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ムーカタ三連発

特に理由はないのだが、たまたまの都合で、3日連続のムーカタになった。

自宅で住込みワーカーと一緒にムーカタ

僕らが肉とエビを買い、ワーカーが野菜を買って分けあって食べるという至極不公平な分配。エビは大型、一キロ400バーツ。旨かった。

贅沢だが、自宅ムーカタは外食と比べてかなり安上がりだ。

なんだか演歌

この頃、どういう訳か、やけに演歌が頭の中を駆け巡る。

気が付くと、昭和の演歌を口ずさんでいる。

ここ数日の人気歌手は、青江三奈。あ~ん、あ~んの伊勢崎町ブルースなど。

僕が子供の頃、我が家にはお茶の間があった。お茶の間の中心人物はテレビで、家族皆テレビを囲んで団欒していた。

そのテレビが映していたのは、何時も歌謡番組だった。

僕は腹違いの末っ子だったので、小学校低学年の頃から、所謂歌謡曲のベテランだった。園まりとか、ピーナッツ、マヒナスターズ、ピンキーとキラーズ、ブルーコメッツ、美空ひばりと言い出したらきりがない。歴代のレコード大賞は全部歌える(昭和時代のみ)。

その中で、青江三奈はある意味僕の女性感にインパクトを与えた。

あのハスキー声は、我が家でも賛否両論で、森進一と並んで、あんな声なら歌う価値なしと言うのが親父の意見。声はハスキーだけど、そこが良い訳だし、歌は上手いと言うのが姉の意見。

あ~ん、あーんと言うと、喘ぎ超えのようで妖艶過ぎると言うことで。NHKの紅白歌合戦でも変なビーニー笛に置き換えられた。僕も子供ながら、嫌らしい声のようで、聴くのが恥ずかしかった。今は耳に心地良いが。

当時彼女は未だ20代だった筈だが、子供の僕にはとても熟女思えた。普通とは違う、酒場か色街で育った人だと思っていた。

しかし、実際はサバサバした普通の女の子で、デパートの化粧品売り場で花札ニと言うと作曲家の目に留まり、同棲して発声練習の上、銀巴里にデビューさせたと言う説と、高校時代から銀巴里で歌っていて、そこで花札ニの目に留まり、演歌歌手として芸能界入りしたという説がある。芸能界入は両親から猛反対され、謂わば駆け落ちのように家出した。

花札ニとは20年も同棲して、歌唱指導を受けていたとか。青江三奈が今はどうしてるのかと思って調べてみると、18年も前に膵癌で亡くなっていた。

欧陽菲菲のlove is overも良く鼻歌で出るし、中学時代の初恋の女のカラオケ18番が雨のエアポートだったので思い出深い。彼女も年若い頃から台湾の中央酒店で歌っていたところ、日本人にスカウトされて、日本語の特訓を受け、雨の御堂筋でデビューしたらしい。

テレサ・テンも台湾で少女の頃から歌手として歌っていたのを、日本人がスカウトして、苦労の末、有名演歌歌手になったそうな。

テレサ・テンの歌は、目黒のカラオケ屋で巨乳な台湾の学生アルバイトと知り合って、当時は中国語で何曲か歌えるようになっていたが、今はもうすっかり忘れた。

子供の頃に聞いた歌は、何十年経っても微妙な小節使いから、歌詞の二番まで忘れないのが不思議だ。

自分が中学生の頃は、アメリカンポップスやビートルズにハマり、歌謡曲を馬鹿にしていたが、僕の脳みそにしっかりと染み付いていたのは、歌謡曲の方だった。

シュドゥビドゥビドゥビドゥビドゥーバーってどういう意味?

シュビドゥバーパパパヤー は止めてけれ?

ドローン登録証がやっと来た

ドローンDJI Mavic Airを買ってから二ヶ月以上になるし、これまでに数十回飛ばした。

が、タイはドローン規制が非常に厳しく、ドローンを飛ばす為には、以下の3つのことをしなければならない(らしい)。

①ドローン保険に入る

②NBTC(Office of the National Broadcasting and Telecommunications Comission)へドローンを登録する。

③CAAT(The Civil Aviation Authority of Thailand タイ民間航空庁という航空関係を管轄)のライセンスを取得する。

この内、今回やっと②だけ完了した。

この登録作業は、本機を購入した際に、ショップの人が代行してくれた。申請から登録まで数カ月かかると言われたが、結局二ヶ月強掛かったわけだ。

これがその登録証明

法律で高度50メートル迄と記憶していたが、ここには500メートルと書いてある。日本の場合は150メートルだったかな? 500メートルは高いね。今度、挑戦してみよう。

外国人だろうが、旅行者だろうが必要。

一週間のタイ旅行で飛ばす為に、登録に二ヶ月強掛かるってのは、どうかと思うが。

とにかく②が取れたので、これで大手を振ってドローンを飛ばせる!

①の保険と③のライセンスについては、未だやってないけど。。。

キングファミリーの施設、有名な遺跡やお寺、人混み、都会、空港近くで飛ばさなけりゃ、あまり問題にならなさそうだが、厳密には罰金ものらしい。

僕の場合は、いちご園付近と、旅行先の大自然の中くらいしか飛ばさないつもり。

因みに、カオヤイ国立公園内はドローン飛行禁止区域です。

花の種 みんな死んだ

僕はかつて種のコレクターだった。

世界中の種屋から種を買いまくる以外にも、北大植物園、サンディエゴ植物園、千葉の海岸、旅行中のタイなどから種を失敬して集めていた。

集めた種は専用冷蔵庫に入れて保管。しかし、その冷蔵庫は娘にあげたので、それ以降はフリーザーで保管した。

多くの種は、2003年から2008年に集めた物だ。

日本にいる時は、時々、使う種を出して蒔いた。

種はちゃんと生きていて発芽した。

昨年、フリーザーがいっぱいで使えないから種をどうにかしてくれとカミさんに言われ、2回に分けて全部をタイに持って来た。

そして、タイの暑い気候の中で放っておいた。

そしたら、悲しいことに、僕の種はみんな死んでしまったようだ。全部試した訳じゃ無いが、10種類ほど蒔いて発芽率ゼロ!

2008年採取のものでも、もう10年も経っている訳だから、途中低温保存したとしても生きられなかったということか。或いは、タイの暑さで一気に死に絶えたか。

種はマイナス20℃以下で保存すれば、本来もっと長く保存できる。生物種の保存のため、国家プロジェクトで世界中の種を極低温で保存している施設もある。

僕の種は、買えばあるものが殆どだから、死んでしまってもまあ良い。タイで育たない種類の種を持っていても仕方がないし。

今年のいちご園の花壇用に、既に2万円ほど新しいのを購入済みだ。

今日も一人草取り

元気に育つサツマイモ畑で、のんびり一人草取り。

「この感じ、随分前にも感じたっけなあ。」

タイに来る前の十数年間程、僕はガーデニングに夢中になっていた。

バラや日本にない草花の種を集めて、それを育てた。

初めの頃は、野菜やサツマイモもやった。

いろんな問題を抱え、頭が飽和していた時に、無心の草取りは辛いことを忘れさせてくれる時間だった。植物を育てることは、悔しい屈辱感や妬みから開放してくれる逃避そのものだった。

10分位汗だくになって草を取ると、眼鏡を外して汗を拭き取り、空を見上げる。無心に草取りをしていると、自然と昔のいろんな人の言葉が蘇ってくる。

「何であのときあの人はそう言ったんだろう?」

なんて、今となってはもう関係ないようなことを思い浮かべる。

頭の中で勝手にドラマを演じて、何か弁解している時もある。

「あの時、別の対応をしていたら、どうなったのだろうか?」

「あれは僕の人生の恥の部分だが、それを回避することが果たして出来ただろうか?」

など、取り留めもなく思い巡らす。

空を見上げて風を感じると、また無の心に戻って草取りの開始。その繰り返し。

まさかタイで草取りに明け暮れるとは思ってなかった。

なんとかして、もう一旗上げたいが、目の前の草取りもやらなきゃ進めない。

草取りなんて、敗北者がすることか? いや、農園なんて退役組には売ってつけの良い仕事かも。

農園なんかやってて、この先成功するのか? いや、今既にとっても幸せかも。

会社人生を続けていたとしたら、今の自分と何方が幸せだろうか?

なんてね。

分かりませんけど、草取りは嫌いじゃない。

運転免許証を更新して来た

2年前に取ったタイの自動車運転免許証の期限が近づいたので、更新に行って来た。

更新には、

①今まで使っていた免許証

②住所を証明する書類

③健康体であることを証明する書類(不要な場合あり)

④パスポート(とVisaと入国スタンプ)のコピー

⑤更新手数料

が必要な訳だが、外国人にとって住所を証明する書類というのが意外に難しい。本人名義の部屋の賃貸契約者があったとしても使えない。そんなものは幾らでも偽造出来て信用出来ないから。

以前イミグレで住所変更しようとした際、

本人名義の賃貸契約者、貸主のID、賃貸物件のタピアンバーン

の他に、貸主(タイ人)がイミグレに同行して、イミグレの目の前でこの外国人に部屋を貸してあることを陳述し、更に文書で間違いないという貸主の記述は必要と言われた。半日以上要す同行を依頼することなど遠慮深い僕には出来ず、結局住所変更自体を断念したことがある。

公共料金の請求書、領収書も、普通はオーナーの名前で来るので、外国人名義で来ることは滅多にない。僕は電気料金の請求先を貸主から借主の僕に変更するようPEA(地方電気供給公社)に申し出たが、名義変更は出来ないとのことだった。水道は、ウチの場合は簡易水道で近所のおばちゃんが現金を集めに来るだけだし、下水は地下に垂れ流し。ガスはプロパンで、その辺で小さなタンクを買ってくるタイプ。他に公共料金ってあったっけ?

結局、使えるのは、イミグレで発行してくれる住所証明か、大使館で発行してくれる在留証明書のみ(ワークパーミットがあれば、その職場の住所でも取れるので、在留証明は不要)。

前者は、僕は業者を使って90日レポートを出したので、バンコクのインタマラに住んでいることになっているし、長蛇のイミグレに行って申請し、数日後に再度受け取りに行かなければならないので、事実上使えない。

後者は、やはりバンコクかチェンマイの大使館に赴かなければならないが、前回大使館に在留届を出したのはノンタブリの住所で、その後引越しているので、どの道住所変更に行かなければならないと言う背景があった。

と言うことで、結局他の諸先輩達がそうしているように、素直に大使館に行くことにした。

日本大使館に行くなんて、バンコク在住者なら簡単なことだが、片田舎に住む田舎者には結構辛い。

計画では、朝7時半に家を出て車を飛ばしてバンコクに向かい、バンコク市内の渋滞を避けるため、チャトチャックの北の公園駐車場に10時半に着いて車を停め、そこからMRTでルンピニーの日本大使館に行き、11時前に在留証明を申請し、お昼前に証明書を受け取り、それからチャトチャックにMRTで戻って、チャトチャックの陸運局に午後一で並んで、その日のうちに運転免許証を受取るというものだった。

しかし、途中31号線の上にある高架高速道路を走っている所で、カーナビが道を間違えて(GPSは高低差の認識が苦手で上下複数の道路が有ると良く間違える)、それが元で僕は混乱し、曲がるべきインターを通り過ぎてしまった。その時から焦りまくって判断を誤り、更に道を間違えたもんだから、公園駐車場についたのは11時。急いでMRTに乗って、ルンピニー駅から走って大使館に入り、汗だくで何とか11時40分に申請出来た。在留証明書なんて直ぐに作れるので、お昼前にギリギリ受け取れるだろうと思ったけれど、

「では、午後2時に来てください。」と言われ愕然。

「それじゃ、午後3時までの免許証更新受付に間に合わないから、急いでやって貰えませんか?」と、役所に向かって無理なお願いをしてみたら、

「午前中に欲しければ、11時前に来てください。」と言われてしまった。

これでも最速で頑張って来たのに。焦ったのがいけなかった。なんか、これ言われたの二回目のような気がする。

お昼休みは働かなくて良いから、午後1時から働いて1時半に受取れるんじゃないかと思うのだが、午後の窓口は1時半からのオープンで、それから順番待ちとのこと。だから2時。

この時点で、当日の運転免許証更新は無理だろうと思った。しかし、頑張ればなんとかなるかも知れないので、ダメ元で挑戦してみることにした。また一日掛けてガソリン代高速代800バーツ払って出直して来るのは、とっても無駄で嫌だった。

お昼休みの時間を有効に使うため、モトサイでプルンチットに出て、BTSでナナの信用出来る薬局に行き、シアリスのジェネリックを四箱1300バーツで購入。(あのおばちゃん薬剤師、僕の顔覚えていた。)

昼飯の代わりに、アイリッシュパブで生ビールを一杯だけ飲んで、今度はタクシーで大使館に。

未だ1時半前でゲートは閉まっていたが、守衛に愛想良く話しかけて中に入れてもらった。

僕の時間は2時だが、1時30分に受取りの順番待ちのボタンを押したら、なんと嬉しいことに、1時45分に在留証明を受取ることが出来た。早目に来て良かった。

なお、手数料は650バーツ程度で、この証明を取るのが一番お金と時間が掛かった。

ところで、大使館ではビジネスビザやリタイアメントビザ等のノンイミグラントビザを持っている場合は、住所を証明する書類の提出が免除される(ビザには住所は書いてない)。申請者が書いた申請書に住所が間違っていようがデタラメだろうがそのまま登録され、在留証明書に記載される。つまり、本当にそこに住んでいるかどうかの証明にはならないのだけれど、大使館が出した証明書は信用出来ると言うことで、これが住所を証明する書類として使えると言う訳(こういうトリックは悪用される)。

在留証明書を持ってルンピニー公園まで早歩きし、MRTでチャトチャック迄行くと、2時25分。走って陸運局のビルディング4に到着。もう汗だく。

この時点で、タイの医師による健康証明書が必要かどうか不明だった。と言うのは、陸運局の場所により更新の際は不要、2回目の更新から不要の所もあるからだ。その為に用意してなかったが、チャトチャックの陸運局では常に必要とのことだった。役所の場所により必要書類が異なるというのはタイでは良くある話で、混乱の元。

これからクリニックに行くんじゃ、幾らいい加減で速攻の健康診断書でも3時の締切に間に合わないだろうから、やっぱり努力は無駄だったのか。悔しくて、受付のおばちゃんに、

「それじゃもう間に合わないよう。健康診断書なんか無くても良いでしょ! あそこ以外は元気ビンビンなんだから。」

と無理なことをぼやいたら、

「受付は3時半迄になったから、まだ間に合うわよ。モトサイの兄ちゃんに頼んで行っといで!」

「なに! 3時半!?」 それなら間に合う。ネットでは出て来なかったニュース。やっぱり諦めずに挑戦すれば運が向いてくるものだ。

モトサイ兄ちゃんは勝手知ったるで、裏道飛ばして薄汚い小さなクリニックに連れて行ってくれた。僕を降ろしても帰らず、終わるのを待って、また陸運局に連れて行くと言う。

クリニックでは、意外にも一応体重と身長と血圧を測った。赤と緑のマジックの色が分かるかも調べた。医師から、

「何処か悪い所はあるか?」

と聞かれ、「ないです」と答えたら、それで健康を証明する診断書が出来た。日本で受けた人間ドックの結果の方が遥かに健康状態を示せるのだが、事実よりも誰が証明するかの方が重要らしい。とにかく、外国のものは読めないし信用出来ないのだ(タイだけじゃなく、日本も同じです)。

所要時間8分、手数料100バーツ(80バーツから値上げされている)モトサイ80バーツ。

さて、診断書を持って、モトサイで陸運局に戻り、一階のコピーサービスでパスポートの必要なページを一枚1バーツで(安い!)コピーしてもらい、受付に駆け寄ると3時5分前だった。

「あら、速かったわね。やるじゃない!」と受付のおばちゃんから、お褒めの言葉を頂いた。

3階に登って、視力検査、動体視力、反射神経、色盲、視野検査などを適当に済ませた。

お昼も3時近くになると待ち行列はなくなり、検査員等職員はお菓子を食べながら寛いでいる。仕事も面倒くさそうで、検査も一回正解したらもうオーケー(本来は2回)。なので速い。奥行き認識テストでは、「違うわよ。揃ったときにボタン押すの。」と言われ、何度かやり直した。

「どうも揃ってないけど、まあ良いわ。次行って!」てな感じ。

検査後、写真を撮って、550バーツ(住所変更がなければ500)の手数料を払って、新しい運転免許証を受け取った。この時、3時55分。

あるはずのビデオ講習はなかった。

いやあ、頑張った甲斐あって一日で更新できた(バンコク人ならそれが普通だが)。

前回は2年の仮免許だったが、今回は5年の本免許。実際は、誕生日迄なので、僕の場合ほぼ6年間有効だ。これで国内線はパスポートなしで乗れるし、各所で外国人価格を払わなくて済む(カオヤイ国立公園では使えない)。

ひょっとして、これが最初で最後の免許更新かも知れない。

次は、死んでるか、日本に帰ってるかかなあ?

そう言えば、日本の免許証の書き換えは何時だったっけ!?

ThaiFex2018

久しぶりに、スラックスとワイシャツにネクタイを締めて、朝食も食べずに出かけた。ワイシャツの首のボタンを留めたのは何年ぶりだろう。ムアントンタニで昨日から開催中のThaiFex2018に行くためだ。

ThaiFexと言うのは、アジア最大級の食品関連展示会で、参加は4回目になる。今年はインパクトホール1-8とチェレンジャーホール1-3を全部使ったより巨大な展示会になっていた。

最近殆ど使ってないメアド宛に招待状が来ていたのに読んでなく、昨日ぼうっとフェイスブックを見ていたら、昔使った通訳の女性がThaiFexのJapan パビリオンのブースに立っている写真を見つけ、慌てて出かけたと言う訳。

JETROや各県の補助で、多くの日本の食品企業がタイでの拡販を目指して出店しているが、FDA認可は面倒なので僕はインポーターにはなりたくなく、したがって行っても無駄と始めは思ったけれど、中には既にタイにインポーターがいて定期的に物が運ばれているが、更に売り口を探している企業もあるかも知れず、もしそうならバンコクからの入荷なら手続き簡単(運ぶだけ)なので、僕にもチャンスはあるかも知れないと考え直した。

それと、いちご園で売る新商品探索。こちらはタイ企業が中心になるが、フルーツ、飲料、スイーツが対象。また、今年始めたい喫茶部用の機器などを物色したかった。

ムアントンタニに着くと大渋滞で、朝8時半に家を出たのに、駐車場に車が入ったのはお昼近くになっていた。

展示会場を歩くと、普段の農作業と違って、歩き方までシャキッとして、少々エキサイト気味の自分を感じた。昔から、商売がら展示会は大好きなのだ。

しかも、国際展示会なので、何処でも英語が普通に使えてやりやすい。

昨年は、ここでアイスクリームとハーブ飲料を見つけ、実際にいちご園の商品になった。

写真は自分の興味対象しか写さなかったので、あまりないが、雰囲気をお伝えするためと、自分の忘備録の為に載せたいと思う。

この石焼き芋器活かす!

このいちごチョコレート、絶対売れるよねえ。

やっぱ地元千葉の物は愛着がある。

会場は基本写真撮影禁止だが、どのブースも訊けばOKしてくれる。実際問題、写真がないと混沌として何も思い出せなくなるので、メモ代わりの写真は必須。

Daishoさんのブース。こう言う強い商社の商材をお裾分けしてもらうのも良いかも。でも価格取れないな。

会場はとてつもなく広く、夕方6時半迄歩き回ったが、6割くらいしか回れなかった。日本とタイ以外の国はすべてスルー。それでも一日じゃとても無理。因みに、展示会は来月2日までやっている。

中国製の自動コーヒーメーカー。

ヨーロッパ製より半額以下。壊れやすいか?

でも、オートマチックなら、お馬鹿なタイ人パートさんでもボタン押すだけだから、一定の味のコーヒーができる点は魅力。

こちらは手動だが、デザインが可愛い。

オーブンもいろいろ見てきた。

ココナッツウォーターをいろいろ物色したが、値段がいまいち高過ぎる。

こちら、未だ未発売だが、ココナッツコーヒー。コーヒーとココナッツの組み合わせは眼から鱗。

アイスクリームの素

このマンゴスチンジュース、気に入ったが、滅茶高い。殆ど健康食品並み。高いほうが返って良いのかなあ。

このマンゴスチンジュース、とても気に入ったし高過ぎることもないが、未発売でしかも発売時期未定の試作品。そんなん出品するか?

枝豆豆乳。これも未発売の参考出品。

タイの地ビールで凄いの見付けた。高いけど売れそう。少し買ってみようかな。売れなきゃ自分で飲めばいいし。

ビールおつまみの定番の枝豆も、実はタイ産が多いって知らなかった。いちご園売れるかなあ?

写真はないけれど、日本の水産生鮮品に興味があって、いろいろ話を聞いてきた。カニカマの良いもの、ハマチ、カンパチ半身面白そう。

あと、問題の日本のいちご。どこも高過ぎて売りが伸びてない。でも少し試してみたく話を繋げて来た。

サツマイモは大ブーム。

興味深い物がいっぱいあって、明日も明後日も行きたいくらいだが、明日は野良仕事が待っている。

やっぱり輸出入がやりたいかな。肝心のマーケット作りが出来ないくせに。

また旅行

働き者のマシュマロちゃんが働かない。一日中ベッドの上でゴロゴロしている。エアロビにも興味を示さない。時々ダイエットも忘れ、馬鹿食いする。

何かイライラしていて、人が変わったようだ。

ダイエットの副作用かも知れない。

女のダイエットは危険な行為だ。そもそも滅多に成功しない。

妻もそうだったが、ダイエットが引き金になって摂食障害になった。そしてうつ病へ。勿論、それ以外の精神的背景はあったが、引き金になるから危険なのだ。

ちなみに、摂食障害の予後は一般に悪く完治する方が少ない。死亡率は16%も達するらしい(自殺)。

マシュマロちゃんは、洗濯も掃除も食器洗いもせず寝てばかり。

「何もかもおっくう。何もしたくない。クート島に行きたい。」

そう言うので、余り気が進まないが、三泊四日の旅行に出かけることにした。

行く先は、彼女の希望通り、クート島(クック島)。

3年前の彼女の誕生日に一緒に行ったマーク島の南にある大きな島で、近くのチャーン島と比べて、あまり開発されてない。自然しかない、コンビニもATMも無いような所だ。

その分、海や森は綺麗らしい。殆どカンボジアに近い。

雨が続く今も、海は透明度が高いというが本当だろうか。

泊まるホテルは、

割と高級なビーチリゾートのビーチサイドコテッジ。

こんな感じだ。

砂浜なので、スノーケリングには向かないが、まあゆっくりして来ようと思っている。

僕にとっての楽しみは、ドローンでの空撮に最適な場所ということ。空から海を撮ってみたい。

ワンコは家の前のおばちゃんにエサだけやってもらう。昼は友達がいっぱい居るので寂しいことはなかろう。

明日から出発なのに、二人は言い争いばかりして嫌になる。

戻ってきたら、二人で一生懸命働くか、或いは暫く別のことをするか、微妙な感じだ。

何はともあれ、リフレッシュ出来たら幸い。

3年前のマーク島で見せた、あの無邪気な笑顔は戻ってくるだろうか?

朝の小鳥のノック その2

 もう一つのビデオ

朝の小鳥のノック

カオヤイの借家には、毎朝6時半になると小鳥が数組み来て、ベッドサイドの窓をトントンと叩く。

「朝ですよ。もう起きなさい。トントントン。」

ほんとに毎朝、飽きもせずトントン突く。

初めは可愛かったが、だんだん煩わしくなってきた。

「頼むから、もうちょっと寝かせてくれ!」

どうして小鳥が窓を叩くのか? 

それは、その窓が金属蒸着された半反射ガラスだから。それで、強い西陽をカットし、外から中を見え難くしている。

朝、外が明るくなると、外から暗い室内は見えず、鏡のようになる。まるでマジックミラー。

小鳥は、鏡に映った自分の姿が、ライバルのオスに見えるので、追い払うために鏡を叩く。

でも、映っているのは自分だから、何度やってもライバルは消えない。

「えい、あっちに行け! あっ、また居た。あっちに行け!」の繰り返し。あんまり頭良くないらしい。

その悲しき動画はこちら

小鳥には中の人間が見えないので、10センチくらいまで顔を近づけても気が付かない。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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