ドローン撮影の象の山

いつもいちご園の背後にそびえ立つ山(象に見えるので、象の山と言われる)を見て働いていた。

いつかあの山に登ってみたいと思っていた。そこから、自分のいちご園を見下ろしてみたかった。

それは叶わなかったけれど、先日買ったドローンMavic Air での撮影に成功した。

タイの法律では、最高高度が90メートルらしいが、180メートルまで上げた。思ったより象の山は高く、山を見下ろすには更に50メートル登らないといけないが、それは次回の挑戦としよう。

撮ったビデオは4Kの30フレーム秒だが、編集の過程でFull HDになった。また、一応スペック的には100MB/sの転送速度の128GBのSDを1600バーツで買ったのだが、Mavic Airから、このメモリーカードは遅すぎて4K録画に向かないと言われてしまったので、コマ落ちせずに4Kの30フレーム秒で撮れたかどうかは疑わしかった。やっぱり、倍くらい出して高級品を使うべきなのか。

編集にはスマホ版のPowerDirectorというフリーのアプリを使った。

現在、PC版のPowerDirectorを買おうかどうか思案中。最近は、動画じゃないとFBのポストも観てもらえないので、手軽に高品質の動画編集が出来るなら買っても元は取れるかも知れない(たかだが90USDで昔なら悩むことはないが、何しろお金が無いもので)。

さて、まったくのアマチュアレベルだが、カオヤイ農園付近の環境がどんな感じかはよく分かると思う。

一倍速だと眠くなるので、2~8倍速にしてある。

そのビデオはこちら

カオヤイ農園を取り巻く山々

ここカオヤイ農園の周りの山々は石灰岩で出来ていて、雨で侵食されて鍾乳洞が陥落したような崖が沢山ある。

このような山は日本では余り見かけないが、タイではカオヤイに限らず広く見られる。

崩落し易く、時々道路に大きな岩が転がっているから怖い。

不思議とこういう山を登る人はいない。一部で、コウモリが住む穴を探検するツアーがあるらしいが、僕は臭そうなのでそんな洞窟には行きたくはない

いつも思うんだが、小さなサンゴ虫が固定する炭酸ガスの量は如何ほどだろうか。地上の植物が同化する量より海の固定量の方が多いのではないかという気がする。

世界のサンゴ礁が回復不能なレベルで崩壊して、海に溶けきれなくなった炭酸ガスが大気中に出てくると、坂道を転がるように温暖化が加速して、もはや手に終えなくなるのが心配。

この暑さはラニーニャか?

これは今日午後2時の気温と湿度。

もうどうかしてる。

朝は涼しかったのに午後は真夏の暑さ。カラカラの空気。

こんなに暑いと、最盛期に入ったいちごが完熟を通り越して、溶けて落ちちゃう。

来週は多分嵐が来る。

熟したいちごが腐って全滅するというマシュマロいちご園の似の前を踏まないように、対策を考えねば。

国鉄パクチョン駅

ナコンラチャシマ県パクチョン市に住んでいて、パクチョン市街には何度も行ったことがあるのに、国鉄パクチョン駅には行ったことがなく、何処にあるのかも知らなかった。

今日、たまたまパクチョン市内の銀行に行く用事があったのだが、ちょっと通り過ぎてしまって、予定外のソイを入って引き返そうとしたら、偶然に駅のホームの脇に出た。

銀行で用事を済ませたあと、気になったので再度引き返して、駅に行ってみた。

パクチョン駅は、パクチョン市場のすぐ裏にあった。

カオヤイ農園の土地のオーナーの息子が経営するシティーホテルからすぐの所だった。

パクチョン市場は、何度も行ったことがある。まるで、バンコク旧市街のヤワラー街やサンペン市場、或いはパクローン市場のように、古くて狭くて汚くて、でも活気がある市場だ。

これがパクチョン市場(の端)。この左側に駅があった。

今やメインの車道からここ迄店でぎっしり。すべて一方通行で、駐車場なんてほとんど無い。バンコクと同じ。市場は結構広くて500メートル四方位ある。

パクチョン市民が必要な物はなんでもあって安い。しかし、普通の日本人が欲しいと思う物は何も無い。サンペン市場と同じ。

その車道沿いの街も、薄汚れたコンクリートと鉄のシャッターと華僑の看板で、これまたヤワラーっぽい。やってない店が多いのも一緒。

パクチョンは古い街なんだ。

これが初めて来たパクチョン駅。

駅構内は普通。

パクチョン駅は特急も停まる大きな駅なのだ。

でも、利用者は疎ら。

割ときれいなホーム。

うーん、旅情を感じるぜ。

でも、余程の好き者でもない限り、タイの電車での旅を選ぶ人はいまい。

本日のメインイベント。パクチョン駅登り下りの時刻表。

これに乗って、ノンカイやウボンラチャタニーに旅するのも良いかも。

ウボンの田んぼは美しかったなあ。幸せへの階段のあの子は結婚したかなあ。

ノンカイのメコンの畔のおばちゃんはどうしてるだろう?

パノラマファームに行ってみた

カオヤイへと続く道なりに、キノコのモニュメントが目立つパノラマファームというところがある。

チョコレートファクトリーやパリオと並んで、カオヤイに来たら一応寄ってみるコースなので、多くの人が知っているが、僕は行ったことがなかった。

キノコ農園? キノコ博物館? キノコレストラン?

まあ、そのどれも当たっているが、どれも中途半端な感じ。

こういうキノコのモニュメントがあって、誰もが気になるところ。

僕はいちごのモニュメントに関心があったので、このキノコをどうやって作ったのか気になっていた。

それと、今頃になってここに来た訳は、カオヤイ在住美人日本人妻スーさんが、カオヤイ農園改造に関して、

「あそこ参考になるんじゃない?」

と指摘してくれたからだ。

キノコは鉄の円筒とセメントで出来ていた。

トイレは驚くほど大きくて綺麗。

キノコモニュメントは、ただの飾りじゃなくて、ちゃんと日除けの役割を果たしていて感心した。

この可愛いサイズのはどうやって作ってあるのかわからなかったが、いちごモニュメントに使えそうな技術だと思った。近寄ると意外に可愛い。

フューチャーボードのキノコ。これなら安くて簡単に作れる。

遊歩道に沿って進むと鉄筋コンクリートの小屋がいくつもあって、その中でキノコを栽培していた。

一応見物出来るが、普通の観光客は別棟に行く。

そこはショップとレストランだった。

メインの売り物はこれのようだ。

上の三枚の写真は全部霊芝。タイではリンチーと呼ばれる。

いろんな薬効が言われる幻の茸。今は容易に栽培できるみたいだ。

パンフレットを読むと、霊芝にはポリサッカライドとトリテルペンが豊富で、それががんや脳血栓、糖尿病、肝臓病を予防するとある。

その他、こんな症状に良いというところを読むと、およそ何でも治る百薬の長って感じだ。勿論、性機能にも良いとある。

これのお茶を飲ませて貰ったが、物凄く苦かった。こういうものは美味しくない方が良い。しかし、ここ迄苦いと毎日飲む気がしなくなりそう。

そのほか、霊芝の粉末入コーヒーが売れていた。

まあ、どうしても欲しいと思うようなものはなかったが、せっかく来たのだから、他ではあまり買えない霊芝関係食品をお土産に買って帰る人は多そうだ。

健康に良いならお土産にも良い。

健康に良いなら少し高くても良い。

可愛くてちょっと変わったモニュメントで気を引いて、一応寄ってみるコースになって、寄った以上記念に何か買っていこうという流れ。

これこそ、僕らのいちご園売上向上の為に目指す方向性なのかも知れない。

いろいろ参考になるところが多い施設だった。

ワンナムキアオのメロンファーム

先の記事のコーヒー店の帰りに、メロンファームに寄ってみた。タイサマキ通りにある。

この辺り、日本のメロンを栽培しているところが結構ある。

言ってみて驚いたのは、日本語だらけだったこと。

鳥居まである。

経営者は日本人かと思ったら、日本大好きタイ人とのこと。

それにしても、日本語読めるタイ人なんて滅多にいないのにどうして日本語なんだろう。

お菓子も日本のお菓子がいっぱいあった。

肝心のメロンはと言えば、売り切れでなかった。10日に一度しか収穫しないそうだ。

メロンの温室には入れた。

メロンの作り方は、基本日本もタイも同じ。

ここのメロンは後5日くらいで収穫される。

メロンのケーキとアイスを買って帰った。

冬のカオヤイ

どうでもいいが、この頃の風物詩を少し。

パリオ前の山

山は乾き、木々は落葉し、空は雲なし雨振らず。

ラムタコーンというカオヤイ国立公園からの沢

水位がかなり下がったが、未だ穏やかに水が流れている。

ここは命綱の取水口付近。毎日複数回足を運んで、水量とポンプをチェックしている。この時、何時もホッとひと息つける。禁煙中の煙草に火を着け、自然の音に耳を傾ける。

7センチ位ある大きな糸トンボがいつも居る。裏は黒いが、羽根を拡げるとグリーンのモルフォ蝶のような鮮やかな色になる。

生後6ヶ月のベリー

何時も僕の側に居たがる。僕が車に乗ると、置いてきぼりにされたくないので、一緒に乗り込もうとする。置いていくと、クンクン泣くのだそうだ。

この犬、思ったより頭が良く、言うこともよく聞くようになって可愛い。

真紅のブーゲンビリア

もっと大きくお店の屋根に広がるのを期待していたが、あまり成長しない。タイの乾季は至るところでブーゲンビリアが咲いて美しい。南カリフォルニアみたい。

老いたヘブンリーブルー

毎日数千個の青い花を咲かせてくれたが、無数の種を付けて流石に老いて来た。未だ花は咲くけれど、葉が枯れて美しくなくなった。多年草なので、また根から芽が出て来るだろうか。

このY字が強い風で壊れたので作り直した。

長く咲いてくれた千日紅ストロベリーフィールド

ストロベリーフィールドフォーレバーじゃなくて老いて枯れてきたので、種を取って花を植え替え中。

池から農園に散歩に来たカメ

池に戻した。

マシュマロいちご園は、一足早く第二波の花が咲き出した。カオヤイは未だ。

大きな実も成り出した。

マシュマロちゃん作 キティちゃんいちご

12月30日 カーボーイフェスティバル再び

マシュマロちゃんとその友達で一緒に住込みで働いていてくれる人と、カオヤイ農園に住込みに来た労働者1人を連れて、一昨日に続いてカーボーイフェスティバルに行ってきた。

おっと、愛犬ベリーも連れて行ったのを忘れていた。

マシュマロちゃんとその友人は、僕と住込み労働者とベリーを残して、ショッピングに行ってしまい、なかなか帰って来なかったので、やむを得ずそこらへんのビアガールを捕まえて写真を撮って遊んだ。

ビアガールの腰つきは良かった(ウエストサイズがマシュマロちゃんの半分で、片腕で抱けるくらい)けど、たった5秒の刹那。髪のリンスの残り香が束の間欲情させてくれたが、ただそれだけ。

後でマシュマロちゃんにこの写真見せたら、彼女はカッとなって怒ったが、僕は何で怒ったのか分からない。他の女に欲情するのはの許さんのだそうだ。そんなの100%無理な注文。

置いてきぼりにされて暇だったので、写真撮っただけなのに。

ベリーとモン族男が相手じゃ話が弾まないので、ビールを黙々と飲むしかなく、その夜は6回もトイレに行く羽目になった。

一方、マシュマロちゃんの方は、いろんな写真撮って楽しそう。

こういうのを一緒に撮りたかったのに。

去年、僕がこのカーボーイフェスティバルの出店で、マシュマロちゃんに質の良い本皮の腰巻財布を買ってあげて、彼女はそれを大事に使っていたのだが、数ヶ月前の例の引ったくり事件で盗まれてしまった。

それで、彼女は今年のカーボーイフェスティバルで新しいのを買おうと心に決めていたらしい。僕がビールを飲んでいる間に、ちょっと小さめだが本皮の丈夫そうな腰巻財布とハンドバッグを買って来た。こういうところがちょっと可愛い。

そう言えば、インデアンもモン族も日本人も、皆子供の時にお尻に青アザが出るモンゴロイドだ。タイ族や漢民族は出ない。

アメリカンカントリーロックの生演奏を聞いていたら、突然ローリング・ストーンズはここから来たんだと閃いた。

だから、翌日大晦日は、カオヤイ農園にローリング・ストーンズを流しまくった。

カーボーイで一杯2017

クリスマスを過ぎてから、カオヤイに来る人が増えた。

昨日27日は一日中お客さん相手に売り子をやり、腰と口がヘロヘロになった。ど疲れさまでした。

新入りの住込み従業員も気持ち良く働いてくれているので、ビールでもご馳走してやろうかな(と言いつつ自分が飲みたいだけ)。

そして、ちょうどタイミング良く、カオヤイでカーボーイ·フェスティバルガ始まった。

そうだ、ならばカーボーイに行こう!

カーボーイ·フェスティバルはカオヤイの冬の名物で、ビールとカントリーミュージックとカーボーイグッズ、米軍放出品、革製品等などで賑わう。ソイカも良いけど、こっちのカーボーイフェスもなかなかいい。会場はカオヤイ農園からほんの2キロ程の所にある。

去年も行って、そこでマシュマロちゃんの為の本皮の腰バッグを買ったっけ。(ひったくりで取られちゃたけど)

お店を閉める頃、タイ通の日本人夫婦が僕のブログを見て訪ねて来てくれた。タイにはもう30回以上来ているとかで、定年後はタイ移住も考えているらしい。僕はその夫婦にカーボーイ·フェスティバルに行くと良いよと勧めた。

こういう写真スポットもちゃんとある。無料。

20℃を切って寒い日だった。釣り用のジャンバーを着て丁度よい感じだった。

カーボーイだから馬も居るよん。

革製品屋

僕は400バーツで純牛革のベルトを買った。

屋台で100バーツ位のベルトを何本も買ったが、革なのは皮だけで、直ぐに革の皮が剥がれたり、ベルトの穴が拡がって駄目になってしまう。でも、400-500バーツ出せば、丈夫で数年間は使える良い物が買える。ベビ革、ワニ革のや、本家カーボーイスタイル物は、1500バーツ以上する。

出店はこんな感じ。アメ車のナンバープレートとか、ガンベルトとかも売ってるが、買ってどうするんやろ?

骨董系、似非骨董美術品も多い。古いコカ・コーラのポスターや、ブリキ製の看板等は皆偽物。去年、作っているのを見たから知っている。

僕は軍用ナイフが欲しいと思っている。高いから本物っぽい。

去年よりかなり大人しいステージ。去年はど派手なロックンロールだったが、この時は純正カントリー。ジョン·デンバーとか。

ステージを見ながらビールでも飲もうと、ビールとツマミを買った直後、先程訪ねてくれた日本人夫婦とばったり会った。

当然の成り行きで、干草のテーブルを囲んで乾杯して、楽しい時間を過ごすことが出来た。

まだ27日ということで、カーボーイフェスティバルはまだいまいち盛り上がりに欠けていたが、開放的でリラックス出来た。

これが31日のカウントダウンに向けて盛り上がって来るので、また行ってみたい。

ジム·トンプソン·ファーム

ジム·トンプソン·ファームに行ってきた。

ワンナムキアオのマシュマロいちご園から1時間程の所にある。

そこに行ったのは2回目だが、初回は閉まっていて入れなかったので、初めて行ったということかな。

土日に良く働いて、ちょっと疲れたのと、僕らの専売特許のつもりだったコスモス畑の凄いのがあると聞いたので、視察したかった。

行ってみて圧倒された。

完敗です。

ま、相手がジム·トンプソン·ファームじゃ仕方ないか。

さらに、あのコスモスは日本から種を持ってきて、マシュマロいちご園から広げたものと思っていたら、ジム·トンプソン·ファームの方が先だったという。

ま、相手がジム·トンプソン·ファームじゃ仕方ないか。

この色は僕の好きな色

心温まる初恋の色

サルビアフィナセリアもハロウィンパンプキンも、今年カオヤイでやろうとして失敗したやつなのに。

ジムトンプソンは僕の考えを僕が考える前に真似してる。

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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