KhaoSok 洞窟凄かった

第2日目のサファリツアーで、僕たちは上陸して野生動物を見に行った。山を登り降りると、また湖に出て、竹の筏でまた湖を進んだ。

この辺りの山は石灰岩だから、鍾乳洞もきっとあるだろうと思っていた。ところどころ、洞窟めいた穴と鍾乳石も見えた。

竹の筏で少し行くと、やはり竹の船着場があった。

ああ、きっとコウモリの住む洞窟があるんだな、と思ったら、

ありました。それも凄いのが。

今まで見た洞窟の中で1番鍾乳石が美しい鍾乳洞だった。

ここが入り口

中に入ってびっくり仰天。

象みたい。炭酸カルシウムの中にシリカの結晶が混じって、キラキラと神秘の輝きを放つ。

キラキラ輝く珊瑚礁の鍾乳石

この鍾乳洞は、22年前、ダム湖が出来てから見つかったとのこと。ダム湖が出来る前は、絶壁の上で、誰も行けなかった。人が入ってから間がないので、鍾乳石の汚れも少ない。

人知れず、なかなか凄いスポットだ。

このダムのプロジェクトはまだ進行中で、完成すると、あと10メートル水位が上がるらしい。

そうすると、この鍾乳洞がある湖とリゾートがある湖は繋がる。鍾乳洞の入り口は、今の水面から丁度10メートルくらいの高さにあるので、水没しないで済むだろう。

きっと、ここにはまだ知られていない鍾乳洞がたくさんある。

KhaoSokはネイチャーウォチャーには堪らない所だった。

(ネエチャンウォチャーには駄目です)

KhaoSokで出会った動物たち

KhaoSokでは、カヌーやボートツアーで野生動物を見に行った。

Pied Hornbill  ダスキールトン 白メガネザル

金色の子供を抱っこ

このひょうきんな顔のサルは、一度見たら忘れられない。

この顔の写真はネットからとったもの。

しっぽが体長より長い。腹はでかい。テナガザルの仲間。ずっと樹上にいる。5メートル以上離れた樹と樹の間も軽々と飛んで移動する。

割と人を恐れず、人家の近くの木の花や実を食べに来る。

色の体毛だが、小さい子供は黄金色。この時も金色のぬいぐるみを抱っこしているようだった。

これは、遠くてはっきりしないが、眼の周りが白っぽいし、しっぽが長いので、多分ダスキールトン。

この猿は湖岸の絶壁を歩いていた。顔が親父っぽくて面白い。

家族で移動していた。

サイチョウの仲間

絶壁の周りに割と多く居る。下の写真はネットから拾ったもの。

洞窟のコウモリ

あと、写真はないけど海ツバメがたくさんいた。

ホエザルは多くの群れがいたが、姿は見えず残念。

運が良ければ、野生ゾウ、クマにも会えるらしい。

パタヤ、ラーン島一泊二日

KhaoSokへの旅の記録がまだ終わらぬうちに、一昨日から一泊二日でパタヤとラーン島に行って来た。

遊んでばっかり。

僕は行くのに反対だったが、妹さん夫婦がパタヤに行きたいということで決めてしまった。

パタヤに行っても、お母さんと子供が3人着いてくるグループじゃウォーキングストリートで遊べないので、ラーン島宿泊にしようと提案して、そうなった。

サンクチュアリー オブ トゥルース

パタヤ好きの読者なら、一度は行ったことがあるでしょう。

何十年も建設中の木造のヒンズー教寺院

ここはレリーフや彫刻仏像が、他の古代遺跡と同様に僕の趣味に合うので、別の機会に紹介したい。

ラーン島タウェーンビーチ

押し寄せる中国人の喧騒とゴミの量にウンザリするが、彼らが帰ったあとは割と静かなタウェーンビーチ。

子供が多いので、初めてこの地区に泊まることにした。

ビーチフロントだったので、遊ぶには便利。一泊二日で1300バーツだった。

この島は、複数の女と来たことがあって、記憶が混じり合って危険。

以前と比べてグレードアップし、島へは往復スピードボートで。

パタヤ側の街には海産物の市が立つので、そこで新鮮なカニやイカを買って夕食パーティーとする。

2500バーツも買い込んでしまったが、8人居るので一人当り300バーツ強と思えば高くない。一方、ビーチフロントの海産物バーベキューは滅茶高く、とても5000バーツじゃ収まりそうもなかった。これも某大陸観光客のお陰か?

市場で買って宿で食べるというのは、前回マシュマロちゃんと来て獲得したノウハウ。

買った魚介類は、その場で調理してくれる。調理代はタダ。

大豪勢な夕食になった。

新鮮で美味しかった。ラーン島では、このパターンに限る。

お決まりの場所で記念撮影

次はノーンヌット公園。

中国人団体様でごった返しウンザリ。こんなところ行くもんじゃない。

ただ恐竜コーナーだけは圧巻だった。

こういうモニュメントの作り方が分かったのは収穫

これは現生の恐竜の子孫。

雨が降り出しそうになったし、クソ暑くて疲れたので、帰ることにした。

KhaoSok カヌー

2日目は朝7時からボートで野生動物観察ツアーに行った。朝ご飯を食べ終わったら9時。

午後は1時から上陸を含むサファリーツアーだったので、僕たちはお昼までカヌーを漕いで遠出してみることにした。

カヌーは二人乗り。だけど、オールはマシュマロちゃんだけで、僕は手ぶら。

向かうは向こう岸。1km先。彼女は力強い。

振り返ると少し進んでいるが、目的地の対岸はまだまだ遠い。

このとき、カヌーに潜んでいたチンチョー(ヤモリ)がこともあろうに、僕のズボンの中に入って来た、チンコのタマタマ辺りに来たので、堪らず摘み出して湖に投げ捨てた。

その時、驚くべきことが起こり仰天した。

なんと、チンチョーは水の上を歩いた!

どうなっているんだ彼らの足は? 壁でも天井でも歩けるばかりか、水の上も歩けるとは! 凄すぎる。

そうこうしているうちに、対岸の手前にある小島に近づいた。

ここで、僕は便意を催し、急遽この島に上陸することにした。何故なら、水の中で下痢便すると、それが浮いて来て衣服に着くのが確実だったし、💩を彼女に見られるのは嫌だったから。あと数分で💩が漏れるところ、なんとか無事に上陸出来た。

陸に上がって下痢便を噴出し、お尻や手足を洗って一安心。危ない所だった。

思えば遠くに来たもんだ。いやあ、絶景なり。

対岸向けて再出発。

到着するも、上陸はせず。

人の気配なし。あるのは絶壁とジャングルと野性の息吹。

僕らのリゾートはあんなに遠く。

泊まったリゾートと同じ側の岸で1キロ程離れた別のリゾートに向けて、ひたすらカヌーを漕ぐマシュマロちゃん。直射日光が強くて、脚の皮膚が真っ赤に。

ジャングルでは吠えざるの群れが鳴き騒ぐ。でも姿は見えない。山の上の辺りに居るようだ。

岸に沿って泊まったリゾートに戻ることに。しかし、エンジンのマシュマロちゃんは流石に疲れた。そこで、僕がスリッパの補助エンジンでサポート。スリッパエンジンの推進力は思いの外強くて、ぎりぎり昼食時間に間に合って戻れそうだ。

12:10分にリゾートに戻れた。

全行程約5キロメートル。所要時間3時間のカヌーの旅。

もうクタクタ。

それから昼食を摂って、午後1時からのサファリツアーに出かけたのだった。

ガッツあるね。

KhaoSok 行き方、ホテル

僕たちは、余り眠れないまま朝2時に起きて、ドンムアン空港に向かった。朝、6:20分のノックエアー、スラタニー行きの飛行機に乗るためだ。

スラタニー空港には、ホテルの送迎ミニバスで迎えに来て貰った。

ミニバスでプーケット方面に向かい、一時間強で波止場に着いた。

この年になると、徹夜は無理で、しっかり寝ないと結局翌日を棒に振ってしまう。この日も僕は眠くて、波止場までずっとうとうとしていた。

波止場にはファランが大勢居た。ファランには知名度が高いらしい。

波止場の近くのロックフェラーダム。 ラチャプラパダムという。高さ95メートル。KhaoSokはこのダム湖を中心に広がる国立公園。

ダム湖の下流側。

このダムの脇に各リゾート行きの波止場がある。

国立公園なので、外国人は200バーツ払わないといけない。

45分位どんどん奥に進みます。

絶壁が高くて上まで写らない。

こちらは隣接の同じホテルの古い方で、Panvaree Resort Classic

経営は同じだが、レストラン、アクティビティが別。

右側が僕らの泊まったPanvaree Greenery Resort

右寄り中央が僕らの泊まった部屋

足元にはアカヒレのような魚がいっぱい。

水はミネラル分が多く、緑色。

絶壁は100メートル。ここで水深60メートル。

部屋から直接水に入れる。

部屋は狭い、壁は薄い、ベッドは硬い。

インターネットはない。電話の電波はAISのみで、僕は使えない。が、ここではネットから離れて過ごしたい。

基本、陸地には上陸出来ず、常に水の上にいることになる。

水温は高く、全然冷たくない。物凄く深いので安全ベスト着用。

全食付。料理は美味しかった。

アクティビティは全て無料。カヌー、ボートツアーなどがある。

到着した日は、カヌーに乗って、夕方からボートツアーに出かけた。

1泊2日では十分楽しめない。ツアーだけでも最低2泊3日は必要。出来れば、3泊4日欲しいと思った。

カヌーを漕ぐのはマシュマロちゃんの仕事。ダイエットの為。

ホエザルの群れに遭遇。

本物のホエザルの声。沢山いる。吠えるというより、会話しているよう。

しかし、遠くて姿は見えず。残念。

崖の上と下は、人の手が入っていないジャングル。

ちょいと休憩して、午後5時からボートツアー。

ここが写真ポイントなんだそうな。ハートやらされた。

とにかく絶壁とジャングルが凄い。

いっぱい動いて、腹減って、いっぱい食べて、バタンキュー。

これが初日の様子。

大自然の中でリフレッシュ!

KhaoSokは凄い所だった

昨夜、KhaoSokから帰って来た。

いやあ、スケールが凄くて感動的な旅だった。

風景がスペクタクル過ぎて、カメラに納まらない。

僕のカメラは広角側が35ミリ換算で28ミリ、望遠側が300ミリなのだが、どちらも全然足りなかった。

湖面から垂直に立ちはだかる絶壁が高過ぎて、超広角でないと上まで写らない。ホエザルや鳥達は600ミリ以上、出来れば1200ミリくらいのレンズが欲しかった。

周りにはホテル客と従業員以外には人が殆ど住んでいない大自然中の大自然で、大きく広がる風景の中、僕は最高にリフレッシュ出来た。

全部で2,000枚以上の写真を撮って来たので、多過ぎてどうしようもないが、テーマ毎に纏めて、幾つか紹介したい。

KhaoSokに行ってきます。

突然ですが、明後日火曜日早朝から2泊3日で、カオソーKhaosok国立公園に遊びに行ってきます。

KhaoSokはタイの中でも秘境中の秘境。日本人で行ったことがある人は、それ程多くないだろう。タイ人でも知らない人が多い。

どんなとこかというと、このビデオやこのビデオのようなところ。

地図で見ると、こんなところ。

ドンムアンからスラタニー空港に飛び、そこからホテルの送迎バスで2時間で波止場、それから船で30分位でホテルに着く。

ホテルは水上に有り、船でしか行けない。

周りにお店どころか、人も余り住んでないので、全食付きのオールインクルーシブである。乗り合いのツアーも付いている。別に立派なホテルじゃないのに人気があって、一泊一人なんと9000バーツ超え。これを二人で2泊してくるので、タイ国内旅行では、今までで一番贅沢な旅になる。

いちご園はまだやっているが、従業員に任せて、リフレッシュしてくるという訳。

ここは海ではなくて、基本的にダム湖。淡水である。石灰岩の山が侵食されて、フィリピンはパラワン諸島のエルニドみたいな風景が広がっている。

僕がインターネットで見つけ、こんな所に行ってみたいと言ったら、マシュマロちゃんはすっかり気に入って、いちごシーズンが終わる前に行くことになってしまった。

たくさん写真を撮ってくるので、帰ったら紹介します。

タオ島旅行記:その他

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このくらい人気のないビーチが最高だ。

人気はないがホテルはあるので、バーやレストランはある。

チェックイン後はサインだけで良い。

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見よ! この精悍なお姿。とてもアラ60とは思えない。

ちなみに、フィンは使用禁止でした。

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クサビライシ。もちろん生きています。

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宝貝。これも生きていた。

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スナシャコガイ

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コバルトブルーやグリーン、茶色と色んな色の外套膜を持つシャコガイ。ここで光合成をしている。

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まるで水槽のよう。こんなに近くで魚が見られてびっくり。

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ツノダシですね。タイ湾にも居るんだ。

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はい、これがマシュマロちゃんが恐れる黒チンボ。マシュマロちゃんはそう呼ぶ。海底にゴロゴロ転がっている。

人畜無害のナマコだが、色が黒くて蛇みたいなので本能的に怖がる。大きいのは長さ30センチを超える。

本当は、持ち上げても、踏んづけても何の問題もないのだが、、、。

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はい、これがチンボ岩。マンコ岩もあるらしいが、どこにあるのか見つけられなかった。

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タイ湾にこんなにきれいな水の海があるとは知らなかった。

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二人とも大満足の旅になった。

このホテルにはプールがいくつかある。どれも淡水で気持ちがいい。

シュノーケリングの後、潮気を落とすのに丁度いい。

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やはりヤシの木は南国ムードを駆り立ててくれる。チュムポーンからサムイ島にかけてヤシのプランテーションが盛んだ。

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ここがレストラン。インターナショナルとタイ。向こうがイタリアン。

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陽も暮れてきて、腹が減った。

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レストラン入口。

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今日はシーフードBBQと決めてあった。昨日はバラクーダのソテーだった。

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4,000バーツ以上になってしまった。しかし、焼き方がプロで実に美味しかった。

右端の水のペットボトルは実は水ではない。ウォッカの水割りを部屋で作ってきた持込み。これで酒代を浮かした。豪勢に旅しようとしても、どうしてもせこくなってしまう。

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こちらは朝食

タオ島旅行記:シュノーケリングツアー

第一日目の午後にサイデーンビーチとハーティアンで浜からのシュノーケリングを満喫したので、翌日はボートでのシュノーケリングツアーを申し込むことにした。

ホテル内のダイビングショップでは、一人1750バーツと高かったので止めた。

桟橋のある波止場に行けば、いろんなツアーがあるので、そちらを狙うことにした。

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平均的なのがこれ。

一日ツアーが750バーツ、半日ツアーが650バーツ。100バーツしか違わないが、行程を見るとだいたい同じ内容なので、僕たちは半日ツアーを選ぶことにした。どちらも東海岸を中心に5箇所を回る。昼食付きだ。

でも、選んだのはこのツアーではなくて、500バーツの安いやつ。シュノーケルセットを2つ新調したので節約した。上の行程とは逆回転のツアー。

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ダイアモンドツアーだ。

船はまあまあ大きく、30名弱のツアーとなった。

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人が来ないと言って、予定より30分以上遅れての出発。こういうのタイでは普通だが、未だにイライラする。

最初の訪問地はナンユアン島。上陸したのでビーチエントリーになったが、この島へは船でないと行けないのでまあ良しとした。

ここで2時間。

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流石に潮通りが良くて、透明度が高く、魚の量、生きた珊瑚の量が一番多かった。

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このあたりの海底が良かった。

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さあ、行くぞ!

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多くのエダサンゴが死滅していたが、その後小さなエダサンゴが随分再生していた。浅瀬でも生育していて感動した。

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クサビライシ。これ一つが一個のポリプ(単体サンゴ)。大きさは直径10~20センチくらい。これがこんなに一箇所に固まってあった。

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手の届きそうなところで泳ぐ魚達。

指を擦ると依ってくるので、観光客がたまに餌付けしているらしい。

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マシュマロちゃんのシュノーケリングも大分それらしくなってきた。

まだライフガードを着ているので、水面に浮いているだけだが、十分に海の中を満喫できたようだ。

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ハマクマノミ。マシュマロちゃんはニモ、ニモというが、ニモはクラウンクマノミ。このあたり、カクレクマノミ、クラウンクマノミは見かけなかった。

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美味しそうなブダイがたくさんいた。人を恐れないので、よく保護された海域であることが分かる。

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イバラカンザシ。きれいな色だ。これはゴカイの仲間身体はサンゴの中に潜っている。きれいなのはひれ。

マシュマロちゃんは、これを脅かすとサンゴに引っ込み、しばらくじっと待っていると、そろそろと出てきてエラを拡げる様子を見ていた。

それにしても、どうしてこんなにカラフルなのかは知らない。

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ナンユアン島を登ってビューポイントに行きたかったので、シュノーケリングは1時間半で終了。

ナンユアン島は個人所有で、入場に100バーツほど必要だが、ツアー客は、ツアー代金に含まれているので払わなくても良い。

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息が切れそうになりながら、なんとか登ったビューポイント。

3つの島が砂州で繋がっている。

あな絶景かな。

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その真っ白な砂州が人気なのだが、僕らはあまり関心なし。

ナンユアン島を出発して次のポイントへ移動。

この間、フルーツ、コーラに次いで昼食。シュノーケリングとビューポイントへの登山でカロリーを浸かったので、もうお腹ペコペコ。食事の方は、質素なビュッフェ形式だったが、僕は十分満足した。

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幾つかポイントを回って、最後に来たのは僕らのホテルがあるシャーク湾。

ここで、なんとまたウミガメと遭遇。

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ウミガメと泳ぐマシュマロちゃん。全部で三匹いた。

彼女はウミガメの他に、小型のサメも見たそうだ。僕はサメは見つけられなかった。

クタクタに疲れたが、内容の濃いシュノーケリングツアーとなった。

大満足である。

タオ島旅行記:浜巡り

午前10時半 タオ島に上陸

港に迎えに来ていたシャトルバスに乗ってホテルへ。そのシャトルバスは島のどのホテルのものよりも可愛かった。 

ホテルに着くと直ぐにチェックイン。ただし、部屋に入れるのは午後2時からだったので、荷物を預けて、レンタバイクを借りて、辺りを散策した。

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南国らしい椰子の風景

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ここは僕らの泊まったホテル。Beach club by Haatian(ハーティアン)

隣がThe Haatianで経営は同じ。施設も共有。ハーティアンとはティアン浜の意味。

島の南端シャーク湾にある。サメがよく見られるのでシャーク湾という。

タオ島ではシュノーケリングを楽しむつもりだが、あまりサメは見たくない。

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ホテル前のティアンビーチ。事実上のプライベートビーチ。珊瑚の白砂で気持ちがいい。

波打ち際は少し砂が浮いて濁るが、湾全体は済んだ水で海底が透けて見えた。

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僕らの部屋から見たビーチ。3階の部屋だったのでビーチ全体が見える。

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ビーチは人影は少なく静かだ。

波も殆ど無い。空は快晴。いいタイミングで来たものだ。去年のサメット島は天気に恵まれなかったが、タオ島、サムイ島方面は、5月上旬まではシーズンなのだそうだ。

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ちょっと見にくいが、島の南端部の地図。赤丸がホテルのあるところ。

港の受付ではホテルでレンタバイクがあると言っていたのに、実際はなくて、数百メートル離れた別のレンタバイク屋から借りる必要があった。ただ、送迎付なので暑い道を歩く必要はない。

バイクは一日300バーツ。ホワイトアロー号と同じくホンダクリック。2日借りた。

バイクで山道を登り、隣のCoral Viewビーチを見学。道が急過ぎてバイクが転倒しそうになって怖かった。

もし雨季だったらとても運転は無理。四輪が通れる整備された道しか行かないことにした。

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続いて、その隣のサイデーンビーチに行った。地図で赤下線のところ。

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潮通しの良い済んだ水のビーチで美しかった。浜から少し沖に出た所に筏があった。こんな浜はきっとシュノーケリングに最適だ。浜まで長い階段を降りて、泳いでみた。

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ファランと女の子しか居なかった。

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少し沖にある筏まで泳いで行き、そこを拠点にシュノーケリングを楽しんだ。

海中写真は他の場所を含めて1000枚以上撮ったが、別に紹介したい。

その後、再びハーティアンに戻り、今度は二人乗りカヌーを借りて乗ってみた。

カヌーは同列ホテル管理だった。1時間290バーツほど。

エイこら船を漕いで、シャークベイの右端の岬まで行ってみた。

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二人の呼吸を合わせないと、2人のオールがぶつかって上手く漕げない。

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ハイ、ポーズ。これで水深4メートル程。

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このあたりまで来ると本当に澄んでいる。

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僕はカヌーから海に降りてスノーケリング。

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海に降りる際、船が転覆してマシュマロちゃんも海の中へ。

凄く怖がって泣いてしまった。この時彼女のシュノーケルが紛失。

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慣れてくるとご機嫌も回復。透明な水の上に浮いて気持ち良さそう。   

カヌーから見る海も素敵だが、魚達は船の上からでは見られない。

しかし、海に潜れば、カヌーの下はご覧の通り。

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体長20センチほどの黄色の魚の群れ。よく目立つが水の上からだと目立たない。

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なんと、ウミガメが2頭。

このウミガメは大きく、甲羅の部分の長さが1.5メートルほどある。

このウミガメは船の上からでも見えたそうだ。

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ウミガメは沖縄、ポナペ、モルジブなどで見たことがあるが、シュノーケリングでこんなに近くで見れたのは始めてだった。

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浜へ上がったら腹ペコ。ビールとココナッツジュースを飲んで一息。

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大満足の僕。

このシャーク湾は魚やサンゴが多く、シュノーケリング目当てで泊まるにはお勧めだ。

残念というかラッキーというか、サメは居なかった。

この後、部屋に入ってシャワーを浴びて一休み。それから、バイクで桟橋方面に行って買い出しと明日のスノーケリングのボートツアーを予約してきた。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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