タオ島旅行記:その他

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このくらい人気のないビーチが最高だ。

人気はないがホテルはあるので、バーやレストランはある。

チェックイン後はサインだけで良い。

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見よ! この精悍なお姿。とてもアラ60とは思えない。

ちなみに、フィンは使用禁止でした。

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クサビライシ。もちろん生きています。

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宝貝。これも生きていた。

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スナシャコガイ

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コバルトブルーやグリーン、茶色と色んな色の外套膜を持つシャコガイ。ここで光合成をしている。

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まるで水槽のよう。こんなに近くで魚が見られてびっくり。

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ツノダシですね。タイ湾にも居るんだ。

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はい、これがマシュマロちゃんが恐れる黒チンボ。マシュマロちゃんはそう呼ぶ。海底にゴロゴロ転がっている。

人畜無害のナマコだが、色が黒くて蛇みたいなので本能的に怖がる。大きいのは長さ30センチを超える。

本当は、持ち上げても、踏んづけても何の問題もないのだが、、、。

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はい、これがチンボ岩。マンコ岩もあるらしいが、どこにあるのか見つけられなかった。

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タイ湾にこんなにきれいな水の海があるとは知らなかった。

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二人とも大満足の旅になった。

このホテルにはプールがいくつかある。どれも淡水で気持ちがいい。

シュノーケリングの後、潮気を落とすのに丁度いい。

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やはりヤシの木は南国ムードを駆り立ててくれる。チュムポーンからサムイ島にかけてヤシのプランテーションが盛んだ。

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ここがレストラン。インターナショナルとタイ。向こうがイタリアン。

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陽も暮れてきて、腹が減った。

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レストラン入口。

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今日はシーフードBBQと決めてあった。昨日はバラクーダのソテーだった。

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4,000バーツ以上になってしまった。しかし、焼き方がプロで実に美味しかった。

右端の水のペットボトルは実は水ではない。ウォッカの水割りを部屋で作ってきた持込み。これで酒代を浮かした。豪勢に旅しようとしても、どうしてもせこくなってしまう。

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こちらは朝食

タオ島旅行記:シュノーケリングツアー

第一日目の午後にサイデーンビーチとハーティアンで浜からのシュノーケリングを満喫したので、翌日はボートでのシュノーケリングツアーを申し込むことにした。

ホテル内のダイビングショップでは、一人1750バーツと高かったので止めた。

桟橋のある波止場に行けば、いろんなツアーがあるので、そちらを狙うことにした。

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平均的なのがこれ。

一日ツアーが750バーツ、半日ツアーが650バーツ。100バーツしか違わないが、行程を見るとだいたい同じ内容なので、僕たちは半日ツアーを選ぶことにした。どちらも東海岸を中心に5箇所を回る。昼食付きだ。

でも、選んだのはこのツアーではなくて、500バーツの安いやつ。シュノーケルセットを2つ新調したので節約した。上の行程とは逆回転のツアー。

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ダイアモンドツアーだ。

船はまあまあ大きく、30名弱のツアーとなった。

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人が来ないと言って、予定より30分以上遅れての出発。こういうのタイでは普通だが、未だにイライラする。

最初の訪問地はナンユアン島。上陸したのでビーチエントリーになったが、この島へは船でないと行けないのでまあ良しとした。

ここで2時間。

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流石に潮通りが良くて、透明度が高く、魚の量、生きた珊瑚の量が一番多かった。

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このあたりの海底が良かった。

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さあ、行くぞ!

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多くのエダサンゴが死滅していたが、その後小さなエダサンゴが随分再生していた。浅瀬でも生育していて感動した。

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クサビライシ。これ一つが一個のポリプ(単体サンゴ)。大きさは直径10~20センチくらい。これがこんなに一箇所に固まってあった。

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手の届きそうなところで泳ぐ魚達。

指を擦ると依ってくるので、観光客がたまに餌付けしているらしい。

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マシュマロちゃんのシュノーケリングも大分それらしくなってきた。

まだライフガードを着ているので、水面に浮いているだけだが、十分に海の中を満喫できたようだ。

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ハマクマノミ。マシュマロちゃんはニモ、ニモというが、ニモはクラウンクマノミ。このあたり、カクレクマノミ、クラウンクマノミは見かけなかった。

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美味しそうなブダイがたくさんいた。人を恐れないので、よく保護された海域であることが分かる。

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イバラカンザシ。きれいな色だ。これはゴカイの仲間身体はサンゴの中に潜っている。きれいなのはひれ。

マシュマロちゃんは、これを脅かすとサンゴに引っ込み、しばらくじっと待っていると、そろそろと出てきてエラを拡げる様子を見ていた。

それにしても、どうしてこんなにカラフルなのかは知らない。

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ナンユアン島を登ってビューポイントに行きたかったので、シュノーケリングは1時間半で終了。

ナンユアン島は個人所有で、入場に100バーツほど必要だが、ツアー客は、ツアー代金に含まれているので払わなくても良い。

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息が切れそうになりながら、なんとか登ったビューポイント。

3つの島が砂州で繋がっている。

あな絶景かな。

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その真っ白な砂州が人気なのだが、僕らはあまり関心なし。

ナンユアン島を出発して次のポイントへ移動。

この間、フルーツ、コーラに次いで昼食。シュノーケリングとビューポイントへの登山でカロリーを浸かったので、もうお腹ペコペコ。食事の方は、質素なビュッフェ形式だったが、僕は十分満足した。

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幾つかポイントを回って、最後に来たのは僕らのホテルがあるシャーク湾。

ここで、なんとまたウミガメと遭遇。

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ウミガメと泳ぐマシュマロちゃん。全部で三匹いた。

彼女はウミガメの他に、小型のサメも見たそうだ。僕はサメは見つけられなかった。

クタクタに疲れたが、内容の濃いシュノーケリングツアーとなった。

大満足である。

タオ島旅行記:浜巡り

午前10時半 タオ島に上陸

港に迎えに来ていたシャトルバスに乗ってホテルへ。そのシャトルバスは島のどのホテルのものよりも可愛かった。 

ホテルに着くと直ぐにチェックイン。ただし、部屋に入れるのは午後2時からだったので、荷物を預けて、レンタバイクを借りて、辺りを散策した。

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南国らしい椰子の風景

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ここは僕らの泊まったホテル。Beach club by Haatian(ハーティアン)

隣がThe Haatianで経営は同じ。施設も共有。ハーティアンとはティアン浜の意味。

島の南端シャーク湾にある。サメがよく見られるのでシャーク湾という。

タオ島ではシュノーケリングを楽しむつもりだが、あまりサメは見たくない。

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ホテル前のティアンビーチ。事実上のプライベートビーチ。珊瑚の白砂で気持ちがいい。

波打ち際は少し砂が浮いて濁るが、湾全体は済んだ水で海底が透けて見えた。

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僕らの部屋から見たビーチ。3階の部屋だったのでビーチ全体が見える。

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ビーチは人影は少なく静かだ。

波も殆ど無い。空は快晴。いいタイミングで来たものだ。去年のサメット島は天気に恵まれなかったが、タオ島、サムイ島方面は、5月上旬まではシーズンなのだそうだ。

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ちょっと見にくいが、島の南端部の地図。赤丸がホテルのあるところ。

港の受付ではホテルでレンタバイクがあると言っていたのに、実際はなくて、数百メートル離れた別のレンタバイク屋から借りる必要があった。ただ、送迎付なので暑い道を歩く必要はない。

バイクは一日300バーツ。ホワイトアロー号と同じくホンダクリック。2日借りた。

バイクで山道を登り、隣のCoral Viewビーチを見学。道が急過ぎてバイクが転倒しそうになって怖かった。

もし雨季だったらとても運転は無理。四輪が通れる整備された道しか行かないことにした。

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続いて、その隣のサイデーンビーチに行った。地図で赤下線のところ。

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潮通しの良い済んだ水のビーチで美しかった。浜から少し沖に出た所に筏があった。こんな浜はきっとシュノーケリングに最適だ。浜まで長い階段を降りて、泳いでみた。

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ファランと女の子しか居なかった。

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少し沖にある筏まで泳いで行き、そこを拠点にシュノーケリングを楽しんだ。

海中写真は他の場所を含めて1000枚以上撮ったが、別に紹介したい。

その後、再びハーティアンに戻り、今度は二人乗りカヌーを借りて乗ってみた。

カヌーは同列ホテル管理だった。1時間290バーツほど。

エイこら船を漕いで、シャークベイの右端の岬まで行ってみた。

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二人の呼吸を合わせないと、2人のオールがぶつかって上手く漕げない。

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ハイ、ポーズ。これで水深4メートル程。

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このあたりまで来ると本当に澄んでいる。

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僕はカヌーから海に降りてスノーケリング。

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海に降りる際、船が転覆してマシュマロちゃんも海の中へ。

凄く怖がって泣いてしまった。この時彼女のシュノーケルが紛失。

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慣れてくるとご機嫌も回復。透明な水の上に浮いて気持ち良さそう。   

カヌーから見る海も素敵だが、魚達は船の上からでは見られない。

しかし、海に潜れば、カヌーの下はご覧の通り。

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体長20センチほどの黄色の魚の群れ。よく目立つが水の上からだと目立たない。

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なんと、ウミガメが2頭。

このウミガメは大きく、甲羅の部分の長さが1.5メートルほどある。

このウミガメは船の上からでも見えたそうだ。

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ウミガメは沖縄、ポナペ、モルジブなどで見たことがあるが、シュノーケリングでこんなに近くで見れたのは始めてだった。

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浜へ上がったら腹ペコ。ビールとココナッツジュースを飲んで一息。

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大満足の僕。

このシャーク湾は魚やサンゴが多く、シュノーケリング目当てで泊まるにはお勧めだ。

残念というかラッキーというか、サメは居なかった。

この後、部屋に入ってシャワーを浴びて一休み。それから、バイクで桟橋方面に行って買い出しと明日のスノーケリングのボートツアーを予約してきた。

タオ島旅行記:チュムポーンの宿にて

日曜の昼にカオヤイを出て来たので、チュムポーンの宿に着いたのは夜の10時半になってしまった。

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Starlight beach resort はその名の通り海辺にあるのだが、もう辺りは真っ暗で、遠くに緑色のイカ釣りの漁火が見えるのみだった。

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思ったより広く清潔で、静かなホテルだった。コテッジタイプで、部屋の前に少し芝生スペースがあって、そこに車を付けられたので便利だった。部屋の正面20メートル先は砂浜。ベタ凪で波の音一つしない静かな海だった。

翌朝、速く起きると、朝焼けの海が美しかった。いいところだなと思った。

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遠浅の海で、沖に幾つかの島があった。でも、僕らが行くタオ島はもっとずっと遠くて、ここからは見えない。

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寝るだけの宿だったが、ここでゆっくり過ごすのも良さそうな場所だ。

しかし、急いで波止場に行かないとフェリーに間に合わない。波止場までは10km、約30分。まだ切符を買ってなかった。

波止場は何にもない砂浜にあって、案内板も少なく、カーナビがないと辿り着けないような場所にあった。

ロンパヤーLomprayah桟橋に着くと、深夜バス便でバンコクから来ていた観光客が大勢居た。

ほぼ9割が西洋人。東洋人は1割ほどで、タイ人、日本人は僅か。一見してダイバーが多かった。

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フェリーのカタマランのエンジンは強力で、凪の海を高速で走った。

しばらく往くと、海の色が群青色に変わり、透明度が高いことがわかった。

トビウオが驚いて飛んで逃げてゆく。

僕達は中二階のデッキで風に当たりながら90分間を過ごした。陽に当たらなければ海の上は涼しかった。

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マシュマロちゃんも気持ちよさそうに航海を楽しんでいた。

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如意棒で写真を撮りまくっているのは上機嫌な証拠。

なにしろ、去年の4月にサメット島に行って以来の海の旅だ。長いこと休み無しで頑張って来たので、思いっきり楽しもうと思った。

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蝶の舞うケーン・クラチャン国立公園

タイ最大の国立公園であるケーン・クラチャン国立公園。そこは蝶と小鳥が舞う楽園だというので行ってみた。

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ケーン・クラチャン国立公園の入り口はこの辺り。ここには大きなダム湖がある。

この奥が、ミャンマー国境まで全部国立公園。

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そのダム湖で記念撮影。ああ、やっぱり水がない。

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ダムを見るたびに思うが、今年のタイの干ばつは半端じゃない。

あと1週間ほどで乾季は終わる。早く沢山雨が降って欲しいが、エルニーニョの後は豪雨になることが多いらしいので、今年後半は洪水の心配をしないといけなくなるかもしれない。

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美しい風景だ。水が沢山あったら、もっと美しかっただろう。

追伸:満水時の写真はこんな感じだそうです

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この湖のほとりでお昼ごはんを食べて、ケーン・クラチャン国立公園の奥に入っていくことにした。

1人125バーツの入園料が要る(タイ人価格。最近は外国人だと見破れなくなってきた)。

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場所はこの辺り。

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何故か木が道に迫るように傾いている。

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途中まで綺麗な道が続く。

所々ゾウの糞が道に落ちている。そのゾウは野生の象だ。

蝶も多い。蝶が沢山車に衝突するが仕方がない。

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大きな倒木があって、そこから先は未舗装。

蝶々がいっぱい舞っている。写真だと見えないが、常に視野内に100匹飛んでいるという感じ。

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小川の辺りに蝶が待っているところを発見。

どうして蝶が集まるのか不明。塩分を舐めているのだろうか?

こういう箇所が何箇所かあった。

近距離でも逃げない。写真やビデオを沢山撮ったが、比較的綺麗なものを少し掲載。

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蝶の舞うビデオはこちら

蝶観察の途中で、1メートルほどもあるしっぽの長い動物を見つけた。ムササビかと思ったが、イタチやリスのようでもあった。

追伸:多分Martes flavigula, キエリテン

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サルも居た。

正真正銘、野生のサル。

しかも、アカゲザルの類じゃない。

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KEN20486なかなか顔が撮れなかったが、やっと写せた。見よこの顔!

目の周りが白くなっていて面白い顔をしている。

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10匹位の群れで生活していた。

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子供がこちらに興味を持って覗いていた。可愛い顔をしている。なんというサルなんだろう?

追伸:ダスキールトン(別名:シロマブタザル)(学名:Presbytis obscurus 英名:dusky lutong)と判明

まるで「野生の王国」を見ている感じ(かなり古い)。

この種のサルは2箇所で見かけた。あまり人を恐れる気配はない。

ホエザルも居るのかなあ。トラも居るのかなあ。

ゾウの獣道、糞、そしてゾウのおしっこの匂いもしたが、野生のゾウは見つからなかった。

帰り道の風景

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この木はヤシじゃない。シュロに似た葉。これからヤシ砂糖を作るんだっけか?

田んぼに何故かこの樹だけが残されていて、変わった風景になっている。

この一枚は僕のお気に入り。タイの田園風景は絵になる。

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テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

ペップリーの温泉

「そうだ、温泉に行こう!」

ペップリーをドライブ中に温泉の看板を見て思い立った。

ペップリーの温泉と言っても、マッサージパーラーのことではない(愛しのバンコクコージーは潰れちゃったし。。。。)

ペッチャブリー県の天然温泉のことだ。

ノーング・ヤー・プローン温泉という。บ่อน้ำพุร้อนหนองหญ้าปล้อง

地図では下のココマークの辺り。

Nong Ya Plong Hot  Spring

今日は休日で、さしてやることがないので、家で悶々としているよりも出かけようということになって、未だ行ったことがないペップリーに向けてドライブに出たのだった。

目的は、タイ最大にして最も自然の残るケーン・クラチャーン国立公園に野鳥と蝶々を見に行くためだ。

そこはバンコクからだと車で2時間半くらいのところ。やはり車があると行動範囲が広がっていい。

実は、ペップリーの手前のラッブリー(ラッチャブリー)県(ラブリーな名前の県だなあ)に楽しそうな天然温泉があって、帰りはそこに寄ろうと思って水着も持参して来ていた。しかし、ケーン・クラチャーン国立公園の少し手前で、ノーング・ヤー・プローン温泉の看板を見つけたので寄ってみることにした。

着きました。

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場末感もりもり。観光客わずか。

駐車場に車を駐めてもも、何処に温泉があるのか分からない。地元の人らしき人に聞いて、やっと分かった。

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はい、ここが温泉です。

湯気も立ってないし、誰も入ってないし、温泉の匂いはしないし、湯船のそこには枯れ葉がいっぱい溜まっているし、深さが2メートルくらいあって入ったら立ち泳ぎしていないといけないような湯船だった。

湯に触れてみると、確かに暖かい。丁度40度位だったように思う。舐めてみると、何の味もしない。

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写真では分かりにくいが、ほんとに深そう。多分足が届かない。こんな湯船にどうやって入れというのだ?

ということで、水着持参ではあったが、ここではお湯に浸かるのを止めた。

他に複数の湯屋らしい建物があって、その中には男女別のお風呂があるみたいだったが確かめてない。

地元の人らしき人から、更に400メートル登ると厳然があるというので行ってみた。

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途中、リスを猫くらいの大きさにした動物がいた。

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鳥達も流石に多い。この辺りからケーンクラチャン国立公園一帯は野鳥観察のメッカらしい。

大きな望遠レンズを持った写真が趣味そうな人達をたくさん見かけた。

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居ました、インコくらいの大きさの黄色い鳥。鳴き声も綺麗。

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小鳥も蝶も沢山舞っていた。

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トカゲちゃんも元気。

とかやってるうちに、源泉に着いた。

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誰も入っていない。というか、源泉なので立ち入り禁止になっていた。

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やはり湯気は経っていないが、40度位の温度だった。匂いはなし。

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お湯が湧いているところは、泡も出てきている。炭酸ガスかメタンか? とにかく正真正銘の天然温泉だった。近くに火山ななんてないのに、どうして温泉が湧くのだろう。

チェンマイ、チェンライにももっと大きな温泉があるという。

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水は無色透明。温泉の底は、如何にも温泉らしく藍藻類が繁殖していて、黄緑色をしていた。

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源泉からは足湯が続いていた。

気温が高いので、足湯のありがたさは感じられない。子どもたちが、マッサージとか花売りとかでお小遣いを稼いでいた。50バーツあげた。

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「ここのお湯で毎日お風呂に入っているの?」と聞いてみたが、田舎の子供は恥ずかしがり屋で、外国人発音のタイ語は聞き取れないのか、何も答えてくれなかった。

「ここのお湯は飲めるの?」という質問には、首を縦に振って、自分の飲みかけのペットボトルの水を捨てて、源泉から新しいお湯を汲んでくれた。

飲んでみた。

何の味もしなかった。ただのお湯という感じ。温泉によくある藍藻類やバクテリアの臭みもない。

車の中で500mlも飲み空けてしまった。日本人としては、きっと身体に良いだろうと思ってみた。

ヤシの砂糖の塊500ml3つで100バーツだったのでお土産に買った。

マムアン(マンゴー)が1kg20バーツと安かったので、20個4kg買った。

これで、毎日マンゴーヨーグルトスムーシーが飲める。

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

スラタニーの森に行って来た

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ラン島サメービーチ:ザナドゥリゾート

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ラン島には僕らが宿をとったサメービーチ直行のフェリーを使った。 約50分の船旅。 最近は指導が徹底しているのか、ちゃんと全員にライフジャケットを着せていた。乗客の数は一応切符売り場で把握していることになっているが、過積載が無くなっているとは思えない。


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ここが滞在したサメービーチ。 風を受ける位置にあるので、波が高い日が多いが、潮の通りは良い浜だ。

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波止場の桟橋は浮橋だった。 後でこの桟橋の下に魚がいっぱいいることが分かり、彼女の好きなシュノーケリングを存分に楽しむことができた。

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SL001670 small ザナドゥリゾートはこんなカラフルな部屋。 オートバイを二日間借りた。700バーツと高かったが必須のアイテム。 これで島中のビーチに行けるし、村に買い物にも行ける。 SL001664 small

アンパワー水上市場再び

数日前のこと、バンコクに年に2回来る友人を誘って、プーの車でアンパワー水上市場に行ってきた。

(アンパワー水上市場については以前の記事(お寺めぐり編ホタル見物編)を参照されたい。)

夜のお遊び目的の訪タイの方は、なかなかここまで行くことはなそうなので、たまにはいいだろうということでドライブしてきた。

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汚そうに見える水だが、酸素は豊富なようで、臭い匂いはない。透明度も50センチ以上ある。

 

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アンパワー水上市場は、お土産やお菓子類もたくさん売っているが、やっぱり海産物が一番いい。

 

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前回、食べ損なったガザミとホタテに似た貝を食べた。

カニはやや火が通り過ぎていて、実が殻にくっついていて、食べにくかった。

ホタテに似た貝の方は、バンコクの市場でもあまり見かけなかったのだが、食べてみると予想通りかなりの絶品だった。しかも、ころっと食べやすい。

 

お昼の間に、船で1時間ほどこのあたりを遊覧した。例によってお寺を2−3社回ったが、どこも同じようで飽き飽きした。

その日のメインイベントであるホタル見物の時間までビールの飲んで過ごす。ホタル見物の乗り合い舟は夕方6時から出るが、6時だとまだちょっと薄明るかったので、僕達は6時半の船で出発した。

前にも書いたが、ホテルはタイ語でヒンホイหิ่งห้อยという。ホイは語尾を下げる。尻上がりに発音するとおま◯こになる。僕は間違えて発音し、プーを大笑いさせた。

1年前の10月半ば、アンパワーのホタル見物の記事を見た読者の方がクリスマスのころに行ってみたのだが、ホタルは少ししか見られなかったという。今回は、そのリベンジのつもりだったが、結果は惨敗。やはりホタルはちょっとしかいなかった。

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ホタル見物から水上市場に戻ったところ。

約1時間、暗い川の上を走り、ところどころにいるホタルの群れを見る。一人、30−40B。

船を降りてから、駐車場の管理人に聞いてみた。

「ホタルが一番多いのは何時頃ですか?」

「ホタルは雨期だねえ。6月か7月が一番多い。今の時期は、あんまりいねえ。」

ということだった。やっぱり日本と同じ頃だったんだ。

前記事でクリスマスの頃がいいと書いたのは間違い。謹んで訂正します。

雨の中ではホタル見物も楽しくなさそうだが、チャンスがあれば行ってみたい。

 

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マーク島旅行記6:島巡り

マーク島旅行記もこれで最後。

今回は、ホテル前のホワイトサンドビーチ意外の場所の紹介。

 

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これがマーク島全図

 

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スピードボートが発着する桟橋のあるビーチ。

 

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この桟橋にスピードボートは着く。

 

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桟橋から見たビーチ。波静かだ。

 

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東海岸。

 

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東海岸の様子。島のビーチはどこもこんな感じ。

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島の北東部の岬のビーチ。風上にあたり波が少し高い。したがって波打ち際は濁っている。しかし、木陰は涼しい。

 

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ボートが絵になっている、人影なし。

 

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そのビーチでソムタムとビールを飲んで一休み。島はホテルで借りたレンタル・バイクで回った。24時間で300B。使用前後のチェックはなし。

島にあった小さな小さなガソリンスタンドで、ガソリンを50CCだけ入れた。50Bくらい。蜂蜜の瓶にガソリンは入っていて、それをタンクに全部入れておしまい。

 

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海岸はモクマオウが茂る。


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チェーン等のマーク島も、ゴムの気の栽培が盛ん。島の中ほどはゴム園がたくさんあった。

 

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ゴムの樹脂を集めているところ。

 

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この樹脂を一日乾かすと、真っ白なゴムのシートが出来る。

 

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それを何日も乾かすと、ゴム色の天然ゴムが出来る。

 

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新しく出来たゴムシートを干しているところ。1枚で40Bくらいと言っていた。

 

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こちらはパイナップル畑。

 

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小さなパイナップルがなっている。

 

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島の北側の海岸。300mもある桟橋があった。とあるホテルの敷地内。

 

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この辺りはマングローブが多く、波打ち際は泥色に濁っているが、沖の方は綺麗なマリンブルーをしている。

 

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先端近くから浜のほうを見たところ。

 

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桟橋の先端。海の色がいい。ここは多分ダイビング用の桟橋。

 

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この海の色を見ると、南の島に来た気分が湧いてくる。

 

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水深は4−5mくらいか。綺麗な色のダツが泳いでいた。

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桟橋の海の表層には、小さな魚がいっぱいいるのが見える。

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ここから海に下りるはしごがあった。

 

IMG 4312それを下りて、防水のカメラで水中撮影。

 

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するとこんな感じ。

マシュマロちゃんは水着じゃなかったけれど、そのまま海に入って、沢山の写真を撮った。

いい思い出になった。

 

仕事で少し溜まっていたストレスもだいぶ解けた。

このブログでは仕事のことはあまり書かないようにしているが、実はというか当然、多くの問題を抱えている。 いつも一歩一歩解決しているが、一人でやっているので進み方が遅くて、イライラする。

「これやっといて」の昔が懐かしい。(戻りたくはないが)

 

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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