ぎょう虫

マシュマロちゃんが、「お尻の穴が痒い。」と言った。

この数ヶ月で二回目で、原因はぎょう虫らしかった。

1回目は僕も痒くなった。その痒い加減が、子供の頃経験したぎょう虫によるものと同じだったので、ぎょう虫だと分かったけれど、放っておいたら数日で痒くなくなった。

ぎょう虫は肛門に出て来て、卵を毎分数千個も産み付ける。それが痒い。

僕の娘がまだ少女だった頃、お尻が痒いというので見てあげたら、数匹のぎょう虫が肛門を這っているのが見えた。

ぎょう虫は昔は日本人も多く持っていたけれど、今は少ない。肛門にシールを這って剥がし、そのシールについた卵を顕微鏡で見るという試験法で、僕は小学校時代に数回引っ掛かったことがある。

先生が名前を読み上げるので、恥ずかしかった。

調べてみると、ぎょう虫は肛門に卵を産んだら死ぬので、何世代も腸内に住める訳じゃないそうだが、痒いので手などに卵が付いて、それがシーツに付いて、口から再感染するらしい。

だから、家族で感染者が出たら、家族みんなで薬を飲むのが良いとのこと。

と言うことで、二人で薬を飲んだ。

メベンダゾールは、日本では鞭虫にしか適用がないので殆ど使われないが、ぎょう虫のみならず、回虫、こう虫など、いろんな虫が落ちる。

これを買って、二人で一錠ずつ飲んだ。一錠40バーツ。家族で駆虫するのが○。

何の副作用もなかった。多分、腹の中の虫は全部落ちたと思う。

マシュマロちゃんも痒くなくなった

いくらタイでも人糞を肥料にしている農家はない筈なので、生野菜からとは考えにくいが、どうしてだろう?

住込み夫婦のガキンチョが怪しい。

ホワイトアロー号壊れる

このところ中古モトサイのホワイトアロー号のエンジン音が少し変で、何処か調子が悪いらしい思っていた矢先、住込み労働者の17歳の妻がマンコが痒いと言ってパクチョンの公立病院まで一家三人で出かけた途中、遂にエンスト、二度とエンジンがかからなくなった。

その為、可哀想に彼らは病院には行けず、痒いマンコとクソ暑い日照りの中、一時間半もかけてモトサイを引きずって修理場迄運ばなければならなかった。

そのことを数日間聞いてなかったので、どうして僕のモトサイが無いのか詰め寄ったら、そういうことだった。

「馬鹿野郎、人の物を壊して知らんぷりかよ!」と最初は思ったが、汗だくで救急病院までホワイトアロー号を連れて行ってくれたことを聞いて、責めるのは止めた。

今日、パクチョンに用事があって行ったついでに、その修理場に寄って話を聴いてみた。

ホワイトアロー号は既に分解されていて、心臓が剥き出しになっていた。

分からないタイ語での会話で何とか分かったことは、エンジンオイルが全く無くなって、エンジンが焼け付いたらしい。

ピストン、リング、シリンダー、カムシャフト等、焼けた部品は全部取り替える必要があり、修理見積もりは2500バーツだった。

日雇い労働者では修理は頼めないので、ホワイトアロー号が分解されただけだったが、話を聞いた後に僕がゴーサインを出して、部品代2000バーツを払ったので、明日明後日で修理される運びとなった。

心臓移植手術にしては安いと思ったが、本当に2500バーツで収まるかどうかは未だ分からない。

もしも5000バーツ以上掛かるようだったら、別のオートバイを買った方が良かろうと思っていたが、2500バーツで心臓移植出来て、以前よりも走りが良くなるのだったら有り難い話かも知れない。多分、日本じゃ出来ない話だろうと思う。

エンジンオイルのチェックなんて、完全に頭の外にあった。たまにはオイル交換が必要なことは知っていたが、空になるとは想定外の話。買ってから一度もオイルチェックなどしてなかった。

どうしてエンジンオイルが空になったのか、修理屋の技術者に聞いてみたら、少しずつ燃えて減っていったのだろうとのこと。漏れてた訳じゃないらしい。

この頃は、僕はホワイトアロー号を使うことは滅多になく、もっぱら住込み労働者夫婦が買い物に使うだけだったが、それでもないと困る道具になっていた。僕らが所用で車を使って不在でも、住込み労働者はホワイトアロー号で農園に出勤出来るので便利だし、農園でトイレに行ったり、ラムタコーンという沢の水量やポンプのチェックに行くのにうってつけな存在だった。

マンコが病院に行けなかったのは無念だが、症状から単純ヘルペスに決まっていて、あまり効果的じゃないアシクロビルを飲む位しかやることがないので、行ったとしてもあまり恩恵はなかっただろうと勝手に思っているが、ホワイトアロー号が直ってもマンコが治ってなかったら、きっとまた病院に行きたがるだろう。

さっきも、

「舌の横が痛いので良い薬ないか」と聞かれ、

「あるけど飲んでもパッと治る訳じゃないから飲まなくても良い。」と答えておいた。

「あまり効かないんだったら、2錠か3錠飲んだら効くんじゃないの?」

というタイ人らしい発想。

まさか診てくれとは言われないと思うが、もし云われても見たくないので断ることに決めている。僕の口に伝染ると嫌だから。

話が逸れたが、僕はホワイトアロー号が早く退院して戻って来るのを祈っている。

やっと手に入れた日本アニメDVD

今日は1日、久々に自由時間が取れたので、ホテルから至近距離のフォーチュンシティーを散策して、タイならではの違法コピーDVDを購入出来た。

その目玉はこれ。

「この世界の片隅で」と「君の名は」

「この世界の片隅で」は、なんとタイ語吹き替え(勿論、日本語もある。)

「君の名は」は、まだ無理だろうと思っていたが、タイ語の字幕付きがあった。

どちらもパッケージには中国語があるので、中国か香港、台湾から流出したDVDを元に作られているようだ。

価格は1話80バーツだが、8話で600バーツだった。もっと負けさせれば良かった。

「この世界の片隅で」は、正規版も出ていて、約280バーツだった。

「君の名は」の正規版は見当たらなかった。多分まだ出ていないと思う。

この2つの日本アニメは各種賞を受賞しているように、日本アニメの圧倒的なレベルを世界に示したという意味でとても重要だ。スタジオジブリが下火になった今も、日本アニメに流れる独特な分化は他の追従を許さない位置にいて、アジアのみならず欧米にもオタク的崇拝者が多数居る。前職でのアメリカのパートナーも日本アニメの大ファンで、「アキラ」は最高だと言っていた。庭に作った僕の家の居間の倍位の個人シアターで、大真面目で鑑賞するのが趣味らしく、日本アニメの主なものは全て有った。

僕も、「ナウシカ」や「ラピュタ」が大好きで何度見たか分からない。

中国人が言っていた。

「「ナウシカ」が30年以上も前に作られたとは信じられない。中国ではあと50年経ってもあんなアニメは作れないだろう。」

中国共産党がどんなに反日感情を炙っても、多くの人は日本に旅行したくて仕方がなく、日本の文化を知って中国が文化的に中進国に過ぎないことを知る。

他にもこんなのを買った。

残念だったのは、ビートルズのサージェントペッパーの発売50周年を記念してこの夏にリリースされ、なんと全米チャート1位に輝いたスペシャルエディションが見当たらなかったこと。これは絶対欲しいのだ。

ラーマ9を沢山歩いたら腹が減って足が凝った。アムステルダムが無くなっていて、新しいビルが聳え立っていた。この辺りにはアジア最高峰の高層ビルが建つらしい。

セントラルラーマ9にある天丼てんやで腹ごしらいをしたあと、

ホテルの近くに知る人ぞ知る「優子のマッサージ&スパ」があるが、その隣のローカルマッサージ店で、フットマッサージを1時間だけ受けた。

久々にぐでっとした日を過ごした。

たまにはこんな日も良いだろう。

楽しみにしていたラチャダーの風呂屋は、弾が無くなったので次回に回した。

初めての自力90日レポート

今日、産まれて初めて一人で90日レポートを提出してきた。

こう言うと、おバカに聞こえるが、今までは普通に提出しても受理される状況ではなく、今回初めて普通に提出できるようになったのだった。

登録上バンコクのインタマラに住んでいることになっていて、その住所が初回登録でなく、登録済み住所もしっかり分かっているという状況に産まれて初めてなったのだった。詳しくは過去の記事を参照して欲しい。

因みに、現在インターネットでの登録は閉鎖されていて、そのサイトに繋がらない。イミグレのホームページにもインターネットで登録出来るという記載が削除されている。

何しろ、何処の間抜けがプログラムしたのかと思える酷い出来で、今は無きインターネットエクスプローラーでしか使えないとか、入力間違いで先に進めなくなるとか、間違い入力やイミグレへの問い合わせが多く、対応しきれないということで使用を取りやめたようで、現在修正版を作って再起用するという予定もないそうだ。

90日レポート用の住所がバンコクなので、チェーンワタナの巨大合同庁舎に行ってやったのだが、昼休みを含めて、待ち時間は2時間45分。片道2時間半の行程なので、1日仕事になった。

順番待ち番号を受け取った時、僕の前に75人いた。カウンターは4つしかなく、午前中に測ってみたら、4つのカウンターで30分で20人しか処理してなかった。

正午になった時、僕の前にはまだ50人以上待ち行列があったが、例によって窓口を締めて、きっかり一時間のお昼休みとなる。

カウンターを増やし、お昼休みぐらいシフトで取って欲しいものだ。

役人も登録者も、tm47という住所と名前と日付だけの書類のために費やす時間が実に勿体なく、経済的損失は相当なものだと思う。

スマホアプリをプロの業者に作らせて(居場所を吸い取られては困るが)、特別な理由が無い限り来所不要にして欲しい。と言うか、90日レポート自体なくなってくれるのが一番有り難いが。

午後からは待ち行列が多くなったからか、一人当たりの所要時間が短くなり、進むペースが速くなった。

順番が来てから登録が済むまでは2分足らずだった。

因みに、必要だったのは、パスポート原本(前回の90日レポートと入国管理票添付)とtm47のみで、SNS情報も聞き出そうとする悪評高い調査票はなかった。写真もパスポートコピーも不要。

僕だって、出来るものなら住んだこともないニセの住所ではなくて、実際の現住所を登録したいが、余りの理不尽な手続きの為に未だに出来ないでいる。

一応、賃貸契約書だけは僕の名前に変えて更新したが、住所変更だけで3日は掛かりそうなので馬鹿馬鹿しくてやってない。

災難 解決!?

例の引ったくり事件のその後を纏めて報告。

実は、何も進展がないように見えたこの二週間だったが、今日一気に進んだ。

①引ったくり犯人

先週金曜日に、犯人の顔を確認するために再度バンコクに行く予定だったが、前日になって警察から「もう来なくてもいい」という連絡があった。

マシュマロちゃんも僕も、犯人の顔は殆ど見てないので、行ってもはっきりとした証言が出来そうもなかった。

「もう来なくてもいい」ということは、逮捕を断念したという意味だろうと思った。

それが今日になって、警察から犯人逮捕の連絡があった。

犯人は複数の引ったくり事件を起こしていて、あちこちの防犯カメラに捉えられ、その画像から犯人特定に繋がったものと思われる。

こいつが犯人らしい。

僕らの微かな記憶と一致しないが、顔の部品の位置関係は防犯カメラのものと一致する。

反抗直後の写真。口周りにはマスクをしている。奪われたバッグと茶の入ったビニール袋が写っている。

警察に依れば、バッグや車のキーその他諸々は回収出来なかったそうだ。現金以外は足がつくので直ぐに処分されるだろうから、元々回収は諦めていたので、「ああそうですか」というだけだが、どうせ犯人逮捕は無理だろうと思っていたので予想外だった。

タイ警察、思ったより仕事するじゃん!

②車のキー

保険屋の回答は、

「今回、保険適用は出来ません。何故ならば警察の紛失証明書に盗まれた車のキーを特定する車両番号が書かれていないからです。」

これにはマシュマロちゃんも僕も切れた。

保険屋は自分の目で被害にあった車を見ていたのだ。彼の報告書には車両番号も、普通は分からないスマートキーの番号も書かれていた。

ただ、マスターとスペアキーの2個とも盗まれたことは盗難届に書かれていなかったので、それを警察署で追記してもらった修正版を保険屋に提出することになっていた。

マシュマロちゃんは、その為に更に2泊もバンコクに泊まる羽目になった。なぜなら、翌日は担当警官の非出勤日だった。それも、何度か警察署の電話して、深夜まで待ってやっと非出勤日だと分かった始末。それでやむなくもう一泊。翌々日の深夜午前1時から3時半までかかって上記その他を追記してもらい、殆ど不眠のままカオヤイに戻って来た。

保険屋はこうした動きを知っていたのに、車両番号が必要だとは一言も言わなかった。

明らかに不誠実で、僕らは舐められている。

そこで2つの作戦を試した。

一つは、トヨタカオヤイに「普通こういう場合は保険適用になるんじゃない? お客さんに会社としてお宅の保険を推奨しているんだけど。」

と問い合わせて貰った。保険屋は末端の客には強くても、ディーラーには弱いだろうと見たからだ。

僕らは、保険はディーラー推薦の一番良いやつを選んだ。謂わば、正規の保険だ。

トヨタカオヤイの社員は、保険適用当然という立場で、僕達に協力的だった。

も一つは、以下のような文書を保険屋に送ること。

「審査報告書を下記の住所に送ってください。正規の報告書がないのは許容出来ません。それから、もしも審査結果に不服があった場合に、クレームできるコールセンターまたはユーザーサポートの電話番号も教えてください。

審査報告書の内容は、お宅の保険が如何に素晴らしいかを示すために、FBやPantip等に公開するかも知れません。それを見た他のユーザーが同じような結果だったかどうかも比較出来ます。」

これぐらいは保険という商品を買った消費者の当然の権利だろう。

その後、沈黙が10日間続いたが、今日トヨタカオヤイに行ってみると、保険適用が決まったという。

何と保険屋が自ら警察署に行って車両番号を追記して貰ったらしい。被害者でもない保険屋の依頼で追記出来たのも意外だが、保険を払いたくないから不適用の結論にしたはずなのに、保険屋が自ら追記してもらいに行ったとは驚きだ。

きっと、上の作戦のどれかが効いたのだろう。

まだ書類が届いていないので、クルマはトヨタカオヤイに置いたままだが、あと数日でヤリスが使えるようになるだろうと思う。

3週間も車が使えない不便は相当なもので、犯人から損害賠償が欲しいところだが、そういうことはタイでは期待出来ないでしょう。

③ ID カード、ATMカード、運転免許証の再発行、いすゞカーローンの支払い

ID カードを作り直すのに、別の身分証明書が必要になる。幸い、マシュマロちゃんはパスポートを持っていたので、それが使えた。それから、住民票みたいなタピアンバーン。警察の盗難証明。

面白かったのは、古いIDカードのコピーは、これから無効化する代物なので使えなかったこと。

面白くなかったのは、僕と、連れて行った住込み労働者の妻が本人証明できなかったこと。タイのお役所では、しばしば書類だけでは駄目で、タイ人による「この人は誰々さんに間違いありません。」という宣誓と宣誓書が必要みたいだ。

ところが、労働者の妻は17歳未成年にして証明者になれず(18歳から可能)、僕は外国人だから信用出来ないということで、再発行できないと言われた。

急遽、家に戻って、今日は休みで朝からビールを飲んでいた住込み労働者の旦那を役所に連れて行かなければならなかった。朝8時半に役所に行って、IDカードが再発行されたのは11時半だった。

ID カードが出来たので、次はメインバンクのカシコン銀行に行ってATMカードの再発行。これはすんなり行った。

腹が減ったので、パクチョンの日本料理屋で昼食。割りと安くて美味かったので、記事に関係ないけど紹介する。

寿司にしては安いと思った。

次に、運転免許証の再発行。

まあ、すんなり行った。

落ちは、そこで再発行したばかりのID カードを受け取り忘れたこと。でも、ちゃんと預かって貰っていることを確認したので、明日取りに行けば良い。

折しも土砂降りで一部洪水。これも記事に関係ないけど、ここでは珍しかったので紹介。

ローン支払いカードが無くなって、払ってなかったローンを銀行窓口で直接払い、カード再発行を依頼したが、その支店では出来なかった。しかし、送られてくる督促状があればセブンイレブンで払えることが分かったので良しとする。(如何にもタイらしい。ここでは車のローン滞納はもはや日常茶飯事)

④ 番外編:トヨタカオヤイの横領事件その後

パクチョンの市役所に行ったので、ついでに同じ場所にある警察署に行って、例のトヨタカオヤイ ヤリスのスポーツ仕様への変換費用を横領した元社員の件の進捗を聞きに行ってきた。

マシュマロちゃんは、「電話でも聞けるし、お腹が空いたから行きたくない。」と躊躇ったが、

「何度も行ってプッシュしないと警察は動かないからダメだ!」

そう言って、担当の警察官のところに行き、

「例の横領事件の進捗を聞きに来た。」と言った。

担当の警察官は、パクチョンの警察署でも上位の位置し、人の良さそうな人だ。この件で、一度も賄賂を要求されたことはない。

「おう! あの件ね。その後、彼から連絡はありましたか?」との質問に、マシュマロちゃんは、

「ありましたけれど、もう一回チャンスをくれとか言うばかりで、お金は返してくれません。これまでずっと嘘ばかりだったので、もう信用出来ません。だから、警察にお任せすることにしたから、警察と話してください、と言いました。その後、どうなりましたか?」と切り替えした。

担当の警察官は、両手で顔を擦ってから、

「日本人に、タイ警察は仕事しないと思われたくないからなあ。」

と言って僕の顔を見た。

その時、僕が愛想の良い笑顔を示したのは、それなりの年季の証だ。

警察官は、引き出しの中のたくさんのファイルから僕らの事件のファイルを取り出して、犯人の電話番号に電話してみるが、予想通り番号は変わっていて使えなかった。

「ここに2回、督促状を出した証拠があるので、これで本当に逮捕できる。逮捕に行って、その時全額払えなければ逮捕する。」

と言った。

日本では、横領した時点で、例え後で横領したお金を返したとしても、犯罪が消える訳ではないので逮捕される。逮捕されても、返済義務がなくなる訳ではない(と思うが、どうだろう?)。

タイは仏様の国なので、返せば逮捕されないということみたい。有り難い国だ。

こちらの被害は甚大なので、横領したお金だけ返してもらっても気が済まない。牢屋に入ってもらうしかない。

警察が示談を仲介するなら、家とオートバイと田畑ごと奪いたい位だが、そのためには半分警察と山分けしなければならないだろうと想像する。

災難 タイ警察犯人特定か!?

何処かの国では、多くの会社で仕事でLine等SNSを使うことを禁止しているが、タイ警察はオフィシャルツールとしている。実のところ、メールが一番危険で不確実性の高いツールなんだが。

それはともかく、今日になってタイ警察からマシュマロちゃんに3枚の監視カメラの写真が送られてきた。そして、

「犯人はこいつらと思うが、顔に見覚えはないか?」と聞かれたそうだ。

生憎、顔はフルフェイスヘルメットだったし、後ろからのひったくりだったので、顔は分からない。ただ、背の高い男というのは、皆の共通見解だった。

その写真はこれ。

「あなた顔覚えてない?」

と聞かれたが、僕は顔を見ていない。

しかし、後部座席の男は背が高い点が如何にも怪しい。

タイ警察に依れば、こいつらは昨夜プラトゥーナムともう一箇所でもひったくり、一晩で3件の事件を起こしたらしい。なんというワル。

よく見ると服を着替えているが、警察は同一人物、同一オートバイと見ている。

顔は分からないが、僕も何か役に立ちたいと思い詳しく写真を見ていたら、2番目のほけ写真の後部座席の男のお尻の部分に、奪われたカバンのように見えるものを発見。

時刻は事件の僅か一分後。撮影場所は僕は知らないが警察は知っている。バイクの位置と時刻から行動が推定出来る。

この2つの写真をラインで警察に送らせたところ、警察も気が付かなかったらしく、眼が良いと褒められた。

数時間後の三枚目の写真にはカバンはないし服も着替えているので、恐らくはカバンは処分されたのだろう。

連続ひったくり事件で、マシュマロちゃんの事件後も監視カメラ画像をいろいろ調べたのだろう。

タイ警察にはお金をカツアゲされたことしかないので、

「タイ警察、思ったよりやるじゃん!」と少し感心した。

爆弾テロ事件もあって、防犯カメラ設置は思ったより進んでいた。

その他多くの監視カメラ映像があるようなので、是非とも犯人を特定、逮捕して欲しいものだ。

災難

クワンシーフードで食事を終え、アヌサワリー駅までランナム通りを歩いていると、突然

「アーっ!」と言う人の声が聞こえた。

後ろを振り返ると、僕の後ろ3メートルの歩道を歩いているはずのマシュマロちゃんが、車道の真ん中に転がっていた。

一瞬、マシュマロちゃんが車に轢かれたと思って青ざめた。

「何があったんだ?!」

彼女は直ぐに起き上がり、「泥棒!」と言った。

ひったくりだった。

見ると前方に二人乗りのオートバイが2台走り去って行くのが見えた。

僕はマシュマロちゃんの容態を見る前に、走り去って行くオートバイの方を見たが、既にナンバープレートは読めず。走って追い掛けるのは無理な距離になっていた。

飴色の革のバッグを後ろから来たオートバイ男に引ったくられたらしい。そのバッグはベルトのように腰に巻いて使う物だが、男性用で三段腹化した彼女のウエストでも大き過ぎたので、肩からたすき掛けにして使っていた。

彼女はバッグを奪われまいと抵抗したが、引きずられて車道に転倒し、たすき掛けにしていたバッグは首から抜けて奪われてしまった。

どうやら怪我の方は大したことないようだ。

オートバイは直ぐに見えなくなり、もうバッグは戻って来ないと諦めざるを得なかった。

僕はバッグに入れていた車のキーを失ったことが、一番厄介な問題になるだろうと予感した。

ひったくりの現場はここ。

防犯カメラが見える。

引ったくられたのは、カーボーイフェスでマシュマロちゃんの為に買ったこのバッグ

引ったくられた時、僕達5名の他、多くの人がランナム通りを歩いていた。車の通行も多く、決して暗い夜道ではなかった。現場の前の店には何人かの客や従業員が立っていて、事件直後の様子も見ていたが、犯人特定に繋がるような情報は得られなかった。

僕はその時、友人と話しながら並んで歩いていたので、マシュマロちゃんは最後尾を一人スマフォをいじりながら歩いていた。

しっかり彼女の横を歩くべきだった。

まさか人通りの多いここでひったくり事件が起こり、その被害者がマシュマロちゃんになろうとは夢にも思わなかった。

唯一の希望は、現場から僅か数メートルしか離れていないところに設置されていた防犯カメラが犯人逮捕に結びつく映像を捉えているかどうかだった。

警察を呼んでもらった。友人の奥さんがタイ人だったので、タイ語で事件当時の状況を説明してくれた。こんな時、日本人だけでは、ろくな対応も出来なかっただろう。

警察は呼んでから15分も経ってから、パトカーじゃなくてオートバイで二人来た。やや遅れてもう一台のオートバイに乗ったTシャツ姿のおっさん風警官2名も来た。

タバコを吸いながら愛想よく話を聞いてくれたが、赤い警告灯をクルクル回したパトカーが集まり、制服でバッチリ固めた渋くて強そうな警察官をイメージしていたので、イマイチ頼りない感じがしたのは歪めない。

実際、駆け付けた警官がしてくれたことは、

「警察署に行って、被害届を出してください。」だけだった。

警察署にはInvestigation Operation Officeがあって、早速事故現場のVideoをチェックしてもらった。

タイ警察に防犯カメラシステムと専門部隊があるだけでも驚き。

これが事件時の映像。複数のカメラが僕達や犯人とおぼしきオートバイを捉えていたが、カメラの解像度が悪く、しかも暗くてヘッドライトの明かりで滲んで、ナンバーや顔等は確認出来なかった。せっかくのシステムだが中途半端だ。

現場の近くのカメラは管轄が違う上、電気工事の関係で作動していなかったのが残念だった。赤の☓印は未作動の印。☓ばっかりじゃん!

被害届の為に奪われた物を整理してみた。

現金 3000~4000バーツ

ID カード

銀行ATMカード4枚

運転免許証

トヨタヤリスのスマートキー2個

カオヤイの部屋の鍵

ホテルの部屋のカードキー(紛失料500バーツ)

普段使いの化粧品類

電気代未払い請求書、各種領収書

車のローンカード(これでコンビニで支払える)

バッテリータンク(モバイル予備電池900バーツ相当)

本皮のバッグ本体(2000バーツ相当)

友人がわざわざ日本から買って持ってきてくれた日本茶6袋(バッグに括り付けていたのでバッグと共に奪われた。)

盗難を免れたのは、使用中だったスマフォと普段はバックの中なのにこのときはたまたま身に着けていた誕生日プレゼントの腕時計。

現金が沢山入っている口座のATMカードは、引ったくられて数分後、警察が来る前に、マシュマロちゃんが自分で電話して無効化した。偉い!

盗まれた物の中で一番厄介だったのは、予想通り車のスマートキー。イモビライザー付のやつ。

鍵を差さなくてもボタン一発でエンジンがかかって、なんとなくスマート。車の盗難防止には威力を発揮するが、そのキーを盗まれたときの威力も破滅的だ。なにしろ、タイでは誰も手も足も出せない。街の鍵屋もお手上げ。あれがないとエンジン始動はおろか、ハンドル操作もギヤチェンジも出来ない。なので、動かせない。

車はホテルの駐車場に停めていた。

このままでは勿論帰れないが、もう深夜になっていたので、その夜は予定通りホテルに泊まった。

しかし、ホテル名の記されたルームキーも盗られている。犯人がホテルに来て、盗んだキー使って車まで奪われやしないかと心配になった。キーを奪われた以上、車を奪われないようにする実効的な手段は何も思いつかなかった。

もっと言えば、部屋のキーを開けられて強盗に入られることだって絶対ないとは言えず、恐ろしくなって良く眠れなかった。

一応ホテル側には事情を説明し、不審者を入れないことや車を出させないように頼んだ。

翌朝、車の保険屋に来てもらい状況を説明。通常、盗難の場合にはキーに関しては保険適応になるらしいが、それは契約内容にも依る。

ともかく、ホテルに停めておくことは出来ない。

結局、レッカー車を呼んでトヨタカオヤイ迄運んで貰うしかなかった。保険屋が手配したので保険適応だと思ったら、7,000バーツの費用の半分3,500バーツは自己負担だと言われた。

レッカー車は来たが、ドアは開けられず、街の鍵屋を呼んだ。イモビライザー付きのスマートキーでもドアには鍵穴があり、鍵屋はそこに2本の小さな針金の様な道具を差し込んで3分でドアを開けた。プロにかかれば鍵が如何に頼りないものか見せつけられた。

ドアを開けると、耳をつんざくような盗難警告のクラクションが鳴り出し、それを止めるにはバッテリーの電極を外すしかなかった。

それ以上は鍵屋でも何も出来ない。鍵明けは750バーツで、これも自己負担となった。

レッカー車は来て、ドアは開き、ギヤをどうやったか知らないがニュートラルに入れることは出来たが、一階にある駐車場の屋根は低く、レッカー車に車を載せられない。そこで、もっと小さなフォークリフトみたいな車を呼んで、なんとかレッカー車に載せることができた。午後二時半になっていた。

ナンバーは消してある

僕はこのレッカー車に乗って、一緒にトヨタカオヤイに戻った。トヨタカオヤイには住込み労働者にオートバイで迎えに来て貰ったので、意外と楽に自分の家に戻ることができた。

マシュマロちゃんは、警察にもう一度行く用事があって、バンコクで泊まった。

イモビライザー付きのスマートキーは、ディーラーで作ると1つ4,200バーツだが、盗難の際には車体側にあるシステムも交換しないと危険だ。その経費は40,000バーツ。どうか保険適応となって欲しい。

時間も問題で、そのスマートキーは日本製で新品を取り寄せるのに2~3週間かかるという説と、3日で交換出来ると言う説があって、現時点で定かでない。

なお、障害保険等には入っていないので(普通タイ人は入っていない)、車のキー以外の損害については何の保障もない。万が一、犯人が捕まっても、奪われた物が帰ってくる訳ないので、全て盗られ損である。

不幸にも、ちょうど今いすゞD-Max号が修理中で手元にないので、車無し状態。仕事にも行けない。

今日は朝から雨。気疲れで肩こりもあるので、仕事は休みにした。

まだIDカードとATMカードと運転免許証の作り直しという作業も残っている。

これらの経費と時間の無駄を考えると、ひったく事件の被害は甚大だ。

犯人はきっと仕事もせず麻薬欲しさにやったのだろうが、罪が重いことを認識して欲しいものだ。

それにしても、マシュマロちゃんの身体に大事が無くて良かった。バットで頭を殴られていたり、車道に倒れた時に後続の車にはねられでもしていたらと思うと、小さな怪我で済んだのは不幸中の幸いだった。

治安が悪い社会に住むのはストレスだと改めて感じた。

久々のバンコクホテルライフ

友人と飲むために昨夜バンコクに来て、まるで観光客時代に戻ったかのようなホテルに宿泊した。

一人なら寝るだけなら安ホテルで良かったが、今回はマシュマロちゃんが監視の為について来た。

場所はプロンポン。ソイ33にあるBless Regidenceのデラックススイート。

マシュマロちゃんのご機嫌取りの為、ちょっと奮発した。

初めて利用する宿だったが、観光客にはお勧めのサービスアパートメントだった。

室内は65平米と広く、シックで清潔。

広い浴槽とシャワールームがあるのは日本人には嬉しい。お湯の出も充分。

お昼はスクムビット通り沿いの剣心居酒屋で久し振りに本格和食。

夕方からは、アヌサワリーのソイランナムにあるクワンシーフードという有名な中華系シーフードレストランで食べて飲んだ。

その後、いよいよお楽しみの二次会に行く予定だったが、僕には監視人が付いていたので、泣く泣くホテルに戻るしかないと思っていたたら、何処からか女神の微笑みとともに幸運の風が吹いてきて、監視人いわく

「見るだけなら言っても良いわ。でも(女は)買ったら駄目。12時迄に戻ること!」

ということで、この頃ずっと行ってないインタマラのローカルゴーゴーバーで飲み直す事になった。

僕としては、わざわざ日本から来た友人に楽しんで貰えばそれで良いと思っていたので、同行して見るだけでもラッキーそのもの。

タイ在住のもう一人の友人も、普段は厳しい奥さんから、どういう訳か、

「あなたもたまには遊んで来なさい。ただし、やるときはコンドーム着けてね!」

という天使のお言葉。

こういう急展開は滅多にない。正に幸運の女神が微笑んだとしか言いようがない。

しかし、シーフードレストランを勇んで出て数分後、僕達は滅多にない災難に遭遇することに。

やっぱり、微笑んだのは幸運の女神じゃなかったようだ。

その災難とは、、、、

「つづく」

(まだまだ最終回じゃないよ。)

映画三昧

ここはイサーンの入口の田舎街。

遊ぶ所はほとんど無い。女がいるバーすら無い(ババアは居ます)。

なので、楽な娯楽といったら映画くらいしかない。

映画は日本円で500~700円位で最新作が観れるので、お得な感じがする。

と言うことで、この3週間で3本の新作を観た。

Valerian and the City of a Thousand Planets

予告編ビデオで、何とビートルズのBecauseが流れる中、美しい宇宙都市の映像に一目惚れ。

タイ語なので大きなストーリーは分からず仕舞いだったが、3Dゲームの様なディズニー的映像に圧巻された。基本的にSF物はみんな好きだ。

こちらは現時点で日本公開の予定なし。

本編ではBecauseの曲は流れなかった。

因みに、1~2週間前の全米アルバムチャート1位は、47年ぶりのビートルズのサージェントペッパーズロンリーハートクラブバンドのリメイク版だった。驚くべき事実。僕も買おうっと!

先週は猿の惑星5 War for the Planet of the Apes

主人公はサルで、家族と平和を愛するサルが、野蛮で悪の人間と戦う視点が面白かった。

タイ語での鑑賞だったので、細部は分からず。 Apesはウイルスなんだと。

最期は先々週のトランスフォーマー5

こちらは幸運にも英語版3Dで観ることが出来た。イサーンの田舎じゃ英語版は夕方一本しか上映されなかったりするが、上手いことタイミングが合った。

トランスフォーマーは日本生まれと思っていたら、先史時代から人類と共に居たというストーリーで理解不能状態に。

こういったシリーズ物は、大抵処作が一番面白い。5作目でも面白いのは稀。映像は凄いがもう慣れてしまった。

トヨタ カオヤイの無責任

あんまり腹が立ったから実名を出すが、ナコンラチャシーマのパクチョンにあるトヨタ カオヤイの無責任さと、従業員の有り得ない横領に、僕たちは多くの時間を無駄にした。それだけならいいが、気分を害したなんてもんじゃない。全く持って不愉快な話。

横領した社員は、ほんと酷い野郎(カトゥーイだけど)だが、それよりもトヨタの態度に腹が立つ。

詳しく書くと腹が立つので、粗筋だけ書くと、

①トヨタ カオヤイでヤリス(日本のヴィッツに相当)を買った。

②後日、トヨタ カオヤイの事業所でヤリスのスポーティスカート等を注文し、販売員にお金を支払った。

③4ヶ月経ってもスカートは届かない。この間、アポイントを取って5回位、車をトヨタ カオヤイに持っていったが、行くと明日になったとか、来週になったとか、違う色が届いたので交換しないといけないとか言われ、一向にスカートは付かなかった。どうも怪しいと感じた。

④あまりの異常さにスカートをキャンセルし返金するようにトヨタ カオヤイ言ったら、そのカトゥーイ従業員は首になって会社に居なかった。

⑤トヨタ カオヤイは、会社には注文を受けたと言う証拠がなく、会社が感知してない話だと言う。従業員の横領であって、会社は責任を取らないと主張。しかし、横領した従業員を(会社がじゃなくてお客さんが)警察に訴えるのには協力すると言う。

僕は、「会社の事業所で、会社の製品を、会社の従業員にオーダーしてお金を払ったのだから、これは客と会社間の売買契約であって、従業員が横領したとしても、会社が責任を持つべき」と主張。

こうして意見対立。腹も立つことしきり。被害金額は24800バーツ。8万円余りだが、僕らにとっては安くない。

⑥トヨタ カオヤイと一緒にパクチョンの警察に2~3回通って事情を説明し、証拠の書類を提出する。この時、担当の警察官(パクチョン署内では上級職)は、「会社の事業所内で会社の製品を従業員が売った訳だから、お客さんに対しては会社が責任を持つべきでしょうね。仕事で車を運転して交通事故になったとき、会社が責任を持つのと同じだよ。」

と采配してくれた。

「しかし、こう言う話は民事であって、警察が手を出す話じゃないので、トヨタが責任を取らないと言うなら民事訴訟を起こすしかない。ただ、明らかに横領であるので、その点は刑事事件として警察で対処出来る。」

と言う事になった。まあ、まともな判断だろうと思った。

⑦警察は本人とその親に、「直ちに横領したお金を返さないと逮捕することになる。」と言う趣旨の警告書を郵送した。

⑧しかし、期日までに返金されないので、再度警察に行って状況を説明した。

⑨横領したオカマ野郎は、「返したくても、ない袖は振れない。あと、数日待ってくれれば返す」と主張。あと数日、あと数日で4ヶ月も待たせた奴だから、あと数日で返すわけないが、ここは一つタイ警察に任せることにする。

⑩トヨタ カオヤイから、横領した社員は解雇してもう社員ではないから、会社は関係ないと言わんばかりのレターが届く。

以上。今日現在、お金は帰って来ていない。

おかしいでしょう?

先ず、お客さんから預かったお金を自分の懐に入れて使ってしまうと言う点が、日本では滅多に有り得ない異常行為だが、タイでは普通に起こる。僕の会社でも、すぐにバレるに決まっているのに、現金を持たすと私用で使ってしまう、つまり横領した社員が複数いた。

タイの会社の調達部門の社員は5割が横領していると言う話もあるくらい、タイでは横領は日常茶飯事。先ず、この違いに腹が立つ。

次に、会社の対応。僕の主張や警察の采配をも無視して、会社が責任放棄するのは、実にけしからん。トヨタ カオヤイの中間管理職は、「自分も会社が責任を持つべきと思うが、上(会社)が納得しない」と言う。日本のサラリーマンも良くつかうセリフだが、その種の責任逃れなど聞いても仕方がない。自分だけ良い子になってどうする? 自分自身が会社だと言う気運を持って欲しいものだ

日本だったら、社員の不始末に対して、先ずは社として謝罪し、お金を弁償するのが普通じゃないかな? 弁償で会社から出て行ったお金は、会社が元社員から取り戻せば良い話だ、と思うが?

日本を代表する優良企業なはずのトヨタの看板の下で、こんな酷い目に合わされるなんて、日本人として悲しい。僕は愛知県豊田市出身で、父もトヨタ系の会社で40年も働いてきた。トヨタ カオヤイのマネージャーは多分日本人ではないだろうが、僕は言いたい。

トヨタの社員よ、こんなことで良いのか?

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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