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タイの寿司

FBに面白い写真があったので勝手に転載する。

曰く、タイの寿司。

案外、こういう寿司も美味いかも。

なんか揚げ物が多いな。

最後のはソイカの踊り子が本気で好きそう。

サツマイモジャワカレー

サツマイモでジャワカレーを作ってみた。

ズバリ美味い。

ジャワカレーの辛さの中で、紅はるかの甘みが際立つ。

ねっとりしたルーは、一般にタイ人好みじゃないようだが、日本のカレーの味は万国で受ける。今や、ある意味究極の日本食。

で、これを売ってみたら?とマシュマロちゃん。

一食100バーツならどうだろう?

30食分なら材料費700バーツ、完売すると売上3000バーツ。

意外と受けるような予感がする。

ただし、売れ残ると悲惨。

シーズンインしてお客さんがたくさん来る休日に、ちょこっと試してみようかしらん。

冷凍ハマチ

庶民の卸問屋、Makroで冷凍ハマチを見つけた。

Makroでは、日本の鯖と書いてあっても、ゴマサバで油乗ってなくて美味しくないし、ハマチなんて中国産か何かで安全性に疑問があるが、安くて思わず買ってしまった。何しろ1キロ55バーツで、割と大き目の1.5キロサイズ。1.5キロでも80バーツ程度だから安くない? 因みに、良品(半身冷凍品)を日本から輸入すると、キロ900バーツもする

買ったのは丸ごとの冷凍物だが、僕は刺身にして食べたかった。

タイで冷凍じゃない刺身なんて、実際問題なかなか無理な話だし、冷凍でも管理が良ければ、刺身としてちゃんと食える。

因みに、タイ人は刺身といえば、マグロかサケが定番。どちらも赤身の冷凍。ところが、最近インバウンドで一部のタイ人が白身や青物の刺身を食するようになって来た。それで、カオヤイの日本食レストランでも、ハマチの刺身が置いてある。これが結構いけるんだな。

しかしながら、如何せん高い。ハマチ、マグロ、サーモン、茹でだこ、各4切れずつで、800バーツ程もする(高くない? 普通かな?)。

ならばと、自分でさばいて、刺身とあら煮(タイ風)にして食べた。

味の素製の出汁醤油と、わさびも生姜もなかったので代わりにニンニク微塵切りを漬けて食べた。まあまあ活けた。

ダイコンのツマがないのは当然。

和風出汁に醤油だったのに、トムヤンを足して酸っぱがらくなった変なスープ。

でもマシュマロちゃんは美味しく食べた。

失敗料理とケーキ

タイの牛肉は赤身と筋ばかりで、焼くと硬くて仕方がないが、ある時冷蔵庫で4~5日置いて半分腐らせた牛肉を、赤ワインとニンニクと生姜と胡椒とローズマリーと醤油少々とでさっと焼いて食べたら、案外中が柔らかくて美味かった(臭かったけど)。

そこで思い付いた。この肉はローストビーフにしたら美味いのでは?

丁度オーブンも買ったとこだし、ネットでいくつかのレシピを読んで作ってみた。

タレは焼肉のタレにニンニク、赤ワイン、胡椒等を入れて煮詰めたものを用意した。

まあ見た目はまずまず。

ニンニク醤油に漬けておいた肉をオーブンに入れ、180℃で表面を焼いてから、肉をアルミホイールで包んで、予熱と70℃で数十分中に火を通し、冷蔵庫で一晩寝かせた。

しかし、中迄十分に火が通ってなくて、見た目はメディアムレアーみたいなのだが、レアーな部分が諸にレアーで、噛んでも噛んでも噛み切れず、従って飲み込めない。味がなくなったカスが口の中に残って吐き出すしかなくなった。

ということで大失敗に終わった。

次にパン。

タイには美味しいパンがあまり無い。ベーカリーショップも田舎にはない。それならば、自分で美味しいパンを作ればいい。

これもレシピを10個くらい読んで、3回挑戦した。

使う材料は、ベーカリーショップのものより断然良いので、後は発酵と焼き加減だけ上手く行けば、この辺りじゃ買えない美味しい焼き立てバターパンが出来る筈だった。

しかし、3度とも焼きのステップで失敗。

表面に卵等塗ってないので粉っぽいのと、形がいい加減なのは愛嬌として、パンのそこが真っ黒に焦げたのはいただけない。焦げた部分は捨てて、上の方の部分だけ食べたが、味は良いけどふっくら感が足りない。二次発酵が未だ足りないらしい。

結局、大部分が愛犬ベリーの餌になった。

今度は、下のヒーターは切って、上とコンべクションだけで、もう少し低い温度で長く焼いてみよう。

次はカスタードプリンスポンジケーキ。こちらはマシュマロちゃん作。僕はサポート役。

地のスポンジが柔らか過ぎて薄過ぎて、上のカスタードプリンとカラメルとのバランスが悪い。甘過ぎ。

隣のおばさんに進呈。

次はオレンジシフォンケーキ。これはまあまあの出来映えじゃない?

オレンジソースが美味しかった。

チェンマイでマシュマロちゃんと妹さんと一緒に作ったブルーベリーチーズケーキ。

これは上手く行った。妹さんが上手だから。

こちらはココナッツシフォンケーキ。今迄で一番良い出来。

ココナッツクリームが柔らか過ぎた。ココナッツとスポンジケーキは相性抜群。

ココナッツケーキ別バージョン

これはいったい何でしょう?

バターケーキのつもり。何故か中心部がふっくら膨らまず。

頭に来たマシュマロちゃんは、クルンテープでのバターケーキ講習会を申し込んだ。一日2000バーツ!

ジャパニーズクリームチーズケーキを作りたくて始めたケーキ作りだが、未だに一度もまともなチーズケーキは出来てない。

これら、いちご園の喫茶部での商品を目指しての活動だが、どう見ても元が取れそうにない。

あと、山のように出る洗い物をどうするつもりなんだろう? 水道ないのに。

サルボウ

中身が血のように赤くて、大きさが2−3センチの貝は、水がなくても長く生きていて、露店やタイ料理屋の定番であるが、この前マクロで大きさが6−8センチの物が売られていて、生きているようだったので、買ってきた。

塩水に浸けたら良く泥を吐いた。生きが良い証拠で、きっと美味いだろう期待して、蒸気で蒸してマナオ醤油をかけて食べたら、、、

メチャ美味!

1キロを5分でペロリ。

中は赤くないので、小さいやつとは別種だろう。貝殻の内側は黒く無い。この手の貝は似た仲間が多くて区別は難しいが、どれもヌルっとプリンプリンで美味しい。

因みに、貝のことをタイ語でホイと言う。そしてオ○ンコのこともホイと言う。見た目が似ているからの例えだ。

タイのホイはどれも美味しい。

イチジク

カオヤイの閉店したライバルいちご園に生えていた木に実がたくさん成っていた。

木の下には落ちた実が足の踏み場も無い程で、発酵して甘い強烈な匂いを発していた。

この実を食べないのは何故だろう。

タイのどぶろくサートゥ

正月にワンナムキアオに行った際、出店でタイのどぶろくを買って来た。サートゥと言う。

こういう壺に入ってる。これを飲むのは久し振り。

それにしてもテーブルの上が酒の瓶だらけだなあ。

蓋を開けると籾殻が丸見えで、こんなもん飲めるかって感じだが、お酒の良い匂いがプンプン。

カウニャウと籾殻を混ぜて壺に入れ、蓋をして土に埋めておくと出来るらしい。

意外にも中に液体は入っていない。

僕はタイの観光客時代に、これをお土産に日本に持って帰って飲もうとしたが、液体が入っていないので籾殻ごと口に入れて汁を吸ってみたが、口の中が籾殻で気持ち悪くて飲めたものではなかった。

では、どうやって飲むかというと、これに冷水を入れて15分程寝かした後、付属のストローで抽出されたお酒を飲む。この葦で作ったストローは、先が閉じており、先端の横に小穴が開いていて、籾殻が入って来ないようになっている。プラスチックのストレートなストローだと上手く飲めない。

味はとても甘い。文字通りサートゥの味。日本酒の原酒と似た味。

アルコール度数は不明だが、ビールよりは濃い感じがする。

冷水の代わりに冷えたビールを入れても良い。ビールの泡で効率良くお酒が抽出される。甘ったるいビールは僕の口に合わなかったが、酔いたい時はビールが良いそうだ。このことは、憎きトムちゃんの兄弟から教わった。

全部飲んだら、もう一度冷水を入れると、また飲める。3回は無理。

どぶろくと言うことで、販売は禁止だが、ちゃんと酒税を払った合法品がお土産屋で売られている。

瓶詰めされた液体だけのサートゥも、セブンイレブンや酒屋で売られている。

慣れない人が飲むと腹を壊すことが多い。

バンコク辺りの表通りじゃ、あんまり見かけないので知らない人も多いかも。

バラクーダのフライ

ダイバーならよく知っているバラクーダこと南洋オニカマス。

獰猛とされているが、いつも水面下数メートルで群れを成してダラダラと漂っているだけで、至って大人しい魚という印象しかない。

一度、イワシの群れを襲っているのを見たが、10回ダッシュしても1回もイワシが食えない有様で、どんくさかった。

カマスなので、白身で淡白な身で美味しい。

バラクーダはタオ島のリゾートでも食べたが、マクロで1キロ級なのがキロ100バーツ程度で売っていたので買って来た。

長さは70センチ弱くらいだった。眼が赤いのは仕方がない。

今夜はこれをフライにしてみた。

マシュマロちゃんの友人が揚げたので、ちょっと揚げ過ぎだった。なにしろ、タイ人はガスコンロは如何なる場合も常に最強で使うので。

衣は硬かったけれど、魚の肉は美味かった。

本当は塩焼きにしたかったが、魚を焼く網がなかったのと、塩味だけだとタイ人には物足りないかなと思ってフライにした。

フライにすると、どんな魚も臭くないし、おかずの量としても増えるのでおすすめだ。

僕は出汁醤油とトンカツソースで食べたが、マシュマロちゃんの友人は甘辛いナムチンだった。何でもナムチンなのは、何でも醤油の日本と同じ。だけど、あの甘辛くてニンニク臭いのは、ビールには良いが、日本酒やワインには合わないし、辛くて魚の淡白で微妙な味が分からなくなるので、僕は御免だ。

ササミの食べ方

僕は鶏のササミが好きじゃない。

脂肪分は少なく高タンパクなので健康には良いかも知れないが、肉は脂分に味があるのであって、パサパサしたササミは苦手だ。

しかし、美味しく食べる方法を2つ見つけた。

一つは、ササミを筋肉の方向に細長く切って、パン粉を付けて揚げる。それに出汁醤油かタイのナムチンと言う甘辛いソースを付けて食べると、まあまあ美味しい。

次は、17歳幼妻が作ってくれた料理だが、ササミをナタ包丁で叩き切ってミンチ風にし、それを水で茹でる。

茹でたミンチに細かく切ったインゲン豆などの野菜と生の玉ねぎ(乳首じゃないよ)を入れて混ぜる。それに、醤油か唐辛子を漬けたナンプラーかナムチンを付けて食べると、さっぱり味でいける。

タイ人はもっと沢山唐辛子を入れるが、僕が居るので最小限に抑えている。足りない分は、別途刻んだ唐辛子をかけて食べている。

4年半もタイに住んでいるのに、僕はますます唐辛子が嫌になった。口が痛くて、温い汁でも熱く感じて食べられくなるし、食べても舌が麻ひして何も味わえなくなる。我慢して沢山食べると下痢になる。下手すると肛門まで辛くなる。ただれちゃうことだってある。

良いことなし。

どうしてタイ人は、辛くないと美味しくないと感じるのだろう?

話は戻るが、鶏肉はタイではキロ当たり65バーツで買えるので、貧乏な僕らには有り難い食材だ。美味しく食べる工夫をもっとしなければ。

フリーズドライのフルーツ

日本で売られている特保食品の材料として、ハーブの原料を若干量輸出しているが、そのハーブ業者が何故かフリーズドライフルーツを中国に輸出する商売をやり出して、たいへん好評とのことで、

「あんたも買わない? 出来れば日本に売って欲しいんだけど。」

と言うので、試しにサンプルを取り寄せて品質をチェックしてみた。

フルーツの種類は、

マンゴスチン(マンク)

ドリアン(トゥーリアン)

ランブータン(ンゴ)

ロンガン(ラムヤイ)

パイナップル(サッパロット)

マンゴー(マムアン)

ジャックフルーツ(カヌン)

と、タイの主要なフルーツが揃っている。

お勧めは、タイのフルーツの王者ドリアンと王女マンゴスチン。

フルーツの可食部をフリーズドライしただけの極めて素朴なもので、食べると唾液で溶けて、生のフルーツのまんまの味がする。

腐らないし、軽いし、植物検疫上の問題がないので、取り扱いやすいが、誰がどう食べるのかは良く分からない。

スワンナプーム空港などで、ドライフルーツに混じって、少しだけフリーズドライもあって、食べたことはあった。

ドリアンに関しては、開けるとドリアンらしい匂いがして、食べるとドリアンそのものなので、妻や家族には全く受けなかったが、東南アジアでドリアンを食べたことがあって、ドリアンが好きな人は、何時でも何処でもドリアンが食べられて喜ばれるかも知れない。

値段からしてタイ人が買うとは思えないので、カオヤイ農園に置いて外国客の反応を見てみようと思っている。

日本でも試験販売してくれる業者が見つかればいいと思う。

価格や味、品質が他製品と比べてどうなのかは知らない。「売り」はあくまで、そのまんまの素朴さだと思う。

こんな具合に、材料はフルーツのみで、要はフリーズドライしただけのもの。加糖も着色もない。

軽くて、100グラムでフレッシュフルーツ3キログラム分にもなる。

お土産、アイスクリームのトッピング、贅沢朝シリアルの具材に使えるかも。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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