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働く藁人形

マシュマロちゃんの藁人形6体を設置した。

みんな無言で良く働いてくれている。

奥のいちご畑の鳥に狙われ易い場所に立っているワーカーそっくりの藁人形。

僕も本物のワーカーと間違えて大声で呼んでしまったことがあるほど本物っぽい。

あるいは、あれは僕の精霊か? これなら鳥も怖がって近寄らないだろう。

3つの入口には、それぞれ一人ずつ立って、「どうぞ、いらっしゃいませー」と言ってもらっている。

畑の中央の花の道に立っているこの案山子は、お客さんと一緒に写真を撮って貰うのが仕事。

僕としては、いちご畑の中に、いちご狩りを楽しんでいるように見える案山子が数体欲しくなった。それに騙されて、お客さんが入ってくるんじゃ!? 鳥も逃げるし。

Wang Nam Khiaoのパネル

KHAOYAIのパネルが出来たら、マシュマロちゃんは次にワンナムキアオのパネルが欲しくなった。

昨日、一昨日で自分でテキストを用意したので、パネルを張りに来いとの指令を受け、僕は今日住込みワーカーを一人連れてワンナムキアオのマシュマロいちご園に行ってきた。

そして、写真のパネルをカオヤイと同じ手法で作って来た。

なんでこんな読み難いフォントなんだと思ったが、これが日本語風英字フォントなんだそうだ。

以前、ロビンソンで読めない文字のことを書いたが、あれと同じフォントで、タイでは人気らしいが、日本人でも読めないし、そもそも何処が日本語風なのか分からない。カタカナに似せたのだろうと思うが、カタカナが読めるタイ人は多くないし、英語も読めないタイ人が多い中で、こんなフォントを使う意味あるのか不明。

下の赤字のタイ語は、「イサーンのスイス」と書いてある。何故なら、ワンナムキアオはタイのスイスと言われている。

ところで、今年のマシュマロいちご園は、これまでで一番綺麗に出来て、ワンナムキアオのいちご園の中でもトップクラスと思うが、悲しいことにお客さんの入りは去年よりもずっと悪い。

妹さん夫婦のグリーンフィールドも駄目。大御所、兄さん夫婦のいちご園は更に駄目で、売上ゼロに近い日が続いている。しかし、活況ないちご園もあり、盛衰が激しい。

と言う訳で、マシュマロいちご園だけの問題ではないと思うが、ともかくこのままだと存続不可能なくらい悪い。

この状況を打破するために、マシュマロちゃんは上記のワンナムキアオのパネルと、麦わら人形を用意した。

この人形を、先日作った農園パネルなどに添える予定。

このパネルに添える。このパネルはいい写真スポットになっている。

麦わら人形はたくさん作っていて、カオヤイ農園用に6体持って行けと言うので持って来た。

いちごを食べに来る鳥を追っ払う案山子に使えると思ったが、デコレーションに使えとの指示。

お客さんが来ないのはやばいが、こういう物を一生懸命作ってみるのもまた楽し。

KHOYAIのパネル

一昨年作って、去年修理して使ったKHAOYAIと書いた看板が腐って壊れたので、新しく作り直した。

丸太を止めて鉄骨とコンクリートに。

合板は止めてプラスチックボードに。

シロアリとカミキリムシとカビが食わないので、これで数年は使えるんじゃないだろうか。(色は塗り直す予定)

その割に、意外にも経費は2割増程度で済んだ。

僕達のドリンクメニュー

一昨日、まる一日掛けて喫茶部ドリンクメニューの為の写真撮影を行った(今頃?)

そして昨日、一日掛けてメニューを作ったが、マシュマロちゃんの駄目出しで没。

スムージー、ソーダ系の人気が出そうな予感

コーヒーは、意外にもほとんどのお客さんが「甘さ控え目」又は「砂糖抜き」をオーダーする。また、暑いのにホットコーヒー(エスプレッソまたはアメリカン)を注文するお客さんもいる。

タイ人は、超甘くてミルクたっぷりの冷たいコーヒーが好きと思っていたが、時代は変わりつつあるようだ。

ライバルいちご園が開園

大嫌いな憎きモン族男のいちご園が開園した。

負けそうだけど、絶対負けたくないライバルいちご園。

経営者の性格が悪過ぎる。

二年前から僕らと同じいちご園の名前を使い、今年は変えたが、何とStrawberry Khaoyai。僕らのStrawberry picking in Khaoyaiのパクリ。

コスモスもハリボテいちごもパクリ。ハリボテいちごは発泡スチロールの皿を貼って、マシュマロちゃん作のよりかっこいいところが更に憎い。

デコレーションも超ダサくて、僕らの方が100倍ハイソだが、多くの子供や家族連れには受けるみたいで腹が立つ。

手前のいちごのモニュメントは欲しかったやつだが、奴が買ったなら僕はもう要らない。その代わり、次は小屋ほどの巨大で真似できないやつを用意してやる。

大きなゲート。腹立つ。壊してやりたいぜ。

飾り物は買って来て置いただけであるものの、大きく豪華で、道路からも近い分、僕らの農園よりアトラクティブ。

いちごも同心円状に植えてあって、殆ど公園風。これにはしてやられたと思った。敵ながらアッパレ。

僕らの農園に来て、フェイスブックで間違えて彼らの農園にチェックインするお客さん多数。

やることなすこと気に入らない。

良く知らないが、マシュマロちゃんの親族からも昔から嫌な家系だと忌み嫌われているらしい。

こんなダサいいちご園にだけは負けたくないが、国道2号線からカオヤイ入りすると、最初にある大きないちご園なので、公園風デコレーションに釣られて、多くのお客さんがトラップされてしまうことだろう。

今日も僕らのいちご園の客入りが悪かったので、偵察に行ったところ、多くのお客さんが立ち寄っていて、僕は歯ぎしりをしてそれを見ていた。

だけど肝心のいちごの管理が悪くて、僕から見れば最低のいちご園だ。

しかも入園料一人20バーツ取る。性格の悪さが出てる。

勿論、僕らはタダ。

こことの差別化を進めて勝つしかないが、なんか負けそうな雰囲気。

店にサンタがやってきた

クリスマスには、何時もツリーをキラキラボンボンで飾るのだが、今年はサンタクロースにした。

サンタクロースはタイではあまり有名じゃなく、知らない人も多い。

また、クリスマスイブにサンタがおもちゃを枕元に置いてくれる習慣もあまりない。その割に、街は豪華に飾ったクリスマスツリーが日本より多い(バンコクの話)。

けれども、カオヤイ農園は外国人客の割合が多いので、サンタクロースは子供達にきっと受ける。

小さいファンで空気を送り込んで膨らませるタイプで、結構でかい。

2600バーツ也!

数日で穴が開いて壊れそう。

ミニトマト狩り

カオヤイ農園では、今年からトマトの本数を増やして、トマト狩り出来ますを売りにしようと準備して来た。

固定腫のミニトマトと、固定種の大粒桃色系が主体。全部で800株くらいある。

そのうち、ミニトマトが最盛期を迎えていて、一部のお客さんから結構喜ばれている。

トマトを紹介すると、大抵のタイ人は、「トマトなんか要らねえよ。」という顔をするが、赤く熟したミニトマトを試食させると、二人に一人が美味しいと驚いて、そのうちの二人に一人が、トマトのパックを一つ買ってくれる。

いちごが未だ少なくて、いちご狩りが出来ないけれど、トマト狩りで喜んでくれる人もいる。

こんなふうに色艶宜し。味宜し。

乾季になって、日光といちご用肥料が入るようになってから、甘みがグッと増した。

固定種なので、種を穫ればいくらでも増やせるところが良いところ。貧乏住込みワーカーの故郷での生活改善の為、種を分けてあげようと思っている。

今のところ、350グラム1パック150バーツと高い値段で売っていて、それでも価格競争力があると思っているが、普及の為にもう少し戦略的価格にしようと考えている。

コスモスと敷砂でグレードアップしたいちご園内の小路にテーブルを出して、ワインと並べて置いてみたら、何かちょっと良い感じ。

カオヤイ農園のビデオ

宣伝に使うため、カオヤイ農園の空撮ビデオを作った。

下手くそだけど、写真より全体像が掴みやすい。

Youtubeのビデオは🈁

花盛りのカオヤイ農園

カオヤイ農園も花盛り。

無いのはお金といちごの実

いちごがたくさんなる迄には、あと二週間待たなければならない。

マリーゴールドの花売れた

カオヤイ農園にたくさん咲いたマリーゴールドの花を刈った。種が出来ると樹勢が落ちて多くの花が咲かないが、完全開花した花を逐次刈ってしまえば、次々に花が咲いて長く楽しめる。

半日掛かりで刈った花の量は、この籠に10杯程。

ちょっと分かりにくいが、金色っぽい黄色と、レモン色っぽい黄色の2色ある。

このマリーゴールドは最高級のF1品種で、種一粒2バーツもしたもの。花の形、色合いは申し分なく、タイ仏教に関係した飾り物に使える。

でもどうやって誰に売るのか?

そこで、何時もの氷配達員に買ってくれそうな人はいないかと聞いたところ、二つ返事で居るとの返事が帰ってきた。その氷屋にサンプルの花を持たせ紹介に行ってもらうと、直ぐに花輪屋が来た。

これ程のマリーゴールドはなかなか入手困難らしく、則全量が売れた。

大きいサイズが一つ1バーツ。中サイズが0.7バーツ。小が0.3バーツ。

僕はパクローン花市場に何度も足を運んだことがあり、マリーゴールドの価格はだいたい分かっている。上記の価格は市場価格の半額程。もっと程度の低いマリーゴールドの花の値段だ。

でも良い。どうせ捨てるしかなかった花だから。

全部言い値で売って、占めて1150バーツ。

花を刈ったワーカーも嬉しそう。

一週間に2~3度刈るので、種代は確実に出る。

マリーゴールドの花はあまり好きではないが、黄色は綺麗で、たくさん植えるといちご園が華やかになる。いちご園を飾ってくれ、剪定した花は売れて、おまけに土の線虫を殺してくれるので、有り難い花なのだ。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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