、とんでもなく口に合わないものを食べずに済む。

日本に帰国していた際に、モンを連れてスシムンムンに行ってきた。浜寿司というチェーンで、回転寿司としては一皿100円が中心の安さを謳った店ながら、比較的美味しいという評判のようだ。

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回転寿司ではあるが、各席の前に注文タッチパネルがあって、好きなものを握ってもらえる。写真付きなので外国人でも注文出来るだろう。注文した寿司が近づいてくると、写真のように「まもなく到着します」と教えてくれる。

 

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食べ終わった皿は、目の前の流しに放り込むと、自動的に回収、カウントされる仕組みになっていて、精算も楽ちんというわけだ。

回転寿司も近代的になったもんだ。

大将と世間話やネタについて話しながら寿司を食べるといった風情はないが、安くて気楽に食べられる回転寿司は、すっかり日本の新しい文化になった感がある。そういえば、僕もこの頃は昔ながらの寿司屋に行くことはメッキリ減って、寿司といえば回転寿司で食べる機会ばかりになってしまった。

社用でもない限り、1万円も出してお寿司を食べる贅沢はもう一生ないかもしれない。

 

 

 

 

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一週間分の料理

モンが来て、ノンタブリの川沿いの古い市場に行って、海産物を色々買って、1週間分の料理を作ってくれた。

 

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ここに出ているのは、ほんの一部。

冷蔵庫と冷凍庫はいっぱいに。

食べきれないで傷んでしまう予感。

翌日の朝と昼は、別に料理を作ったので、更に増えてしまった。

 

左下の貝は、ホイ・ラーイといって僕の大好物。つぶが大きく、新鮮だったので美味かったあ。

2kg買ったので、まだたくさんあるよん。

 

 

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バーンラビアンナーム再び

昨日、日本から来た友人を誘って、僕のお気に入りのレストラン「バーンラビアンナーム」で食事をした。

一年前、ここが僕のノンタブリの始まりだった。

まさか、その一年後にノンタブリ住民になるなんて思わなかった。

 

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日が暮れて来た。

 

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干しイカを売る夫婦。

 

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チャオプラヤーの夕日。涼しくて良い雰囲気。

 

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魚がいっぱい。

 

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プーとプーの恋人のファランと僕の友人。

ああ、ビールが美味かった。

 

 

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コラートのガイ・ヤーン

今日は、パタヤとラン島に行くつもりだったが、ガイド役のミントちゃんが子犬の世話で行けなくなったので、仕方なくプーの家に遊びに行った。そしたら大金持ちの彼女の女友達が遊びに来て、何故かクイッティアオ(タイラーメン)を食べに行こうという事になった。

コンドミニアム下の屋台で食べるのかと思ったら、金持ち女のベンツに乗って高速を走りノンタブリまで行ってしまった。その車がこれ。(ナンバーは隠してある。ナンバーは面白い番号で、その番号を取るために70万円使ったそうだ。7777とか5555、9999はもっと高い。彼女は他に3,000万円以上するポルシェを3台ともう一台高い外車を持っている。彼女の旦那さんが食品加工業で大儲けしたらしく、バンコク市内に巨大な家を持っている。このように、タイには、ものすごいお金持ちがたくさんいる。)

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それで着いたのがこのお店。

鶏の炭火焼のことをガイ・ヤーンというが、バンコク市内のガイ・ヤーンは大抵ブロイラーを使っていて、特に美味しいわけではない。やっぱりガイ・ヤーンは地鶏でなくちゃだめだ。地鶏のガイ・ヤーンは脂肪分が少なく身も細いが、肉がしっかりしていて味がとてもいい。

このお店はコラートのガイ・ヤーンで有名らしい。店の名前もなんとかガイ・ヤーン。本物のガイ・ヤーンが食べられる。

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クイッティアオの話はいつの間にか吹き飛んで、ガイ・ヤーンとプラ・チョン(雷魚)の塩焼き、知らない名前のスープ、ソムタム、キノコ炒め等、たくさん食べた。プラ・チョン(雷魚)は60センチの大物だったが、肉が引き締まっていて綺麗な白身で美味しかった。雷魚なんて日本では食べたことがない。

普通なら大金持ちのその女友達が払うところだが、初対面の紳士らしく格好つけて僕が全部払った(といっても全部で1,100B)。お金持ちとは上手く付き合っておいたほうが、後々得だろうという読みもある。なにしろ食品加工業なので。コラーゲンにも興味津々だった。

昼からビール2本飲んで、美味しい料理を腹いっぱい食べて、帰りの車で僕はウトウト。

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このガイ・ヤーンはレストランらしく上品に焼いてある。露店のはもうちょっと焦げているのが普通。

 

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このお店、フェイスブックでチェックイン(居場所をマークすること)すると、一品タダになるサービスをやっていた。当然チェックインしました。フェイスブックは日本よりずっと多くの人が使っていて、スマフォやパソコンを持っていてファイスブックをやっていない人はいないくらいだ。

 

このあと、二人は僕の部屋に来て、日本のアダルトビデオを見たいというので、ちょっとだけ見せてあげた。日本のアダルトビデオはクレージーなので、二人共大笑いだった。

「旦那と上手くやっていくためにはセックスは大切だから、私も勉強しなくちゃいけないわ。今度ハードディスクを買ってくるから、コピーさせてね。」と頼まれた。内容がクレージー過ぎて多分役に立たないと思うが、ここは恩を売っておくことにしよう。

 

 

子犬の世話で行けなくなったミントちゃんは、アダルトビデオ放映中に、こんな連絡をよこした。

「もう明日のラン島のホテルを予約したわよ。一泊800B。安いでしょう。犬の世話が終わったら部屋に戻って荷物を持って今夜あなたの部屋に行くからね。明日の朝早く一緒にアヌサワリー(ビクトリーモニュメント)に行って、ワゴンでパタヤに行って、それからボートでラン島に行きましょうね。パタヤまで一人たった100Bで行けるわよ。」

僕は何もしていないのに、勝手に話が進んでいた(まあ明日も予定がないのでちょうど良かったが)。ミントちゃんとは2年前に一度だけ会ったことがある。ラチャダーの彼女の部屋にも連れられて見せてもらった。可愛い顔をしているが、25歳のシングルマザーだ。日本が好きで、独学で3年以上日本語を勉強していて、かなり話せるし、ひらがな、カタカナなら読み書きもできる。僕のことを「おじいさん」というのが気に食わない。タダで好きな海に行けるとあって張り切っている。

 

それを見ていた40代後半の女二人は、

「最近の若いタイ女は一体どうなっているのよ。」

 

 

 

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アンクルジョンの店

ここ地元のスアンプルー通りにある数少ないエアコンの効いたアンクル・ジョンの店。

洋食店でお客はファラン(西洋人)ばかり。

タイ飯に飽きたので行ってみた。サラダも料理もタイ料理と違って盛りつけに気を配っている点がよろしい。

でも、ちょいと高い。ワインは一本3000円以上。料理は一人2,000くらいかかる。

この価格だと、地元のタイ人は来れないだろう。それにしてもサトーン地区はファランが多い。シーロムに近いのに、サトーン通りより南側には日本人は少ない。

 

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食べかけだが、ポークと野菜と芋。これで750円くらい。国際価格に近いか。ここで生活していると、この価格はものすごく高く感じる。

 

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Kinnaree

スクンビット、Soi 8 をちょっと入ったところに、外国人旅行者のためのちょっと雰囲気のいいタイレストランがある。値段は外国人価格だが、静かで落ち着いていて英語も通じるタイレストランに行きたい方には、オススメなので紹介したい。

ホームページには丁寧に日本語の地図まで貼ってある。Soi 8はナナとしては静かで安心して歩ける通りだ。そこから左の脇道を150mほど入るとそのお店はある。お店の名前は「Kinnaree」(キンナリー)。

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ホームページはこちら

 

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入り口はこんな雰囲気

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店内の様子。この日は、タイの民族楽器(名前忘れました)をBGとして演奏していて、タイ・ムード満点でした。

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弾力性のある細いスティックで弦を直接叩きます。

 

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トム・カー・ガイ。酸っぱくてちょっと辛いチキンとココナッツミルクのスープ。僕の定番。

このお店は、食器にも気を使っています。

 

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プー・パッポン・カリー。卵と蟹の身がたくさん入ったタイの名物料理。ここのは蟹の殻が取ってあって食べ易かった。

 

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エビをバナナの葉で巻いて焼いたもの。絶品。 

 

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こちらもバナナの葉で巻いて蒸し焼きにしたエビのペースト。ものすごく美味しかった。

ろうそくの明かりで食べ物を美味しそうに撮るのは、好感度カメラが必要ですよ。これはISO12800。

 

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かごの中は、タイのもち米、カウ・ニァウ。

 

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よくわからないけど、スペシャル・カクテルを異常に長いストローで飲む僕。

 

予算は、二人でアルコール付きのディナーを摂ったとすると、2,000THB位になるでしょう。だから、現地のタイ人はまず行きません。

屋台のタイ飯もいいけれど、たまにはエアコンの聞いた静かなレストランでゆっくり過ごしたくなりますね。

 

 

 

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tag : 料理 バンコク

熱帯のメリー・クリスマス

12月25日、昨日知り合った不思議なプーおばちゃん(といっても、僕より若い)の車に乗せられて、バンコクの北はノンタブリ県のガーデニングショップを見たあと、プーおばちゃんの家族と一緒にノンタブリ県のチャオプラヤー川のほとりにある素敵なレストランで夕食を摂った。川に乗り出すように半分浮かんだプーおばちゃんお気に入りのレストランで、いい雰囲気だった。こんなローカルレストランはタイ人専用かと思ったら、意外にもファラン(白人)の家族が何組かいた。この近くに住んでるそうだ。

実に不思議なものだ。昨日まで知らない人たちと一緒に遠いローカルレストランでディナーしてるなんて。

どうしてこうなったのか、なんだか良く分からないけど、そこがタイのいいところ。

ドイツの生ビールとワインを飲んで、4人分で1400B。また行きたい。

 

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tag : タイ人 レストラン セカンドライフ

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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