巨大クツワムシ

バッタやコウロギ、クツワ虫の類はカオヤイにも多くて、植えたいちごの葉っぱを穴だらけにしている。これから、そのバッタ類を農薬で皆殺しにしないといけない。

その中でもクツワムシはでかくて驚く。カオヤイで良く見るのは太いけど、チェンマイに行く途中のガソリンスタンドにあるセブンイレブンの窓枠にいたクツワムシは細長くて足が長かった。

体長10センチ位あった。

地球は人間が支配しているように見えるけど、種類と個体数で言ったら昆虫こそが支配者なのかも。

アトラスカブトムシ逃がす

クゥイッティオ屋のガキンチョから買ったアトラスカブトムシ。嬉しくて3日飼ったが、ただ飼っていてもあまり意味ないし、外に出たがるので、自然に返すことにした。

庭のマンゴーの木に留まらせて、自由にしてあげた。

木に留まらせたほうがかっこよく見える。

前足と角が長いので、実際より大きく見える。

タイでは何という木の樹液を吸うんだろう?

アトラスカブトムシは三角獣だが、タイには五角獣のカブトも居る。

捕まえてみたい。

アトラスカブトムシをゲット

いちご園を耕していたら、カブトムシが土の中から出て来た。羽化したばかりで、まだ地上に出て来る前だったようだ。

雨季も後半に差し掛かり、カブトムシの季節がやってきた。

昨日、久々に近くのクイッティオ屋に行って晩飯を食べたら、そこのガキンチョが沢山ガブトムシを捕まえて飼っていた。

その中に、ひときわ大きくかっこいいのが居た。

ガキンチョは初め、

「これは上げないよ。売り物じゃない。」と言っていたが、交渉の末、100バーツで譲って貰うことに成功した。クイッティオ2食分の値段である。

普通のカブトムシは10バーツだから、10倍の値段ということになる。

大きな角が3本。

アトラスカブトムシだ!

大きさは角まで入れると10センチ。前足が長い。

日本では、大きなモールや昆虫屋で比較的安く売っているが、買うのは屈辱的なので買ったことはなかった。

ここタイの田舎で、初めて自分のものにした。(買っただけだけど)

「どこに居た? どの木だ? どうやって捕まえた?」と聞いても、さっぱり要領を得ない。外国人にとって、たまにしか使わない花や木や虫や動物などの生物の名前や、ローカル色の強い地名、はたまた金槌、鍬、鋸、釘、網といった道具の名前を覚えるのは難しい。滅多に使わないので覚えないが、この類の名詞は知らないと別の言葉で説明するのは容易じゃなく、普通会話はそこで途切れる。

人生初のアトラスカブトムシ。

身体の艶が日本のカブトムシより良い。

誰のものでもないものを自分のものとする行為をハンティングという。対象が魚であれ、昆虫であれ、女であれ、ハンティングは男を沸き立たせる。DNAにそう仕組まれているから。

自分で捕まえた訳じゃないけれど、モールで買うのより何かしら獲得感があって嬉しかった。お金で買うのは、ハンティングの定義から少し外れるが、方法はともかく元々誰のものでもなかったものをして自分のものにしたことは事実だ。

キュウリに蜂蜜を垂らして飼ってみた。

調べて見ると、アトラスカブトムシが成虫になるのに3年もかかるらしい。

飼ってどうするのかと聞かれても答えはない。ただ、欲しかったからゲットして、身近に置いておきたいだけ。

オオヤスデ

このヤスデ、そこら中に普通にいるので今更でもないが、実は意外と可愛い。

大きいのは長さ20センチ、太さ12ミリくらいになる。

ヤスデのくせに、表面は乾いていて、硬い。

腐った葉っぱなんかを食べるスカベンジャーで人畜無害なのに、見た目がちょっと悪いがために、皆から嫌われているのが可哀想。

手に這わせても気持ちいい。

ペットに良いんじゃないかな?

トカゲの卵

去年培地に使ったヤシガラを掘っていたら、発情トカゲの卵が出て来た。大きさは、長径15ミリくらい。

小ヤモリのチンチョーの卵なら、枕カバーの中から出てきたこともある。

大ヤモリのトッケーの卵なら、部屋壁に産まれたことがあるから知っている。

でも、このトカゲの卵(かどうか定かでないが)は、土の中から出て来たのは見たことがあるが、手に取ったとこはなかった。ヘビの卵かも知れない。

卵らしい形をしていて、転がっても遠くに行かないが、鳥の卵みたいに殻が固くない。押すとグミみたいに弾力があって気持ちが良い。薄皮が強力になったやつみたい。しかし、かなり強く押し潰しても破れない。もっと押したいけれど、強く押し過ぎて中身が飛び出すのが怖くて、力が入らない。

捨てるのが勿体なくて、竹筒に入れて孵化まで観察することにした。

こんなありふれたものに、仕事そっちのけで子供みたいに興味を示す僕を呆れ顔で見るマシュマロちゃん。悪かったなあ。仕事よりこっちの方が好きやねん。

卵といえば、汗かいた後に食べる、醤油をかけたウズラのゆで卵。これが妙に美味いんだなあ。老後はウズラでも飼おうかなあ。

発情トカゲ

この辺りによく居る敏捷なカメレオンみたいなトカゲ。

発情し身体を赤く染めて、メスと追いかけっこしてた。メスの後ろ5センチにピッタリついて走り回っていた。

しかし、不幸にもメスの方はまだ準備が出来ていないのか交尾したくないらしい。そのうちにいちご園に敷いたマルチシートに中に逃げ込んだ。

突然、視界から消えてしまったメスにオスは当惑するばかり。辺りをキョロキョロ探しても、もうメスの気配はない。

体長は20センチ程度で小柄だが、地元のタイ人はこれを捕まえて食べる。

顎の下のトサカみたいな皮膚を拡げてアピールしてみても、メスは出て来ない。

状況を把握出来ないでいるのか、とにかく頭の中はメスのことでいっぱいのようで、普段なら2メートルも近付けない敏捷な奴なのに、この時は携帯を50センチ迄近付けても逃げなかったので、上手く写真に収めることが出来た。

そのトカゲの気持ち、少し分かる。

何が起こったのか、どうして僕から逃げたのか、一生分からないだろう。でも、たゆまぬ努力を繰り返して追いかければ、たまたまちょうどメスの準備が整った時に、かっこいい赤い皮膚でアピールすれば、きっと交尾はできるから、そんなに落ち込む必要はない。

コモドオオトカゲのコドモ

バンコクのルンピニー公園にもいる大トカゲ。

ノンタブリの低地には、農地や森や庭先に2メートル級なのが普通に住んでいて、見かけても野良猫や野良犬と同じで誰も関心を示さない。

ただ、夢の中でこの大トカゲに会うと、身内が死ぬ予兆という話があるように、不吉なものらしい。

今日、迎えのイタリアンレストランの庭師が、脚を骨折して元気がないコモドオオトカゲのコドモを持ってきた。体長60センチ位。

何処かに逃がすと言っていた。

大きいのは、革が偽物のワニ革バックの原料になるので売れる。

暑くて蒸れ蒸れ

昨日、今日とほんとに暑かった。

暑さで30分働くと、もう動けなくなる。水をがぶ飲みして10分休んで、なんとかまた動き出す。

一日汗をかいて、夕方シャツを脱ぐと、モーレツに臭い。

脇の下や股などは、完全に酸っぱく腐っている。

アスリートも股が蒸れるらしいが、こんなことする人、ほんとに居るんかいな?

仕事が終わって、

「今日こそは夜は冷たいビールで乾杯だ!」

と思っても、昨日からカオパンサーで、セブンイレブンでも酒屋でもアルコールは一切買えない。いつもはしっかり備蓄があるのだが、こういう時に限って在庫切れになってしまい、物凄く困っている。

「ああ、仏様。お願いだからビールくらい飲ましてよ!」

外国人にとっては、カオパンサーにメリットなし。

この虫 何の虫 気になる虫

ワンナムキアオでの仕事を終えて、カオヤイに戻る途中、フロントガラスに変わった虫が居るのに気がついた。

よく見ると大型のてんとう虫みたいだが、変わっているのは外羽つまり甲羅が透明なところ。大きさは、縦横12mm位で、これまたてんとう虫としてはデカい。

同乗のタイ人は何の興味も示さず、写真を撮る僕を馬鹿にしている様子はだったが、僕はこういうのにとても興味を惹かれるのだ。

人間様も千差万別だが、植物、昆虫の多様性は実に感心させられるばかり。きっと人間様が絶滅しても、彼らの多くは生き残るだろう。

変な虫

借家に植えてある大きなマンゴーの樹に、余り見たことがない変わった昆虫が居た。

体長6センチ。

角もたいなのがある。その角の赤地に白い斑点が如何にも不思議。

羽の模様も摩訶不思議。何の意味があるんだろう?

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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