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Terminal21 Koratの変な日本語

昨日までにいちごの定植とウォーターシステムの修理が完了したので、今日は久々の休暇を取ってナコンラチャシマのTerminal21 Koratに行って映画を観てきた。

Terminal21Koratの三階は日本がテーマになっていて、鳥居があったり、お相撲さんが居たり、至る所に日本語が書かれていて、日本の雰囲気を醸し出す工夫がされているのは以前紹介した通りだ。

変な日本語が多いのは相変わらずだが、今日は意味不明もしくは読めない言葉がいくつか見つかり面白かったので写真に収めて来た。

ナロケンロって何? オロナインの間違いか?

これなんか読めない。福の字か?

たの楽たのしんで?

楽が落ちてる? 「い」の点も?

パチノコ? アキバ タイランド? フロット?

番室余市って何?

中国じゃあるまいし

豊かの横棒は剥げ落ちたのか?

これは一番上のナロケンロと同じだろうか?

もはやカタカナじゃない!

左から読む。誰かの詩だろうか。

これは読めるし日本的だけど、なんか変。

日本人の監修も受けずに製作したのだろうか。

この頃妙に人気の天然湧水プール

僕の借家の近くにある天然湧水プール

一年前は、ロシア人か地元のガキ位しか遊びに来なかった穴場中の穴場観光地だったが、この頃やけに人気が出て、平日でも数十名、土日に至っては、車300台以上で、天然湧水プールは芋洗い状態。

当然、透明だった水は白く濁り、見ただけでげっそりする。

天然湧水プールの周りには、レンタル浮輪やセーフティーベストの貸出屋や、食べ物屋がたくさん出て賑わっている。

どうして急に人気が出たのか知らないが、遠方からもわざわざそこを目的にして来ているようだ。混雑が激しくなり、白人系のお客さんは減ったような気がする(目立たなくなっただけかも)。

ここの天然湧水プールに来るなら、平日の午前中に限る。水が澄んで気持ちが良い。

カオヤイの寿司屋

カオヤイのカーボーイ前に新しく出来た寿司屋。

以前は牛丼屋だったが、行こうと思っているうちに潰れた。

なので、寿司屋は潰れる前に慌てて行ってきた。

やっぱ酒はうめー!

分厚い刺し身!

まあ、安くはない。バンコクより高いかな。何せ、ここは軽井沢だから。

2000バーツも使っちまったぜ。

マシュマロちゃんは大満足。

彼女は枝豆を友人の為に二人前お土産に持って帰って、友人には秘密で一人で全部食べた。

潰れる前にあと2回来たいな。

今朝の気温

冷えた。

タイとは思えない気温。

ベッドの中に暖かいマシュマロがあって良かった。

避暑に来た観光客が風邪ひいて帰っていくような気温。

これでいちごの第二波の花芽が出来るだろう。あと10日絶食させてから、いきなり美味しい肥料をどっと浴びさせて、一気に第二波を呼び込むのだ。

Big Mountain

Big MountainがBig Mountainに帰って来た。

Big Mountainとは、大規模な野外音楽祭で、それが今年カオヤイつまりBig Mountainで開催される。今週末の土日の2日間。

しかも、同時にインディー中心の別の音楽祭も開催される。

いちご園を閉めてから、お酒といい音楽で楽しいひと時を過ごそうと楽しみにしていたら、既にチケットは完売。カオヤイ地区のホテルは既に予約でいっぱい。入場料が1600バーツもするというのに凄い人気で、この週末は大勢の人がカオヤイにやってくる。

今年のBig Mountainの出演者も凄い。大御所が勢揃いだ。

以下、その情報。

Big Mountain Music Festival is returning to Big Mountain!
PEPSI PRESENTS BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL 2017
DECEMBER 9-10, 2017

THE OCEAN KHAO YAI, NAKHON RATCHASIMA

 

         “Khao” means “Mountain” and “Yai” means “Big”. Big Mountain is the birthplace of Big Mountain Music Festival with the slogan “Mun (fun)-Yai(big)-Mak(very)”. The biggest music festival in Thailand has been hosted there 7 times since 2010 . After moving to Kang Krachan, Petchaburi on 2015 and 1 year paused on 2016. It’s time to be Back home as big as ever.
         Please be ready to enjoy 8 stages with over 200 live acts from various genres in creative, fun and festive            vibes. These are just samples of lineup.

PECK PALITCHOKE / POTATO / PARADOX / GETSUNOVA / GANCORE CLUB / THAITANIUM / 25HOURS / HUGO / BIG ASS / BOOM BOOM CASH / SLOT MACHINE / LOMOSONIC / COCKTAIL / MODERNDOG / ROOM39 / STAMP / ATOM / THE TOYS /AOF PONGSAK / NEW JIEW / POP PONGKOOL / LULA / SINGTO NUMCHOK / VIOLETTE WAUTIER / SEASON FIVE /

POLYCAT / TATTOO COLOUR / MILD / KLEAR / JETSET’ER / NOP PONCHAMNI & THE GROOVETOMATIX BAND /

THE PARKINSON / GREASY CAFE / SCRUBB / SOMKIAT / FLURE / SILLY FOOLS & DAX ROCKRIDER / EBOLA / RETROSPECT / SWEET MULLET / THE YERS / THE RUBE / MUSKETEERS / PAE ARAK AND THE PISAT BAND /  

BORISAT HA MAI JAM KAD / LAMYAI HAI THONGKAM / ARPHAPHORN NAKHON SAWAN / EED PONG LANG SA ORN / TUA RARE CHERN YIM / RAP IS NOW / UrboyTJ / JAZZ SPUTNIK PAPIYONG KOOKKOOK / FUKKING HERO X PONR / APARTMENT KHUNPA / T - BONE / THE SUPERGLASSES SKA ENSEMBLE / THE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BAND / RASMEE / CHANUDOM / YELLOW FANG / DESKTOP ERROR / SOLITUDE IS BLISS / TWO PILLS AFTER MEAL / TELEX TELEXS / JELLY ROCKET / MY LIFE AS ALI THOMAS / PENGUIN VILLA / STOONDIO / MOVING AND CUT …AND MORE

 

         Tickets are available in all 7-Eleven stores, Thailand.

           (Counter Service All Ticket    www.allticketthailand.com)
                

Promotion: September 15 - October 31
Ticket Price: 1,900  Baht  

*Buy Pepsi or Pepsi Max Taste 3 Bottles (550 ml. each) at 7- Eleven,
get 300 baht discount per ticket.

         More info: FB/BigMountainMusicFestival / www.bigmountainmusicfestival.com

 去年のBig Mountainの様子はこんな感じだったらしい。

当日券があるのかどうか僕は知らない。

有れば絶対行きたい!仕事ばかりじゃつまらないので。

でも、人がいちご園にもいっぱい来て、ヘトヘトになって、行けないかも。

同時開催のSangjanという音楽祭のチケットは2枚持っている。1枚1000バーツだが、いちご園に来た主催者側の人から貰った。

Big Mountainが入れなければ、こちらに行なら行ける。

イサーンの入り口

僕の住むカオヤイは、ナコンラチャシーマ県のパクチョンという市にある。

そのパクチョン市街地に、ここがイサーンの玄関口と書いた看板がある。

パクチョンはパタヤで働く女の一大原産地。そのせいか、年寄りファランと真っ黒イサーン女のカップルをよく目にする。多くは結婚しているようだ。

ここから奥は、とてつもなく広い台地がメコン川迄続いている。

本当の日本らしさが東北や山陰の村にあるように、イサーンの奥地に本当のタイらしさがあるように思う。

ペッチャブンを行く 2

朝の朝食は久々の洋食。

雲の上にある有名なお寺に行った。

変わったお寺だった。

曼荼羅かなあ。日本のお寺にはない模様。

カミキリムシと蜜吸い

続いて、ルーイとの国境にあるプータプブークに登った。

なんと1700メートル超えの山だった。

完全に雲の中。

雲の切れ間から見えた天空の村。

小さなリゾートがいっぱい。

キャベツ畑とカーオドーイというモン族の短粒米の陸稲畑に囲まれていた。この米は粘りも味も日本米に似ている。

マシュマロちゃんの村でも、昔はキャベツを作っていたらしい。

イロハ坂みたいなクネクネ険しい道を降りると、山は雲の中で見えなかった。

二日目の夕方、カオヤイに戻った。

特に何もせず、景色を見て来ただけの一泊二日の短い旅だったが、何故だか余計疲れた気がする。

ペッチャブンを行く 1

3ヶ月ぶりにマシュマロちゃんと一泊二日の旅に出た。僕は日本旅行以来の旅。

行き先はペッチャブンのカオ·コーという高原。

ルーイ県、ピサノローク県との県境付近にあるらしく、モン族もたくさん住んでいて、いちご園も多いらしい。

カオヤイも高原だが、高いところは全部国立公園。カオ·コーはもっと標高に所まで人が住んでいて、小規模なリゾートが無数にある。

行き先はマシュマロちゃんが決めた。

名物の雲海が見たかったかららしい。チェンマイの天空の村に住んでいたのに、どうして雲海がみたいのか知らないが、僕にとっては二人でリラックス出来れば何処でも良かった。

カオヤイから北へ北へとタイ中部の農村を抜けて車を飛ばした。

何もないタイの農村の風景が僕は好きだ。

この日は運天で陽射しがなかったが、それでも緑が眩しかった。

何処までも続く広い湿った大地は未だに僕の目には新鮮だ。

約4時間でカオコーに着いた。

ビューポイントとして有名なのが、カオコーの郵便局。

ここで標高が900メートルもある。乾季には気温が下がって、毎日の様に眼下に雲海(地表の濃い霧)が広がる。今日は雨季で雲はあと100メートル高いところにあった。

予約したホテルに昼過ぎにチェックインして、近くのレストランで昼食。気温は22.8℃。風が下から吹いてきて、半袖では寒い位だった。

レストランからみたカオコー。遠くの白い部分は雨。

高原らしい風景。

高原には温帯の美しい花が咲く。

僕らが泊まったホテル。この辺りでは一番モダンな鉄筋コンクリートのホテルを選んだ。

二階のデラックスビュー。この辺りのホテルは何処も少し割高感がある。乾季には、早目に予約しないと取れない程賑わうらしい。この時期の昼で22.8℃だから、乾季の朝夕は避暑を通り越して、寒いくらいになるんじゃないだろうか。

部屋はきれいに掃除されていて、アリ一匹居なかった。タイでは珍しい程清潔な部屋だった。

昼食後は、チュンサレーン国立公園ヘ行ってみた。

何もない国立公園だった。

公園の奥に入れば、野生動物が見られるらしいが、道が険しくヤリスでは無理と言われて止めた。

続いて、風力発電所。山をぐんぐん登るとモン族とリス族が住む村がたくさんあった。どうして彼らは山に住むのか分からない。

この丘には、何時も強い風が吹いている。だから、雲海はない。

風力発電器が20機あった。

その直ぐ麓に大きないちごがあったので行ってみた。

この下の急斜面にいちご園があった。お店もあって何から何までモン族だと思ったら、マシュマロちゃんのモン語の名前を呼ぶ声が。

従兄弟がやっていたいちご園だった。偶然の遭遇に話が弾む。

上手に描けていて感心した。花がケシであるのが笑える。

マシュマロいちご園と同じ帽子も売っていた。

ホテルに戻って、近所のタイ飯屋で調達した夕食をベランダで食べた。

僕は少しウイスキーを飲み過ぎたみたいだ。

広い窓から遠くまで見果たせる部屋だった。

一晩中、強い雨が降っていた。

夕陽が泣いている

タイの夕焼けは美しい。

オレンジからブルーへのグラデーションが神秘的で心惹かれる。

仕事が終わり、今日一日が過ぎ去ろうとしている時に、この色彩が僕の心を慰めてくれる。

カオヤイの朝

タイでないみたい。

カオヤイの朝の気温は18℃

避暑を通り越して寒い。

この低い気温のお陰で、最初にに植えたいちごに第二波の花芽が付いた。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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