Heartgard を購入

愛犬ベリーのノミやダニは、安い注射薬で落ちる。腹の中の寄生虫は人用の安い駆虫薬で落ちる。

どちらも100円か150円程度で安い。

けれど、蚊が媒体するフィラリア症の薬が売ってない。

そこでやもなくアメリカ製の定番フィラリア薬HeartgardをLazadaで購入した。

送料込みで629バーツ 2,000円あまり。

毎月一回6か月分。犬が好んで食べるチュアブルで手間要らず。

タイには冬がなく、何時でも蚊は居るので、一年では二箱要るが、まあ二ヶ月に一回程度でもいける。

日本の実家に居る愛犬は、寝たきり老犬で、オムツに食事も抱えて口に入れてやる要介護犬。オムツ、薬、診療代、餌代とバカにならないが、タイで犬を飼うのは安く済む(バンコクのコンドミニアムで飼われるハイソ犬は別)。

ドッグフードは3kg100バーツ。露店のおばちゃんに頼めば、豚や鶏の骨はタダでくれる。

狂犬病ワクチンも、不妊手術だってタダ。

だから、Heartgardは大出費だが、これさえあれば寄生虫のほぼ全てが落ちる優れものだ。

今日の虫達

世の中には昆虫マニアが結構居て、僕のブログを見てカオヤイの昆虫を見に来た人も居る。

ここで生活していると、否応なしに昆虫達と遭遇する。中でも、最もポピュラーなのが、蚊、蠅、ブヨ、蟻の類で、身近どころか僕の身体との距離がゼロになること一日100回以上。

そういうのは虫(無視)して、僕があっと思った虫達を紹介。

大きなアゲハ。腹がピンクのはよく来るが、頭に白い斑点のはそれより少ない。店先のブーゲンビリアの蜜を長いこと吸っていたのでパチリ。

パッションフルーツ(時計草)の花に集る蜜蜂。いちごに来る蜜蜂とは違う。

蜜蜂が居ない花は居ないが、いる花には何匹も集まっている。

既に30個以上のパッションフルーツが成っていて、あと数週間で収穫出来そうだが、まだまだ次々に花が咲いている。

カミキリムシ(体長2.5センチくらい)

ショップにカブト虫は来るが、クワガタが来たことはない。小さい虫は、皆ヤモリの餌食になる。

交尾中のカミキリムシ(体長1.5センチ)

多分ショップの木を食って出て来た。何百匹も居る。

ユーカリの皮と木部の間をすかすかにする。だから、2年で建替えなきゃならない。

ミバエ

ファッカーオというカラスウリのお化けに卵を植えつけに来た。お尻のトゲをフルーツに刺して卵を産み付ける。

お化けカラスウリは、実が熟すと中がウジだらけになる。ハエの仲間だから、ウジはまさにハエのウジそっくり。違うのは、危険を感じるとぴょんぴょん跳ねること。手も足もないのに、身体を急に反らせて数センチからたまに30センチ程跳ねる。ウジが跳ねてこっちに跳んでくるのでゾッとする。

実は、このウジが3月にいちごに大量発生して大被害を被った。カオヤイ農園はまだ軽かったが、ワンナムキアオのマシュマロいちご園や、妹さん夫婦の農園では完熟いちごの8割にウジが入って大変だった。未熟いちごには入ってないか、若しくはウジが小さくて見えないのかよく分からない。

大きくなると1センチ位になるウジ入りいちごを食ったら、口の中でぴょんぴょん跳ねてゲロゲロになること間違いなし。小さいうちは食べても気が付かないことが多い。

ウジ入りいちごの見分け方は、小さな穴が空いていて、その付近が柔らかくなっていること。注意して選別しないとウジ入いちごを売ることになる。

フルーツの中にウジは潜っているので、農薬は効かない。

千葉のいちご農家に聞いたら、ミバエは硫化水素に集まってくるので、傷んだいちごを丁寧に片付ければ直ぐに居なくなるとのこと。

だけど、それが出来ないんだな。採りきれずに傷んだいちごの量が多過ぎて。多分、5人日雇いを雇って一週間かかる。すると、また新たに腐って来るので手に負えない。

それとウジ入いちごは、ビニール袋に入れてゴミに出すこと。農園の近くにぶちまけるだけだと、そこから親バエが出てくるので注意。僕らはそこらへんに捨ててた。

女郎蜘蛛の一種か

この蜘蛛の巣が頭や顔に引っかかるとなかなか取れない。

タイ人は、蛇やムカデは見つけると殺すが、昆虫を殺生することはあまり無い(蚊、蝿、蟻、ゴキブリは別)。

紅はるか苗枯れた!?

紅はるかを定植した日はカンカン照りで、植えて数時間後には葉っぱがカリカリに乾き、葉の柄はしなしなで地面にしなだれてしまった。葉っぱを触るとお茶の葉みたいに粉々に砕けた。

定植一日目から葉っぱがなくなり、成長点がある芽まで黒く腐ってしまった。

これはやばいと、慌てて水やりするも乾いて枯れた葉が急に元に戻るはずはない。

二日目、サツマイモは枯れても枯れないとの農家の言葉を信じ、朝夕二回水やりをした。

朝、マシュマロちゃんは、全部枯れたと言っていたが、夕方になって枯れてないと言い出した。

「私、見たの、もう根が出てる!」

それで数本掘って見てみたら、確かに新しい根が出ているではないか。

他の株も2~3見てみたが、どれもしっかり発根していた。

痛みの酷い株は無理かもしれないが、元気なツルが伸びた株から、ツルを切って植えればいいだろう。

ツルが伸び出すまで、毎日水やりしよう。その後は、暫く放置栽培となる予定。

日本人は病気

中国メデイアが書く日本の記事は、どれを読んでも「勝手に言ってろ!」と不愉快になるものばかり。

嫉妬、妬み、ダブルスタンダードの嵐だから。多くは政府系のプロパガンダで、日本に個人で観光に来るような中国人はまた違った見解を持っているのは知っているが、読むと思わず反論したくなるような記事が多い。

その中で、最近、これは当たっている! と感じた記事があった。

日本人はある病気に罹っている、というものだ。

以下記事の紹介文を抜粋すると、

「記事はまず、日本人は、会社に遅刻しそうでも赤信号では道路を横断しないほど規則を守っていると紹介し、それゆえ信号無視による交通事故が中国と比較して非常に少ないことを指摘。続けて、中国人は勤務時間の約50%の時間を個人的なことに使っているという調査結果があるが、日本人は勤務時間を個人的なことに費やさないとし、日本の会社で働いている中国人にとっては「日本は働きにくい環境である」と主張した。

 続けて、礼儀正しく規則を守る国民性ゆえに、人と人の交流が減り、他人との距離感が出来てしまい、活気がなくなっているとし、日本人の自殺率や過労死が増加している原因となっていて、日本はある種の「病気」にかかっていると主張した。一方で記事は、中国では人々が規則を守らないことは問題だが、日本にはない「温かさ」があるとしている。

 中国人はしばしば日本人はどんな時でも規則を優先するため「融通がきかない」、「柔軟性がない」と指摘するが、その一方で訪日中国人の多くは「日本社会には秩序がある」と称賛する。規則にがんじがらめになるのは問題だが、秩序は規則があるからこそ生まれるのも事実だ。(編集担当:村山健二)」

規則の中には、法律以外に慣習や暗黙のルールみたいなものも含むと思う。

ルールに基づく完璧なまでの秩序。その為に暮らしやすくなっている面は確かにある。

タイで仕事をすると、タイ人がルールや約束を守らないのが一番やり難くしている。もっとルールを守ってくれれば、どれ程気が休まるか計り知れない。

だけれども、中国紙の言うように、日本のそれは度が過ぎている気がしないでもない。とにかく、ルールのために自由度がないのは事実だ。そして皆、窮屈さを感じながら自分の居場所を見つけられずにいる。

『病気』と言われると腹が立つ面はあるものの、ある意味社会の病気という見方も正しいのかもしれない。

中国のことは知らないが、タイの自由と日本の秩序が両立するような社会、生き方が正しいのだろうと思う。

彼女の顔

「ハムケンさあーん。」とアニメみたいな声で彼女が僕を呼ぶ。

「これ、ミキさんが私にくれたUVカット。あなたもつけなさい。」

そう言って、彼女は僕の顔にUVカットクリームを塗りだした。

その顔を見れば、僕への想いが分かる。

誰からも愛されずに死んでいくのは悲しいものだ。

仕事も経歴も家庭も全て切り捨てて、単身タイにやって来たのは、これが欲しかったからだ。

タイにて

タイに戻って2日目。

今日から農園での仕事開始。第一印象は、『酷、暑いよー』でした。

当たり前だが、やっぱりこの時期のタイは暑い。暑過ぎて観光客も来ない!

今日は土曜なのに、売上は2000バーツ。ショボ。

カオヤイ、ワンナムキアオを合わせても、まだいちご園やってるのはうちだけで、だから独占的に客が取れるはずが、観光客がそもそも来ないし、来てもまさかいちごがまだあるとは思ってないので素通りしてしまう。

だけど、良いところは、売上低迷でも別に胃が痛くなる訳じゃない。誰に責められる訳でもない。のんびりタイの良いところだ。

そもそも、例年はもう終わっている時期で収入ゼロになっているのに、今年はまだ続いていて、2000バーツの収入があることは実に有り難いことである。

なにしろ、2000バーツあれば、二人で三食食べ、日雇い労働者を一人雇い、ビールを二本呑んでも、まだ1000バーツも残るのだ。ありがたや、ありがたや。

次にタイの良いところは、花粉がないこと。

日本に帰って一週間目から鼻水が出だし、10日目には鼻が詰まって呼吸出来ず、枕が鼻水で汚れる有り様。

すっかり花粉症のことなど忘れていたので、薬を飲むのが遅れた。杉の多い奈良や福島の山に行ったのが災いした。

それがタイに戻ると、何事もなかったように鼻スースー。

素っ裸で大股拡げて寝れるのもグッド。

紅はるかに挑戦

プリティー長嶋さんからの進言で、イチゴの裏作に紅はるかと言う甘いサツマイモを栽培してみることにした。

要はオフシーズンの土地の有効利用と言う訳だ。それによって、年間の収入アップが目的となる。

サツマイモは裏作に適している。いちごは4月に終わるが、その頃からサツマイモの苗が出回る(日本の話)。5月からタイは雨季で、陽射し、気温もサツマイモに申し分ない。スコールも連日のようにあるので、水やり不要。サツマイモは基本無肥料で良いので、長いこと放っておける。つまり、旅行にだって出られる。ここは大切なポイント。

しかし、この土地は粘土質。サツマイモは。砂質の土を好むので、土は合わない。そこで、例によって土は使わず、いちごを育てたココナッツがらを畝の谷間にぶちあけてココナッツの畝を作り、そこに植える方法を考えた。ココナッツは保湿性、水はけ共に最高で、いちごを育てたときの微量元素や有用な微生物がいっぱい。

大雨が降ると水浸しになり、根が腐る心配があるが、去年水が溜まらないように立て直した畝と整備した排水路のお陰で、おそらくは水はすぐに抜けてくれると思う。

日本の場合、定植してから110~120日で収穫できるようだが、ここタイの高い気温、強い日射では100日で十分とみた。

とすると、4月末に定植すると8月末迄には収穫できる。

一方、いちごの方は、9月からいちごの畝立て、ポットの準備が始まり、10月に定植するので、時期的に丁度いいと言う訳だ。

得られたサツマイモは、充分糖化させて、スイーツとしていちご園で販売する。

その為の糖化は2段階で、第一段階は13℃付近で1ヶ月若しくは最低2週間寝かせる。

第二段階は、アルミ箔に包んでオーブンに入れ70℃で1時間酵素処理をする。その後、160℃で焼く。

第二段階は、高価なサツマイモ焼き器でなくても、安い電気オーブンでちゃんと甘く美味しく出来ることが予備実験で確認済み。

第一段階の方は難題。日本では芋穴を掘って春まで保存できるが、タイでは温度が高過ぎる。山の上に持っていっても、昼は30℃位になってしまう。どう頑張っても電気を使わないと13℃は出来ない。

4~8℃の冷蔵庫では低温過ぎて、サツマイモは傷んでしまう。18℃位になると発芽してしまう。

冷蔵庫の温度を高く設定して使う手はあるが、計算通りに行けば数トンのサツマイモが採れるので、冷蔵庫に入り切らない。

こういう難題はちょっと棚上げして、後で考えることにした。

芋の苗は、主に4月後半からの販売で、僕が日本に居る間に手に入る通販サイトはなかなか見つからなかったが、なんとか探し当てて予約しておいた。鹿児島から4月11日発送予定のものだった。苗は大きなダンボール箱ひと箱にギッシリ詰められて14日に配達された。

購入数は400苗。ひと苗40円。

配達された苗には、既に発根が見られ、葉が少し黄変して萎れていたので、採取後数日ないし一週間近く経っていたかも知れない。苗採取日を4月6日と過程する。

その苗をタライに立てて、水を5センチ程浸し、全体に水をかけて、新聞紙を軽く載せ、19日の荷詰めの日までその状態を保った。

つまり、ここ迄2週間。

荷詰めは簡単にビニール袋に50苗ずつ詰めてスーツケース入れた。

4月20日 カオヤイにてビニール袋から取り出す。

日陰に寝かせて翌日迄放置。

相当ダメージがでかい。葉の下側は腐って枯れ、出ていた根は消えて、代わりに芽になっていた。ここ迄、苗を採取してから半月経っていることになる

4月21日 定植

畝に並行ではなく、少し斜め交互に植えてみた。マルチはないが、両隣のいちご畝にはマルチがかかったまま。こうすることで、不定根を防ぐ。

定植後、強い陽射しで葉は完全に萎れた。夕方から植えれば良かった。

昨日は夕立があったが、今日はカンカン照りで雨なし。

水をかけたが手遅れかも。

いやいや、サツマイモは萎れて枯れたくらいが丁度いい(はず)。

6本の畝に合計300苗が植えられる計算だったが、5.5畝で400本使い切った。

発根迄は毎日水やりが必要そうだ。

日本にて

今朝、日本からタイに戻って来た。

日本での出来事はこのブログのテーマでないので、あまり書かないけれど、自分の記憶のためにも、何時何処へ行ったかだけ纏めてみた。

4月7日 バンコクから成田へ 夕方自宅到着

4月8日 メガネ2つ新調

    ガイアファーム訪問 いちご観察とBBQ大会

名物いちごピザの作り方を伝授される。

僕にはピザやクッキーや焼き芋を焼く窯の作製という宿題が出た。

4月9日 確定拠出年金繰上げ一時支給手続き 千葉で買い物

    午後 佐倉チューリップ畑

風が強くて砂が眼に入って花見どころでない。

4月10日 愛知、大阪方面に向けて第二東名直走り

途中下車して富士山と茶畑を堪能

やっぱり良いなあ、こういう風景は

御殿場付近ではまだ桜が咲いていた

愛知の母は元気でした

大阪で友人と会食

定番写真スポットの道頓堀はグリコの前

大阪に来ましたという証拠写真か?

4月11日 ユニバーサルスタジオジャパン

この日は年間で最も空く日らしく、十分楽しめた。

4月12日 奈良 法隆寺、東大寺観光

4月13日 人間ドック 自費のフルコース

     内臓脂肪、脂肪肝、ガンマGTP 200オーバー 

お酒控えるしかない 幸い胸部CT 胃カメラ異常無し

アメ横はもはや中国人タイ人街

人間ドック終わったので、その足でプリティー長嶋さんらと会食

ポスターと実物が一致の凄いショット(二人とも)

美味しい和食をご馳走

4月14日 家で雑用

4月15日 福島、会津若松へ出発

    花見山公園

残念ながら桜(染井吉野)は散っていた。

    高湯温泉で宿泊

この夜は、バイアグラ+温泉効果が効きすぎて、心臓バクバク 

それに風邪に依る発熱が加わり、濡れタオルで身体を吹いてもらうだけで終わった。またも薬代損した。

意気込み過ぎた。

4月16日 福島 猪苗代

福島 猪苗代 観音寺川の桜並木 満開の桜に到達

これにて約束を果たした。

会津若松 鶴ケ城

こんなにじっくり満開の桜を見るのは、これが人生で最期かも知れないと思った。

マシュマロちゃんと夜桜見物

お城までハートの花びら舞ってうっとり。

しかし、寒かった。気温12℃。

会津若松市で宿泊

4月17日 喜多方のピンク枝垂れ桜

まだ3部咲き

この日開通の吾妻スカイライン

修学旅行以来の五色沼

4月18日 千葉で買い物、雑用

新メガネ トレードマークの赤フレームは外せない

こいつは内側のお花模様の女物

4月19日 深夜便でバンコクに

17歳の愛犬つばきちゃんとお別れ

4月20日 朝 カオヤイに到着

ベリーちゃんが喜んで走り回る。

やっぱり偽物128GBカード

Lazadaで購入した激安128GBメモリーカード。

Windowsマシンに差し込んでファイルコピーを試みたが、滅茶苦茶遅い。平均5メガバイトの画像ファイル29GB分を購入したメモリーカードにコピーしようと試みているが、3日経っても完了してない。

なぜなら、平均速度がWindows10の普通のファイルコピーで平均700KB/sしか出てなく、全部コピーするのに9時間以上かかるので、途中中断してパソコンをスリープさせ、翌日再開させようとすると、失敗して全部消えてしまうから。

FastCopyというツールを使ってコピーしてみたが、書込み速度が800KB/sしか出ず、しかもそのツールでコピーした画像ファイルは理由は分からないが表示できない。

変だと思ってメモリーカードのパッケージをよく見たら、如何にも怪しい点があることに気付いた。

128GBならSDHCはあり得ず、SDXCの筈だが、メモリーカード上の印字はSDHCとなっている。こう言う間違いが正規品であるとは考えられない。

パッケージ上の印字はSDXCとなっているが、印刷がかすれていて不鮮明。

ただ、Windows上のでデバイス情報を見ると、容量128GBのSDXC となっている。デバイスは正常に稼働していると表示され、コピーした写真も開ける。

しかし、よく調べてみると、コピーしたはずのファイルのうち、ざっくり15%が開けない。「このJPGファイルは開けませんでした」となる。

スマホに差し込んでデバイス情報を見ると、やはり128GBとなっており、カメラで撮った写真はなんとかメモリーカード上に保存出来た。

なんとかというのは、いくつか写してみると、保存に時々失敗して、写した写真が真っ黒だったり真っ白だったりする。

ということで、やっぱりちゃんとは使えない偽物という結論に達した。

想像では、本来なら出荷せず廃棄されるべき不良チップ(ウエハーから良品が取れる収率は意外と低い)が横流しされて、本物に似せたパッケージに梱包されて売られていたのではないか? 店側もそれを知っていて、格安の価格で処分したのではないか? ということ。

これが100バーツの価値があるのか、あるいは百害あって一利無しで、捨てたほうが良いのか、もうちょっと使ってみないと分からない。

住込み助っ人ウドンに帰る

マシュマロちゃんの大学時代からの友人で、僕らの家に住み込んでいちご園を手伝ってくれた女性が、今朝田舎のウドンタニに帰って行った。

当初の約束を守り、3月末迄しっかり働いてくれた。

ここに来る前は、バンコクの化学肥料会社で検査技師をしていたが、都会生活がほとほと嫌になり、昨年末に辞めて、田舎の家業であるキノコ栽培をお母さんと一緒に営むことに決めた。

しかしその前に、マシュマロちゃんの誘いで、ウドンタニに帰る前に僕らの所で働いてくれることになったのだった。

彼女の給料は月給制。前の化学肥料会社程は出せなかったが、住宅費、食費、電気、水道がただだったので、残るお金は以前並みか、それより多かったかも知れない。

とても良く働いてくれたので、毎月ボーナスを付けた。最期の月は、更に10000バーツ上乗せした。

ここで働く間、彼女としても、農作業や売り子の経験、お客さんとの接し方、外国人とのコミュニケーション、人を使うことの難しさなど、それなりに学んでくれたと思う。

それらはきっとキノコ栽培という事業に活かせられることだらう。

去年の引きこもり女子程ではないが、彼女も部屋で読書や映画を見るのが好きで、休日にも何処にも出掛けないタイプの人間だった。

今まで彼氏がいたこともなく、28歳にして正真正銘の処女(確かめなくても分かる)。タイでは珍しい。文化的許容範囲は広くないが、想像力、理解力は大学出だけのことはある。

本人は男や結婚には興味なしとのこと。しかし、親が「早く結婚しろ」、「結婚が女の幸せ」みたいなことを言うものだから、帰ってからどうなるか分からないが、将来は良妻賢母間違いなしと思う。

来期は彼女のような助っ人がいないので、どうやってゆくかが僕らの課題だ。

彼女が寝泊まりした部屋は、きれいに片付けてあった。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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