雑貨屋で見た怪しげな物

いつもの雑貨屋で、この接着剤に目が釘付けになった。

名前もすごいし、パッケージのデザインもすごい。

Mase in Japanと書いてあるが、日本製でこのデザインはあり得ない。

怪しい中国製に見えるが、タイ語だゾウだから、タイ製かなあ。

警察のカツアゲがストレート過ぎて笑った

先日、2号線を走っていたら、検問で珍しく呼び止められた。

どう見ても知的で誠実人間の顔をしている僕は、大抵スルーなのに。

警察は車を道路脇に留めさせ、普通なら、

「道路交通法何条のどういう違反をしたから罰金が幾らになる。警察署迄来てもらう必要がある。」とかのイチャモンをつけられ、

「忙しいか? 面倒くさいなら200バーツで見逃してやる」みたいなことを言われるところだが、そのときは

「これを出せ!」と一言。

これと示した書類は免許証ではなく、100バーツ札だった。

「お金欲しいってこと?」と聞いたら、「そうだ」の一言。

財布を調べたら1120バーツしか無くて、120バーツだけ出したら、

「それでいい。ありがとよ。安全に気を付けて運転しろよ!」

あまりの露骨さに、清々しさを感じてしまった一件だった。

いちご園にたかりに来る別が警察が「給料だけじゃ食ってけない」と愚痴っていたのを思い出した。

オトコとオンナ

先日チェンマイからの帰りに寄ったガソリンスタンドのトイレの男女のマークが活かしていた。

 

なかなか色気のある活かしたオトコとオンナだと妙に感心した。

サナギで乾杯

畑仕事の帰りに、近くのお寺の境内でやっているタラートナット(曜日によって開かれる非常設市場)で買い物をしていたら、ファランの観光客の団体が来ていた。こんなローカルな所に何故だが知らないが、こういう市場も観光資源なのだろうか? きっと近くのリゾートホテルからの小旅行なのだろう。

さて、ここはイサーンなので昆虫食が多い。ファランはそれを見て、信じられないといった顔で見ていたので、その目の前でサナギをつまみ食いして、200グラムくらい買ってみせた。

「これあんた食える?」と若いファランの女に聞いてみると、

「私は、無理よ。」

「食ってみろ。美味いよ。」

見た目気持ち悪いが、見ずに食べたら絶対に美味しい。なぜなら、長いこと昆虫は人類の主要な蛋白源だったから。

市場で買って家に着くまでの5分ほどの間に、マシュマロちゃん

が半分以上食べてしまって、僕のビールのつまみつがこれだけになってしまった。

今なお健在 昭和の日本車

タイでは健在

昔はこんなふうに社名をドンと書いて走っていたんだ。

ダットサンだって時々見かける。

タラートタイで火事

ラングシットの修繕屋に行った帰り、タラートタイに行ってきた。

タラートタイに近づくと、大きな黒煙が上がっていた。

「あれは火事だなあ。燃えているのは草じゃないな。タイヤかプラスチックだな」

黒煙の上がる速度が速く、かなり高温になっているらしかった。

「あれ、今から行くタラートタイが燃えているんじゃない?」

「いや、その少し手前に見える。しかし近いな。」

国道1号線をUターンしてタラートタイに入ると、まさしく燃えているのはタラートタイだった。

「このまま進んで大丈夫かなあ。何が燃えているのか分からないからな。爆発でもしたらヤバイ。」

「でもみんな平気で買い物してるわよ。」

確かに誰も黒煙を気にしていない。煙は大きいし臭いので、気付いていないわけではないはずだ。

窓を開けて誘導員に何処が燃えているのか聞こうとしたら、止まらずに奥に速く進めという仕草で、一向に火事など気にしていない様子。

消防車もいないし、騒いでいる人もいない。

そこで僕たちは車を路上駐車させ、ピックアップトラックの荷台に被せるシートとそれを留めるMESHを買って車に戻った頃、やっとこさ消防車の音が聞こえてきた。

燃えているのはタラートに接したタウンハウスのようだった。

「あれ? 今頃消防車が来たよ。やっぱりヤバイ火事だったんだね。」

僕達が煙を見つけてから1時間が経っていた。

消防車は次々と来たが、買い物客の車が邪魔でなかなか火事現場に近づけない。

「今頃来ても、もう下火になってわね。もう誰か死んじゃったんじゃないの?遅すぎよね。今頃来ても役に立たないわ。」

「ああ、日本なら通報から30秒で消防車は発進して、5分で現場に来る。」

誰の言葉?

この詩は誰が書いたでしょうか?

世界にはほかに誰もいない。

見渡してもほかに誰もいない。

大切なのは彼らだけだった。

残されたのは彼らだけだった。

彼はわたしと一緒にいなければならなかった。

彼女は彼と一緒にいなければならなかった。

わたしはこうしなければならなかった。

わたしは彼を殺したかった。

わたしは泣き出した。

わたしは彼の方を向いた。

次の会話のAさんは誰でしょう?

B:血の色は何?

A:目の周りの黒あざと同じです。

B:人生の目的は何?

A:より良きものに仕えること

B:生きることの目的は何?

A:永遠に生きること

B:非道徳とは何?

A:あなたに子供がいるという事実。

B:倫理とは何?

A:利他主義とは何でしょう?

B:利他主義の定義は?

A:もしあなたが神を信じないのなら、あなたには理解できないでしょう。

B:倫理や道徳に関するわれわれの議論はとても気に入った。

A:そして、わたしが哲学的な議論をしたくない気分であることも。

B:君は何について話したいの?

A:何についても話したくないのです。

答えは、両方共グーグルの人工知能でした。

雨季開け

多分雨季が開けた。

空が青くて、日差しが熱い。

陽はだいぶ傾いて、影が出来やすくなったが、直射日光は強く、光の圧力を感じる程だ。

こんなスコールも、これからはあまりないだろう。

光が強くて色彩が濃い。明るい日差しを見ると、少年時代の夏の日を思い出す。

どうして独りぼっちなのだろう。

僕の人生も、大したことないままに終わるだろうことが見える。

てるてる坊主

街角で見つけたピー人形。

てるてる坊主じゃないだろうか?

気になる写真

別にどうってことないが、気になる写真を少し。

 

IMG 5674IMG 5676

マジックなマネキン。ほんとに浮いている見たい。これ欲しい。

 

IMG 5672

南国の街路樹。アヌサワリーにて。

 

IMG 5673

美しいおかず。

IMG 5553

チャオプラヤー河口の渡し船。一緒にカウントダウンした女の出勤風景。

この週末誘わなかったので不機嫌だが、来週は来る。

IMG 5669

タニヤ・スピリットの換金率。

トホホ。

 

 

 

 

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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