マシュマロいちご園の現状

今日は二週間ぶりにワンナムキアオのマシュマロいちご園ことファーサイに行ってきた。

友人から、ワンナムキアオの方はどうなっているんだとの問い合わせがあったので、現状の写真を撮って来た。

全体的には、カオヤイより二週間遅れているが、カオヤイの方を早くオープンしたいので、まあ計画通りと言って良い。

彼女のお兄さんが作ってくれたファーサイのパネルが残っていた。

日雇い労働者は、カオヤイから連れて行った。

勝手知ったるで、説明しなくてもやるべきことをやってくれるので、有り難い。

草だらけだった畑の草を枯らし、マルチのシートを取り除いて、残った枯れ草と新しく生えてきた草を皆で除去しているところ。古いココナッツポットをどかし、中身の古ココナッツを回収する作業と平行して行った。

古いココナッツは今年また使う。イチゴはバラ科で嫌地があるが、どういうわけかココナッツは数年使えるらしい。

この日、僕は鼻風邪を引いて、くしゃみが止まらず、身体もだるかったので、余り農作業はしなかった。腕を組んで見ているだけで、サボり防止になるので、多少は働いたことにことになる(かな?)

部分的に新しいポットも設置できた。

ここはこれからマルチを敷き直して、新しいポットを並べるところ。

ワンナムキアオには、まだココナッツが沢山ある。

懐かしいショップの裏。竹のテーブルを出して昼食時に使った。

クリスマスの雪ダルマが懐かしい。

今年はこれを大きな目玉の形にして、鳥を睨みつける案山子にしようかと考えている。

ボロボロになった花のピラミッド。

去年はマシュマロいちご園を華やかにしてくれた。

今年はここに何を創ろうか? それともちょっと修復して、もう一年使おうか?

マシュマロいちご園のカラスウリのお化け

タイで、美容と健康に良いとブームになったカラスウリのお化け(その1その2)

ノンタブリで種を蒔いたら、一つだけ発芽したので、それを育ててマシュマロいちご園に植えておいた。いちご園開催中はツルが延びただけだったが、今頃になってたくさん実がなった。

7つ成っていた。

日雇い労働者が煮て食べると美味しいと言うので取ってきた。

真っ赤なのとオレンジ色のもの、まだ緑のものとあるが、どれもきれいな色だ。

全部で7つ成っていた。この赤いのは、長径16センチある。トゲトゲで触ると痛い。

一番赤く熟したやつを、2つに切ってみた。

ピンボケだが、種の周りに真っ赤なゲル状のものが付いていて、ここを食べると美味しい。

その赤い所を集めて、水で溶かし、マナオ(レモン)と砂糖を加えて、リコピン、βカロチン豊富な健康ジュースにして飲んだ。

カオヤイの日雇い労働者おばちゃんが言うには、果肉の部分は煮ると甘く食べられるそうである。

ところで、僕が一番欲しかったのは種だ。

ジュースにした残り。この中に種がある。

これが種。物凄く硬く、容易には発芽しない。

長径2センチ、厚さ3ミリ位の板状。

30個以上採れたので、5ー6株位の苗が取れると期待している。

時期が違うので駄目かも知れないが、いちご園で沢山成らせたら人気が出そうだ。

可愛い仔犬 交通事故で死亡

マシュマロいちご園に住み着いたメスの子犬。

妙に僕になついて可愛かった。

マシュマロピックアップトラックD-Max号でいちご園に戻ると、いつも車を追いかけて来て、ドアを開けるや否や跳び乗ろうとしてきた。

車のすぐ近くを走るので、危なっかしいと思っていた。

車の下で寝ていることもある。

未だ名前も付けていないそのメスの子犬が、僕が日本にいる間に、マシュマロピックアップトラックに敷かれて死んでしまった。

運転していたのはマシュマロちゃん。

いちご園に戻って来て停車する直前に車の下に飛び込んで来たと言う。

日本滞在中の悪い知らせの一つがこれだった。

あんな小さな身体がピックアップトラックの大きなタイヤに敷かれたら、即死間違いないだろうと思ったが、実際は息が出来ずに5分間程も苦しんで死んだという。

マシュマロちゃんは、僕がその仔犬を一番可愛がっていたのを知っていたので、僕に何度も謝った。僕じゃなくて、死んだ仔犬に謝って欲しい。

マシュマロちゃんが犬を轢いたのは、これで二回目になる。一回目は夜の街道で。

「とても心が傷んだから、これからはスピード落として走るようにするわ」

ぜひそうして欲しいものだ。

「犬のお墓はどこに埋めた?」と聞くと、

「お母さんが何処かに捨てた。」と言う。

殺しておいて死体を捨てたとは何たることかと思ったが、そういえばタイでは道路の至る所に犬の事故死体が放置されていて、埃になるまで片付けられることはない。

そもそも、誰か特定の人が飼っているわけでもない犬が多い。所有者不明。鑑識もなし。死んだ仔犬だって、可愛がってはいたものの、時々餌をあげていた程度で、飼っていたとは言えない状態だった。

タイ人は犬を愛し、信心深い仏教徒なのに、犬の死体をお墓に埋めて成仏を祈らないのは何故だろう。

いちごラッシュはまだまだ続く

どういうわけか、バレンタインデー後にもいちごはどんどん成り、週末に沢山のいちご狩り客が来て、いちごを採って行っても、まだまだいちご園からいちごが無くなることはない。

それだけじゃなくて、またいちごの花が沢山咲き出した。

この分で行くと、あと1ヶ月はいちごがいっぱいある。

そして、どのいちごも甘い。最近は、日本から持ち込んだいちごも甘い。

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完熟してから採るので、色艶はいい。

この状態で長距離運送は無理なので、やはりいちご園直売に価値がある。

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摘果もせずに、なるだけ鳴らせている。これだと、小粒のものが沢山できるが、この頃は小粒の方が甘いと逆に人気が出た。それに、摘果なんて少人数じゃとてもやっていられない。

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去年は長雨が降って、いちごの花が皆受粉できず、いちごは3月中旬で終わった。

今年は、4月までいくかもしれない。

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この朝の気温がポイントのように思う。


今日、マシュマロいちご園からノンタブリに帰ってくる際、カオヤイ国立公園の入口付近にあるいちご園に潜入してみたが、そこでもいちごは鈴なりで、とても甘かった。

P2294819そこは、マシュマロいちご園よりずっと標高が低く、僕の理論ではいちごはあまり成らないはすなのだが、マシュマロいちご園と同じくらい成っていた。ワンナムキアオの他のいちご園はあまり成っていないところが多いのに、そこより低いところで、沢山成っていたのは何故だろう。

いちご狩り今最高です

この週末もいちご狩りがたっぷり楽しめます。

お待ちしています。

バレンタインデー2016

今年のバレンタインデーはワンナムキアオのマシュマロいちご園で迎えた。

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この風船入りの風船をコラートのお店で特注で作ってもらった。なんと二つで1600バーツもした。

中にヘリウムが入っていて浮かぶ。マシュマロちゃんはこれがやりたかった。

何処に飾ろうか、いろいろ試行錯誤しているうちに、一つに穴が開いて、もう浮かばなくなってしまったが、もう一つの方はバレンタインデー前後の三日間しっかりと役割を果たしてくれた。

沢山のお客さんが来てくれて、皆ここで記念写真を撮っていった。

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マシュマロいちご園は豊穣の時を迎え、いちごが沢山成った。写真が小さいので分かりにくいが、拡大するといちごがよく見える。

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ジャンボサイズは先週既に採られてしまっていたが、まだまだ真っ赤ないちごが沢山なっていた。

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そして、このいちご、ものすごく甘い。

自分で言うのも何だが、よくここまで甘く出来たものだと感心した。

なにしろ、今まで食べたどの日本のいちごよりも甘い。糖度は測っていないが、13~15くらいあったのではないかと思う。小粒のものまで甘かった。いちご園に来たお客さんに、味見用に小粒のいちごをあげると、全員がその甘さに驚いて、いちご狩りに参加した。

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独りで2.7kgも採った強者も居た。

いい感じの赤さで艶があって、美味しそうだ。

ここまで美味しいイチゴが出来ると、難しい日本のいちごを育てる意味がどれだけあるのか疑問に思えてきた。

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普段はガラガラの駐車場も、この日は一日満車状態だった。

おそらく、この日が今季の最高の日。

ライバルの目の前のいちご園には何故かお客さんが入らず勝利は歴然としていたが、嬉しい気持ちよりも気の毒に思えるほどだった。他のいちご園は一部のちゃんとしたいちご園を除いて、ほぼ開店休業状態。いちご園にいちごもなければ、売り子もいない。今年、沢山のいちご園が出来て当初激しく競合したが、結果的にマシュマロいちご園は勝ち組に入ることが出来た。

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土日で何人のお客さんがいちご狩りをしたのかわからないが、おそらく300人以上いたと思う。

300人が皆バスケットいっぱいにいちごを採ったら、バレンタインデーの夕方には流石にいちご園から赤いいちごが消えてしまった。

でもまだこれから熟す若いいちごがたくさんあるから大丈夫。

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とても暑い日だったので、イチゴジュースもよく売れた。

週末だけで50万円以上の利益が出た。

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マシュマロちゃんの妹夫婦も、マシュマロちゃんも満足そうだった。

とても疲れたが、目標の収入にも大手がかかって、充実したバレンタインデーだった。

近所のレストランでビールを乾杯した。

マシュマロいちご園もあと45日で今季終了となる。

カセサート大学フェアー:忘備録写真

自分の忘備録のために先のカセサート大学フェアーの写真だけ掲載。ひょっとしてどんなフェア-だったのか知りたい人にも少しは役立つかも。

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カセサート大学フェア:白いイチゴ

日本では、色が白いのに甘い新イチゴが幾つか出来て、少しばかり流行っている。いちごは畑で完熟して真っ赤に染まってから収穫し出荷されるのが普通なので、日本の一般消費者には白いいちごは珍しい。

一方、タイでは、昔から白いいちごは普通に見られる。

流通の関係で、完熟してから収穫していたのでは店頭に並ぶことには傷んでしまうため、50-70%程度赤くなった時点で収穫して出荷するのが「常識」になっているのだが、ミャンマー辺りから来た日雇い労働者は50%未満でも見境なく収穫してしまうため、店頭に並ぶ頃にもまだ真っ白といういちごが沢山混ざる。

山の畑では朝に収穫して、それをサイズごとに分けてパン箱くらいの大きさのバスケットに詰め込まれる。それを仲買人が夕方までに買い集めて、バンコク等の主要卸問屋にピックアップトラックで10時間掛けて運ぶ。バンコクの問屋に到着するのは夜中の1時から2時半前後。到着すると待ち構えていたいちご販売業者がバスケット単位で買って行き、朝に売り物になるいちごだけを小分けしたパッケージに入れて販売するので、採取から店頭まで最短で24時間かかる。いちごは冷蔵しないかぎり、30℃の気温では3日しか持たないので、これがギリギリなのだ。

収穫時に50%くらい赤くなったいちごは店頭に置かれてから一日くらいで、ちょうどよく赤くなり、甘さも増すのだが、収穫時に真っ白ないちごは24時間たっても赤くならないし、甘くもならない。

よって、タイでは白いイチゴ=不味いイチゴとなる。

ただ、気温が高く冷蔵庫をあまり使わないタイ人にとって、すぐに食べる予定がない場合、例えば翌日おみやげに持って行くなどの場合は、真っ赤ないちごは買わず、敢えて50%くらい赤くなった半熟いちごを買ってゆくこともある。だから、日本では考えられないような半分以上白いいちごでもそれなりに売れてゆく。

しかし、カセサート大学フェアー中に仕入れたロットはひどいものがあった。

高いお金でジャンボサイズを買ったのに、運送保管状態が悪かったのか、赤いジャンボいちごの半分以上が傷んでいて、そのままでは売り物にならなかった。

「全部、傷んじゃってる。ひどいわ!」とマシュマロちゃんは嘆く。

しかも、バスケット内の最上段のイチゴはジャンボサイズだったが、その下の段は「大つぶ」サイズに「普通」サイズが混じった感じで、ジャンボとは言えないものだった。

騙されたわけだ。

「これの何処がジャンボなのよ。こんなの普通サイズじゃないの。私、ジャンボサイズの高いお金を払ったのよ。」マシュマロちゃんの機嫌は最悪となった。

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写真では見難いが、全部部分的に傷んでいて廃棄するしかないイチゴ。

これが50%あったら元は取れない。

さらに悪いことには、白いいちごの割合が異常に高かった。

「なにこれ、白いのばっかりじゃない! こんなの誰が買いたいと思うわけ!? こんなの売れないわ。私達が頑張っても、これじゃお金を失うばかりだわ。」と言って彼女は泣き出してしまった。

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「写真を撮って、お店にクレームを出そう」と僕は言って写した写真がこれ。

「写真なんかとっても何の役にも立たないわ」と彼女。

タイでクレームを出しても、私の責任じゃないとか言って逃げられるのは確実。騙されて買った者が泣き寝入りするしかない。

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これがタイの白いいちご。

こんな状態で何故収穫、出荷するのか不可解というか非常識としか言いようがない。

あと2-3日待てば、おいしく赤く染まるのに。

沢山の通行人がいる中、マシュマロちゃんは声を出して泣き出してしまった。そのうちに彼女の感情は高まるばかりで、ついにはバスケットに入ったいちごを肘で叩きだした。そんなことをしたら、バスケット全体がダメになってしまう。

「やめろ!落ち着け!」そう言っても、彼女の興奮は止まず、ついには綺麗にパッケージしたいちごまで投げ捨てようとした。

僕は彼女の行動をすぐに止める必要があったので、彼女のおでこを拳骨で叩いて彼女を後ろに倒した。

「痛い、痛い、あなた私の頭を叩いた。わあ~ん」と更に大声で泣き出したので、フェアーに来ていた通行人が皆こちらを見た。

僕は彼女を抱きかかえて、

「マシュマロちゃん、どうか落ち着いてくれ。叩いたのは悪かった。ゴメンな。」

「あなた私の頭を叩いた。凄く痛かったわ。どうして頭を叩いたの。頭は危ないのに。」

頭はタイ人にとって神聖な場所で、気軽に触るのも良くないところなのに、拳骨で叩いてしまったので、彼女はそれがショックだった。

「すぐにいちごを叩くのを止めたかったんだ。頭叩いたのはごめんね。いちごは運が悪かったけど、二人で頑張って売れるだけ売ろう。」

そう言って暫く抱きかかえていると、彼女の興奮は収まった。女の行動は感情に大きく左右されるので、まずは感情をコントロールしなければ話は進まない。

「今日は儲けはないかもしれないけど、頑張って売って、少しでも赤字じゃないようにするしかないよ。マシュマロちゃんの気持ちは僕も分かるよ。悔しいけど、きっとなんとかなるよ。」

そのうちに新しいお客さんがいちごを買いに来たので、彼女は泣き顔のままお客の対応をした。

その次のバスケットも状態は決して良くなかったが、最初のものよりは少しましだった。

僕達は、想定した価格よりも半分くらいの値段にして、この悪いいちご6バスケット分をなんとか売った。

傷んだいちごは、傷んだ部分だけ切り取って、一口大に大きさに切り分けカップに入れて、「いますぐ食べられる25バーツ」として売ったら、学生などに好評で売り抜けることが出来た。

白いいちごは、結局白いまま廃棄処分となった。

豊穣の時2016

去年より2週間ほど遅れて、マシュマロいちご園に豊穣の時()がやってきた。

いちごの第二波が来て、いちご園にはいちごが沢山成りだした。

これだけなると、いちご狩りも十分楽しめるはず。

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僕とマシュマロちゃんがカセサート大学フェアーのために10日間も不在にしたので、妹さん夫婦はさぞかし大変だっただろう。この間に赤ちゃんが手足口病に罹り妹さんは看病で仕事にならなかった。マシュマロちゃんはカセサートフェアーを止めて、ワンナムキアオに帰ると言い出したが、僕が手足口病には治療法はなく、数日で治るから、帰っても仕方がないと説明した。妹さんにはお店を閉めさせて子供を病院に行かせたが、医者に同じことを言われ、優しく見守るほかなかった。

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幸い、3日後には寛解して、顔の発疹もなくなって笑顔の子供の写真が送られてきた。子供の服や靴や帽子は、全部マシュマロちゃんがいちご園の上がりから買ってあげたものだ。

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忙しくて肥料やりができてないのが心配だが、これから1~2週間はいちごが沢山採れるだろうと思う。

大粒のいちごも結構ある。

畑で完熟したいちごは、お店で買ういちごより断然甘くて美味しい。

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この人はいちご狩りで、独りで1.7kgも採れたそうだ。1.7kgと言うと、1000バーツも払ってもらったことになるが、いちごの色艶も良く、お客さんも満足そうだ。

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カセサート大学と違って、観光いちご園の利益率は高い。先週の土日だけで13万バーツの売上があった。いちごは仕入れなくてもいいので、売上がそのまま利益になる。


ここで報告しておくと、僕はこのマシュマロいちご園のために合計で50万バーツ投資した(Facebookの宣伝を除く)。そして、昨日までにマシュマロちゃんは50万バーツ全額を僕に返却した。

まだ利息や投資リターンはこれからだが、それは今後の売上と、妹さん夫婦とマシュマロちゃん自身の取り分次第で変わってくる。

これから月末までが稼ぎどき。

今、チャイニーズ・ニューイヤーとワンナムキアオのフラワーフェスティバルが開催されていて、バレンタインデーまで多くの観光客がワンナムキアオに来ることが予想される。

あと100万バーツ利益があがれば、妹さん夫婦にもマシュマロちゃん自身にも40~50万バーツの収入が得られることになる。

来年のいちご園のためにも、最低でも50万バーツは彼らに残したい。

フラワーフェスティバルは花でいっぱいで綺麗な写真も撮れるので、読者の皆さんも時間があったら是非いちご狩りと併せて遊びに来てください。

カセサート大学フェアーに出展

今月29日から来月6日まで開催されるカセサート大学の農業フェアー(KASET FAIR 2016)にマシュマロいちご園が出展することになった。

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僕はこのフェアーを知らなかったが、マシュマロちゃんは以前行ったことがあって、凄く混んでいたそうだ。

去年はニュース記事によると50万人がフェアーに来たらしい。

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上の二つはネットで拾った過去のフェアーの写真

カセサート大学といえば、タイの農学の名門。このフェアーは、農産物、食品、植物、農業関連技術その他を中心に、一般客相手に販売等をするお祭りだ。

場所はBang KhenのKasetsart University Bangkhen Campus。

幾つかのゾーンに分かれていて、僕らが出展するのはゾーンM

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この地図のいちご印の辺りが僕らの場所。

6x3メートル(いわゆる二コマ)で、出展料は20,000THB。

大学構内の露店にしては高いが、値切られないので仕方がない。

売上目標は、出展料の10倍の200,000THB。つまり一日22,222THB。できれば、その倍。うーん、無理かなあ。。。

ここで稼がないと、マシュマロちゃんの今季の収入が十分確保できないので頑張るしかない。まあ、運試しみたいなもの。

いちごは観光地でもないバンコクでは高くは売れないと思うので、マシュマロいちご園よりだいぶ安くするしかないが、甘いので試食をいっぱいしてもらって、たたき売りをする。

目玉は、マシュマロいちご園からのいちご苗の大株。いちごの花と実付きの株が2株で200THB(売れ行き次第で250THB)。どのみち後2か月でいちご園は終了なので、たくさん売っても大丈夫だが、いちごの苗を持ってくるのが簡単ではないので、そこが問題。

暑くなれば、冷たいイチゴジュースとパッションフルーツのジュースが売れるだろう。3本で100THB(予定)。こちらは価格競争力もある。

それと、マシュマロいちご園の名前の乾燥イチゴのパッケージ。150THB。

今年はあまり宣伝していないようで不安だけど、50万人動員されることを期待。

夜8時までやってます。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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