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今年のBig Mountain

今年で9回目となるカオヤイのミュージックフェスティバル

ビッグマウンテンがやって来る。

そして、大勢の音楽ファンがカオヤイにやって来る。

しかし、去年の実績から、音楽ファンが来ても、道路が渋滞して、いちご園に来る客は寧ろ減る。ならば、お店は従業員に任せてコンサートに行って来ようかな。

セブンで前売券が売られている。12月8ー9日。

前売り1900バーツ、当日券2500バーツ。VIP前売3000バーツと高い。当日券はあるが、前売で売切れ必須。

誰が出るのか、まだ知らないが、有名ミュージシャンオンパレード間違いなし。

PEPSI PRESENTS BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL 9

สถานที่:  The Ocean เขาใหญ่ จ. นครราชสีมา
Venue:  The Ocean Khao Yai, Nakhon Ratchasima

รอบการแสดง / Showtime
เสาร์ที่ 8 - อาทิตย์ที่ 9 ธันวาคม 2561
SAT 8 - SUN 9 December 2018

ประตูเปิด: 12.00 น.เป็นต้นไป
Gates Open: At Noon

音楽好きは、早めに前売買って、ついでにいちご園に来てください。

ワンナムキアオのダム湖でドローン

割と風光明媚なワンナムキアオのダム湖でドローンを飛ばしてみた。

電池が満タンじゃなかったのと、風が強過ぎて、15分足らず飛ばしただけで、いいビデオは取れなかったが、今回はND8(減光フィルター)とPL(偏光フィルター)を着けての撮影。

そのビデオはこちら。超短く編集済み。水面反射は抑えられて良いが水が濁っている。

この池の朝焼けは素晴らしいので、チャンスがあれば、また撮りたい。因みにここはマシュマロいちご園に行く途中にあって、観光開発が進められている。

虹色の雲

ワンナムキアオのマシュマロいちご園に向かう途中で、虹色の雲を見た。一日以上雨は降ってなく虹が出るっ天気じゃない。その雲は長いこと消えなくて僕らの進む方の上に出ていたので、写真に撮って見た。

生き物風物詩

毎日午後から雨が降るので、仕事は大抵正午か午後1時には終えて、昼下がりの昼寝をするよな非生産的なのんびりした暮らし。

ボーとしてると人間以外の生き物達が目につく。

借家の庭に咲いていたエンジェルトランペット

パッションフルーツにいたコガネムシ

揚水ポンプの過電流遮断盤を開けたらヘビが出て来た。危ない危ない。

流れ着いた椰子の実が発芽 クート島にて

砂と小さなカニ

トイレに居た虫 始めて見た。凄いアンテナ。

上に同じく

いちご畑には、トンボや蝶やバッタがいっぱい。

家の中には、ヤスデやナメグジやヤモリでいっぱい。

ドローン撮影の象の山

いつもいちご園の背後にそびえ立つ山(象に見えるので、象の山と言われる)を見て働いていた。

いつかあの山に登ってみたいと思っていた。そこから、自分のいちご園を見下ろしてみたかった。

それは叶わなかったけれど、先日買ったドローンMavic Air での撮影に成功した。

タイの法律では、最高高度が90メートルらしいが、180メートルまで上げた。思ったより象の山は高く、山を見下ろすには更に50メートル登らないといけないが、それは次回の挑戦としよう。

撮ったビデオは4Kの30フレーム秒だが、編集の過程でFull HDになった。また、一応スペック的には100MB/sの転送速度の128GBのSDを1600バーツで買ったのだが、Mavic Airから、このメモリーカードは遅すぎて4K録画に向かないと言われてしまったので、コマ落ちせずに4Kの30フレーム秒で撮れたかどうかは疑わしかった。やっぱり、倍くらい出して高級品を使うべきなのか。

編集にはスマホ版のPowerDirectorというフリーのアプリを使った。

現在、PC版のPowerDirectorを買おうかどうか思案中。最近は、動画じゃないとFBのポストも観てもらえないので、手軽に高品質の動画編集が出来るなら買っても元は取れるかも知れない(たかだが90USDで昔なら悩むことはないが、何しろお金が無いもので)。

さて、まったくのアマチュアレベルだが、カオヤイ農園付近の環境がどんな感じかはよく分かると思う。

一倍速だと眠くなるので、2~8倍速にしてある。

そのビデオはこちら

カオヤイ農園を取り巻く山々

ここカオヤイ農園の周りの山々は石灰岩で出来ていて、雨で侵食されて鍾乳洞が陥落したような崖が沢山ある。

このような山は日本では余り見かけないが、タイではカオヤイに限らず広く見られる。

崩落し易く、時々道路に大きな岩が転がっているから怖い。

不思議とこういう山を登る人はいない。一部で、コウモリが住む穴を探検するツアーがあるらしいが、僕は臭そうなのでそんな洞窟には行きたくはない

いつも思うんだが、小さなサンゴ虫が固定する炭酸ガスの量は如何ほどだろうか。地上の植物が同化する量より海の固定量の方が多いのではないかという気がする。

世界のサンゴ礁が回復不能なレベルで崩壊して、海に溶けきれなくなった炭酸ガスが大気中に出てくると、坂道を転がるように温暖化が加速して、もはや手に終えなくなるのが心配。

この暑さはラニーニャか?

これは今日午後2時の気温と湿度。

もうどうかしてる。

朝は涼しかったのに午後は真夏の暑さ。カラカラの空気。

こんなに暑いと、最盛期に入ったいちごが完熟を通り越して、溶けて落ちちゃう。

来週は多分嵐が来る。

熟したいちごが腐って全滅するというマシュマロいちご園の似の前を踏まないように、対策を考えねば。

国鉄パクチョン駅

ナコンラチャシマ県パクチョン市に住んでいて、パクチョン市街には何度も行ったことがあるのに、国鉄パクチョン駅には行ったことがなく、何処にあるのかも知らなかった。

今日、たまたまパクチョン市内の銀行に行く用事があったのだが、ちょっと通り過ぎてしまって、予定外のソイを入って引き返そうとしたら、偶然に駅のホームの脇に出た。

銀行で用事を済ませたあと、気になったので再度引き返して、駅に行ってみた。

パクチョン駅は、パクチョン市場のすぐ裏にあった。

カオヤイ農園の土地のオーナーの息子が経営するシティーホテルからすぐの所だった。

パクチョン市場は、何度も行ったことがある。まるで、バンコク旧市街のヤワラー街やサンペン市場、或いはパクローン市場のように、古くて狭くて汚くて、でも活気がある市場だ。

これがパクチョン市場(の端)。この左側に駅があった。

今やメインの車道からここ迄店でぎっしり。すべて一方通行で、駐車場なんてほとんど無い。バンコクと同じ。市場は結構広くて500メートル四方位ある。

パクチョン市民が必要な物はなんでもあって安い。しかし、普通の日本人が欲しいと思う物は何も無い。サンペン市場と同じ。

その車道沿いの街も、薄汚れたコンクリートと鉄のシャッターと華僑の看板で、これまたヤワラーっぽい。やってない店が多いのも一緒。

パクチョンは古い街なんだ。

これが初めて来たパクチョン駅。

駅構内は普通。

パクチョン駅は特急も停まる大きな駅なのだ。

でも、利用者は疎ら。

割ときれいなホーム。

うーん、旅情を感じるぜ。

でも、余程の好き者でもない限り、タイの電車での旅を選ぶ人はいまい。

本日のメインイベント。パクチョン駅登り下りの時刻表。

これに乗って、ノンカイやウボンラチャタニーに旅するのも良いかも。

ウボンの田んぼは美しかったなあ。幸せへの階段のあの子は結婚したかなあ。

ノンカイのメコンの畔のおばちゃんはどうしてるだろう?

パノラマファームに行ってみた

カオヤイへと続く道なりに、キノコのモニュメントが目立つパノラマファームというところがある。

チョコレートファクトリーやパリオと並んで、カオヤイに来たら一応寄ってみるコースなので、多くの人が知っているが、僕は行ったことがなかった。

キノコ農園? キノコ博物館? キノコレストラン?

まあ、そのどれも当たっているが、どれも中途半端な感じ。

こういうキノコのモニュメントがあって、誰もが気になるところ。

僕はいちごのモニュメントに関心があったので、このキノコをどうやって作ったのか気になっていた。

それと、今頃になってここに来た訳は、カオヤイ在住美人日本人妻スーさんが、カオヤイ農園改造に関して、

「あそこ参考になるんじゃない?」

と指摘してくれたからだ。

キノコは鉄の円筒とセメントで出来ていた。

トイレは驚くほど大きくて綺麗。

キノコモニュメントは、ただの飾りじゃなくて、ちゃんと日除けの役割を果たしていて感心した。

この可愛いサイズのはどうやって作ってあるのかわからなかったが、いちごモニュメントに使えそうな技術だと思った。近寄ると意外に可愛い。

フューチャーボードのキノコ。これなら安くて簡単に作れる。

遊歩道に沿って進むと鉄筋コンクリートの小屋がいくつもあって、その中でキノコを栽培していた。

一応見物出来るが、普通の観光客は別棟に行く。

そこはショップとレストランだった。

メインの売り物はこれのようだ。

上の三枚の写真は全部霊芝。タイではリンチーと呼ばれる。

いろんな薬効が言われる幻の茸。今は容易に栽培できるみたいだ。

パンフレットを読むと、霊芝にはポリサッカライドとトリテルペンが豊富で、それががんや脳血栓、糖尿病、肝臓病を予防するとある。

その他、こんな症状に良いというところを読むと、およそ何でも治る百薬の長って感じだ。勿論、性機能にも良いとある。

これのお茶を飲ませて貰ったが、物凄く苦かった。こういうものは美味しくない方が良い。しかし、ここ迄苦いと毎日飲む気がしなくなりそう。

そのほか、霊芝の粉末入コーヒーが売れていた。

まあ、どうしても欲しいと思うようなものはなかったが、せっかく来たのだから、他ではあまり買えない霊芝関係食品をお土産に買って帰る人は多そうだ。

健康に良いならお土産にも良い。

健康に良いなら少し高くても良い。

可愛くてちょっと変わったモニュメントで気を引いて、一応寄ってみるコースになって、寄った以上記念に何か買っていこうという流れ。

これこそ、僕らのいちご園売上向上の為に目指す方向性なのかも知れない。

いろいろ参考になるところが多い施設だった。

ワンナムキアオのメロンファーム

先の記事のコーヒー店の帰りに、メロンファームに寄ってみた。タイサマキ通りにある。

この辺り、日本のメロンを栽培しているところが結構ある。

言ってみて驚いたのは、日本語だらけだったこと。

鳥居まである。

経営者は日本人かと思ったら、日本大好きタイ人とのこと。

それにしても、日本語読めるタイ人なんて滅多にいないのにどうして日本語なんだろう。

お菓子も日本のお菓子がいっぱいあった。

肝心のメロンはと言えば、売り切れでなかった。10日に一度しか収穫しないそうだ。

メロンの温室には入れた。

メロンの作り方は、基本日本もタイも同じ。

ここのメロンは後5日くらいで収穫される。

メロンのケーキとアイスを買って帰った。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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