嵐でぶっ飛ぶ

今朝、カオヤイ農園に行ってみて驚いた。

昨日か昨夜、強い嵐があったようで、突風でいろんな物が壊されていた。

お化けカラスウリことファッカーオが茂った棚が半壊。

ファッカーオは人気なので、

生かしたまま棚を補修したいが、どうやって?

力持ちワーカーが居なけりゃ無理。

ワーカー用掘っ立て小屋の隣のパッションフルーツ棚が全壊

茂り過ぎて重くなっていたところに雨と突風が来て、哀れ倒壊。

丈夫に作ったのに、1年未満で壊れるとは。

パッションフルーツはたくさん採れて、ジュースにして飲んだので、もういい。パッションフルーツはもう要らないので、取っ払うのは比較的簡単で僕一人でも出来そう。

トマト棚が倒れる。これは壊れても問題ない。

マシュマロちゃんが作った大いちごモニュメントがグチャグチャに。

立て看板は針金で縛っていたので、道路に飛ばされなくて良かった。

撤去予定だったパネルのシートが剥がれた。

道路沿いのKHAOYAIというデカ文字のKが倒れた。

このパネルも壊れた。

ビニール暖簾が破れた。

木の枝がいくつか折れて落ちていた。

相当凄い風が吹いたらしい。

雨も凄かったようで、いちご園は水浸し。ラムタコーンという沢は、濁流になっていた。

今日は、一人で茫然とし、紅はるかの草取り2時間で雷雲近づき午前で農作業中止。

マシュマロいちご園にGo

今日は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園を除草する為に、朝からエンジンポンプ、200リットルタンク、くそ重い耐圧チューブ150メートル等を持って出掛けた。

マシュマロいちご園は、雑草も凄いが、溢れ種で増えたコスモスが咲き誇っていた。快晴で除草日和だ。

電柱から配電盤迄の電気配線をチェックし、通電を確認し、タンクを蛇口の下にセットし、揚水ポンプの電源を入れると、水が勢いよく、、、、出ない!

一滴も出ない。

再度、電気が来ているのを確認し、車でポンプの池まで降りてポンプの様子を見て、見た目異常無しを確認し、コントローラーの中に巣食っていたアリを掻き出し、電源を入れるも、水は上がって来ない。

ほんの一月前迄、何の異常もなく使えていたのに、一体どういうこと?

水が無けりゃ、除草も出来ないじゃん!

マシュマロちゃんは、見る見る不機嫌に。

調べてみると、コントローラーのコンデンサーが加熱し、過電流防止装置が作動して止まることが分かった。コンデンサーからは熱いPBCが漏れてきたので、もうやめた。

でも、何で?

配線の何処かが破れてショートしているのだろうか?

配線のチェックは、急斜面の湿った森の中に入らないといけない。足元が悪い上に、蚊やその他の無視、蛇からの防御もしないと入れない。もし漏電していたら、一人で行くのは危険。

ということで、修理点検は後回しにして、取り敢えず必要量の水を近所のリゾートに貰いに行った。

そんなことで、除草剤散布が始まったのは11時過ぎになり、400リットル散布して、約4分の1が終った頃、やっぱり雷雲が立ち込めて来た。風向きから反対の方から雲が来る理由がイマイチ分からない。

遅い昼食摂って帰途につくと、雨になった。

明日もまた、除草のためマシュマロいちご園に行く。

安オーブン買ってみた

いちご園で生き抜く為には、集客と客単価を向上させないといけない。

この2年で、最も効率よく集客出来る広告は、お客さんの車の数と分かった。たくさん車が停まっているところが良さそうに思える訳で、当たり前のことである。

そのためには、一度立ち寄ってくれたお客さんの滞在時間を長くするのが一つの手だ。

そのためには、単にいちごを売るだけでなく、そこで一服してもらうのが良い。

そのために、来季はコーヒーとスイーツを始めるつもりだ。

スイーツは、簡単で手間がかからず且つ独特のものが良い。スイーツの候補は、

紅はるかの甘い焼き芋のカットとホイップクリーム

千葉のいちご園で見て来たストロベリーピザ

クリームチーズケーキいちご入り

ラベンダーと生いちご入りソフトクリーム

いちごジャム手作りパン

などを検討してみたいと思っている。

(他にもサラダ、野菜ジュース、甘い生トマトジュース、安いヨーグルトスノーアイス、アメリカンホットドッグなどやるかもしれない。)

焼き芋とピザとパンに共通するのは、オーブンが要るということ。千葉のいちご園で見たような耐熱レンガの窯を作るのが宿題だったが、窯を上手く作れる自信が全然ない。仮に上手く作れたとしても、多分結構高くつく。更には、薪は高いし火の管理が大変そうだ。そこで、調理店用のガスオーブンの中古辺りを探したほうが良さそうに思えた。

しかし、その前に、果たして僕らに美味しいピザやパンが作れるのかどうか試して見る必要があった(焼き芋は美味しく出来ることを確認済み)。

そこで、数日前、安い電気オーブンを買ってみた。

安い電熱家電で有名なOTTO製。上下電熱器と温風ファンが付いている。値段はMakroで1960バーツだったかな? まあ、オーブントースターに毛が生えたようなもの。

が、しかし、これまでにドライイーストで発酵させたソーセージパン、具たっぷりのピザ、手作りジャムを使ったストロベリーピザ、そしてクリームチーズとクリームを使ったチーズケーキをトライし、いずれもはじめての割には上手く出来た。

具がとろけてはみ出したのは愛嬌

ちょっと焼き過ぎたチーズケーキ

でも味はGOOD!

ソーセージパンは写真取り忘れたけど、いい感じに焼けて美味しかった。

何も考えず、何も工夫せず、レシピ通りにやったので、ある程度美味しく出来るのは当たり前か。

ピザは、注文が入ってからオーブンの予熱を始めてたんじゃ、お客さんは帰っちゃうので、そこが問題。

千葉のいちご園ではお客さんにトッピングさせていた。こうすることで、単に商品を売るのじゃなくて、体験を売ることになり、待つのも楽し、型が崩れても楽し、ということになる。これ重要ポイント。

まあ、いろいろやってみて、行けそうなものを選んでやってみればいいだろう。

快晴のち雷雨

日本に帰る前に、出来るだけ除草はして行った。

なのに、日本、カンボジアから帰ると、園内は草茫々。

この草を取り除き、生き残っているいちごの株を枯らした後、いちご株のビニールポット(ポリエチレンだけど)を集めて、培養土のココナッツがらを回収し、畝とウォーターシステムの補修をするのが、当面の仕事。

なのに、未だに除草が終わらない。

朝は快晴で除草日和なのに、午後1時か2時になると、必ず雷雨になって除草剤を洗い流してくれる。

全く持って時間と除草剤の無駄。今日もお昼に散布し終わって、やれやれと思ったら2時から雷雨。

それでも、散布から1~2時間雨に当たらなかったところは、薬が効き出して枯れ始めた。

と言うことで、今日を持って、8,000平方メートルのいちご園+取水口迄の400メートルの電気配線周り、それからお店と道路の間の駐車スペースと花壇周辺の除草剤散布が完了した。完了したと言っても、数週間後にはまた草は生えてくるので、飽くまでも第一段階が終わっただけだが。

ワンナムキアオのマシュマロいちご園は手付かずで、明日から除草を始めるつもり(意欲があれば)。

除草シートなどを敷いて、もう一生草が生えて来ないようにしたいが、全部やると10km以上の長さになるので、仮に1m100円だったとしても、全部で100万円になってしまう為、とても買えない。ああ、でも除草シート欲しい!

除草が終わったら、サツマイモの中耕と伸びたツルを取って空いた場所に定植し、それが終わったら一泊くらいで旅行したあい。

除草は苦労の始まり

カンボジアからタイに戻って、早速の仕事は除草。

雑草のみならず、本家のいちご株にも枯れてもらわないといけない。

カンボジア旅行中、カオヤイもワンナムキアオも雨がとても降って、紅はるかには良かったが、雑草にも良かった。お陰で、雑草の背丈はいちごを超えて、我が農園は雑草園と化した。

除草は今日で3日目。でも、未だカオヤイが終わらない。もうすでに、グライフォセートを200リットルタンク5杯半分も散布したのに。

理由は、

1 朝寝坊

2 夕立

朝寝坊は許して貰うとして、悲しいのは夕立。

いつも午後の部の除草剤散布が徒労に終わる。

空を見ながら仕事をするのだが、夕立の予想はいつも外れる。

昨日は大きな積乱雲が昼から立ち上がったので、雲の動きを注意深く見ていたが、雲はこちらには寄って来ず、夕立はやり過ごせると思った。夕立は、500メートル外れれば幾ら向こうで稲光が走ろうが人畜無害である。その時も外れると思った。ところが、急に雲がこちら側に降りてきて、そろそろ雨だから除草剤散布を終わりにしようと思った矢先に、急に土砂降りになった。

それから1時間も降り続き、バケツに10センチもの水が溜まった。カオヤイ農園の水路は濁流になり、何十トンもの水が溜池に流れ込んだ。

午後から2時間かけて散布した除草剤は、見事に流され、僕たちの努力は文字通り水の泡となった。

こんな日が続くのである。

今日は、マシュマロちゃんはやる気をなくして、ベッドでうだうだ。僕一人でカオヤイ農園に行って、紅はるかの周りに除草剤を散いたが、お昼には夕立となり、虚しく帰還した。

未だ、昨日今日のやり直しと、トイレからラムタコーンの取水ポンプ迄の道の除草が残っている。

それが完了すれば、今度はワンナムキアオ。

草取りは果てしなく続く。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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